カテゴリー: 上咽頭炎

  • 上咽頭炎とストレス|悪化した体験と自律神経との関係

    まとめ

    ・上咽頭炎はストレスで悪化することがある
    ・自律神経の乱れが関係している可能性が高い
    ・実際にストレスが続くと症状が強くなった


    ※はじめての方はこちら
    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」


    上咽頭炎とストレスは関係ある?

    結論から言うと、私の場合はかなり関係がありました。

    ストレスが少ない時期は、
    上咽頭炎の症状も比較的落ち着いています。

    一方で、ストレスが強くかかった時期は
    明らかに症状が悪化しました。

    喉の奥の違和感が強くなったり、
    後鼻漏が増えたり、
    耳の詰まり感まで出てくることもありました。

    「気のせいかな?」と思ったこともありましたが、
    何度も同じことを繰り返したので、
    ストレスとの関係はかなり強いと感じています。


    ストレスで悪化した具体的な体験

    特にひどかったのは、
    環境の変化や人間関係のストレスが重なった時です。

    その時は、今までにないくらい
    症状が一気に強くなりました。

    具体的には

    ・喉の奥のヒリヒリ感
    ・何か張り付いているような違和感
    ・後鼻漏の増加
    ・耳の詰まりや違和感
    ・声がこもる感じ

    といった症状が同時に出ました。

    普段は「ちょっと気になる」程度でも、
    ストレスが強いと「ずっと気になる」レベルに変わります。

    しかも、寝ても完全にはリセットされず、
    翌日も引きずることが多かったです。


    なぜストレスで悪化するのか(自律神経)

    上咽頭炎とストレスの関係には
    「自律神経」が大きく関わっていると言われています。

    ストレスがかかると、体は緊張状態になり

    ・血流が悪くなる
    ・筋肉がこわばる
    ・免疫のバランスが乱れる

    といった変化が起きます。

    上咽頭はとてもデリケートな場所なので、
    この影響を受けやすいと感じました。

    特に、喉の奥は粘膜が敏感なので
    少しの変化でも違和感として出やすいです。

    👉 耳管開放症と自律神経の記事でも書いていますが、
    症状は単体ではなく、つながって出ることが多いです。


    ストレスが強いときに起きやすい変化

    実際に感じた変化としては

    ・症状の頻度が増える
    ・症状の強さが上がる
    ・回復までに時間がかかる

    この3つが特に大きかったです。

    普段なら数時間で落ち着く症状でも、
    ストレスがあると1日中続くこともありました。

    また、「気にしすぎる」こと自体もストレスになり、
    さらに症状が悪化するという悪循環にもなりやすいです。


    ストレスが強いときに気をつけていること

    私が意識しているのは
    「治そうとしすぎないこと」です。

    以前は

    「早く治さないと」
    「このまま悪化したらどうしよう」

    と考えてしまい、それがさらにストレスになっていました。

    今は

    ・無理に改善しようとしない
    ・できるだけ休む
    ・体を冷やさない
    ・刺激を減らす

    といった「守り」を意識しています。

    結果的に、この方が症状も落ち着きやすいと感じています。


    Bスポット治療との関係

    ストレスが強い時は、
    Bスポット治療の刺激も強く感じることがありました。

    同じ治療を受けていても

    ・体調がいい時 → そこまで痛くない
    ・ストレスが強い時 → かなり痛い

    と感じ方が全然違います。

    また、治療後の回復も遅くなることがありました。
    👉 Bスポット100回記録


    まとめ(最後)

    ・上咽頭炎はストレスで悪化することがある
    ・自律神経の乱れが関係している可能性が高い
    ・無理に治そうとせず、休むことも大切

    上咽頭炎は、単なる喉の炎症ではなく、
    体全体の状態とも深く関係していると感じています。

    特にストレスとの関係は大きく、
    体調管理の一部として意識することが大切だと思います。

    無理をせず、自分のペースで向き合うことが
    結果的に改善につながると実感しています。


    関連記事

    👉 耳管開放症と自律神経
    👉 上咽頭炎と後鼻漏
    👉 上咽頭炎と咳
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」

  • 上咽頭炎と胃酸逆流|後鼻漏と吐き気が重なった体験と原因

    はじめての方はこちら👇
    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」


    最初のまとめ

    吐き気やムカムカは胃酸逆流が関係していると感じました。
    上咽頭炎と症状が重なり、かなりつらい時期がありました。
    Bスポット治療と生活改善で少しずつ落ち着いてきました。


    耳管開放症と慢性上咽頭炎の症状が続く中で、
    新たに出てきたのが「吐き気」と「ムカムカ」でした。

    最初は胃の不調だと思っていましたが、
    喉の違和感や後鼻漏とも重なり、

    「これは一つの原因ではないのでは?」

    と感じるようになりました。

    今回は、上咽頭炎と胃酸逆流の関係について、
    実際に逆流性食道炎になった体験をもとにまとめます。


    逆流性食道炎になったときの症状

    去年、逆流性食道炎と診断されたとき、

    ・吐き気が続く
    ・常にムカムカする
    ・食後に気持ち悪くなる
    ・喉の違和感が強くなる

    といった症状がありました。

    特に何もしていなくても
    気持ち悪さが続くのがつらく、

    食事の時間が怖くなることもありました。


    上咽頭炎の症状と重なっていた

    このとき感じたのは、

    ・喉の奥の違和感
    ・後鼻漏
    ・イガイガした感覚

    が同時に出ていたことです。

    そのため、

    「胃だけの問題ではない気がする」

    と感じていました。

    実際に、喉の違和感が強いときほど
    吐き気も強くなる印象があり、

    症状がつながっているように感じていました。

    👉 上咽頭炎と後鼻漏の体験はこちら


    胃酸逆流と上咽頭炎の関係

    胃酸が逆流すると、

    ・喉の粘膜が刺激される
    ・炎症が悪化しやすくなる
    ・違和感や咳につながる

    といった影響があると感じています。

    もともと上咽頭に炎症がある状態で、
    さらに胃酸の刺激が加わることで、

    症状が強く出ていたのではないかと思いました。


    吐き気と自律神経の影響も感じた

    吐き気が強い時期は、

    ・ストレスが強い
    ・体調の波が大きい

    といった状態も重なっていました。

    そのため、胃酸逆流だけでなく、
    自律神経の影響もあったのではないかと感じています。

    👉 耳管開放症と自律神経の関係はこちら


    Bスポット治療後の変化

    Bスポット治療を続けるようになってから、

    ・喉の違和感が軽減
    ・吐き気の頻度が減った
    ・ムカムカする時間が短くなった

    と感じるようになりました。

    胃の症状が完全に消えたわけではありませんが、
    全体的に落ち着いてきた印象があります。

    👉 Bスポット治療を100回受けた記録はこちら


    日常で意識していること

    吐き気や胃酸逆流の対策として、

    ・食べすぎない
    ・寝る直前に食べない
    ・カフェインを控える
    ・体を締めつけない服を選ぶ

    といったことを意識しています。

    また、喉への負担を減らすために

    ・加湿
    ・水分補給

    も続けています。


    悪化しやすかったタイミング

    私の場合、症状が強く出やすかったのは

    ・食後すぐ横になったとき
    ・ストレスが強いとき
    ・疲れているとき
    ・胃の調子が悪いとき

    でした。

    特に食後すぐに横になると、
    吐き気やムカムカが強くなりやすかったです。


    最後のまとめ

    上咽頭炎と胃酸逆流について、私の体験では

    ・逆流性食道炎で吐き気とムカムカが続いた
    ・喉の違和感や後鼻漏と重なっていた
    ・Bスポット治療と生活改善で落ち着いてきた

    と感じています。

    症状が重なると不安になりますが、
    一つだけが原因ではないこともあると感じました。

    少しずつでも整えていくことが大切だと思います。

    同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


    関連記事

    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」
    👉 上咽頭炎と後鼻漏の体験
    👉 耳管開放症と自律神経

  • 上咽頭炎と咳|長引く咳と咳喘息の違い・改善した体験

    はじめての方はこちら👇
    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」


    最初のまとめ

    長引く咳は上咽頭炎が関係していると感じています。
    咳喘息との違いが分かりにくく、不安がありました。
    Bスポット治療と日常ケアで少しずつ改善してきました。


    耳管開放症と慢性上咽頭炎の症状の中で、
    予想以上につらかったのが「咳」でした。

    風邪が治ったあとも咳だけが残り、
    なかなか治らない状態が続いていました。

    周りからは「まだ咳してるの?」と言われることもあり、
    人前で咳をすること自体がストレスになることもありました。

    今回は、上咽頭炎と咳の関係について、
    私の体験をもとにまとめます。


    長引く咳が続いた体験

    私の場合、咳は

    ・風邪のあとに残る
    ・乾いた咳が続く
    ・喉の奥がムズムズする

    といった特徴がありました。

    特に風邪が治ったあと、
    熱やだるさはなくなっているのに

    咳だけが何ヵ月も続くことがありました。

    最初は「風邪の延長かな」と思っていたのですが、
    あまりにも長引くため不安になり、

    「何か別の原因があるのでは?」

    と考えるようになりました。


    咳喘息との違いが分からなかった

    咳が長引く中で、
    咳喘息ではないかと言われたこともありました。

    実際に

    ・夜間に悪化する
    ・乾いた咳が続く

    といった点は共通していて、
    自分でも違いが分からなくなっていました。

    ただ私の場合は

    ・喉の奥の違和感が強い
    ・後鼻漏がある
    ・耳の症状も同時に出る

    といった特徴があり、

    単純な咳喘息だけではないと感じていました。

    👉 上咽頭炎と後鼻漏の体験はこちら


    上咽頭炎と咳の関係

    上咽頭に炎症があると

    ・粘液が増える
    ・喉の奥が刺激される
    ・違和感が出やすくなる

    ことで、咳につながることがあると感じています。

    実際に、後鼻漏があるときほど
    咳が出やすくなることが多く、

    喉に流れる感覚と咳が
    セットで起きている印象がありました。

    また、喉の奥がヒリヒリしているときは、
    ちょっとした刺激でも咳が出やすくなっていました。


    Bスポット治療で感じた変化

    Bスポット治療を続けるようになってから、

    ・咳の回数が減った
    ・喉の違和感が軽減した
    ・夜の咳が出にくくなった

    と感じるようになりました。

    実際に上咽頭炎持ちの人は
    咳喘息を抱えている人が多いみたいです

    すぐに劇的に改善するというよりは、
    徐々に楽になっていく感覚でした。

    以前は一日に何度も咳が出ていたのが、
    気づいたら回数が減っている、

    という変化でした。

    👉 Bスポット治療を100回受けた記録はこちら


    日常で意識している対策

    咳対策として意識しているのは

    ・加湿
    ・水分補給
    ・鼻うがい
    ・口呼吸を避ける

    といった基本的なことです。

    特に乾燥しているときは
    喉の刺激が強くなり、

    少し話しただけでも咳が出やすくなるため、
    部屋の湿度には気をつけています。

    また、水分が不足していると
    喉の違和感が強くなるため、

    こまめに水を飲むことも意識しています。


    悪化しやすかったタイミング

    私の場合、咳が強く出やすかったのは

    ・風邪のあと
    ・乾燥しているとき
    ・ストレスが強いとき
    ・夜間や就寝前
    ・長時間話したあと

    でした。

    特に風邪のあとに咳が長引くことが多く、
    体調が戻っても咳だけが残ることがありました。

    また、話しすぎたあとや
    疲れているときにも悪化しやすいと感じています。


    最後のまとめ

    上咽頭炎と咳について、私の体験では

    ・風邪のあとに咳が長引いた
    ・後鼻漏とセットで出やすかった
    ・Bスポット治療で徐々に改善した

    と感じています。

    長引く咳は不安になりやすい症状ですが、
    原因が一つではないこともあると感じました。

    すぐに改善しなくても、
    少しずつ楽になることはあると思います。

    同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


    関連記事

    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」
    👉 上咽頭炎と後鼻漏の体験
    👉 Bスポット治療を100回受けた記録


  • 上咽頭炎と後鼻漏|ずっと喉に流れる違和感の正体と改善した体験

    はじめての方はこちら👇
    👉 上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ
    👉 耳管開放症の症状まとめ


    最初のまとめ

    後鼻漏は上咽頭炎と深く関係していると感じています。
    常に喉に流れる違和感が続いていました。
    Bスポット治療と鼻うがいで少しずつ軽減してきました。


    耳管開放症と慢性上咽頭炎の症状の中でも、
    地味につらかったのが「後鼻漏」でした。

    鼻水が出ているわけではないのに、
    喉に何かが流れている感覚がずっと続き、

    一日中違和感が消えない状態でした。

    目立つ症状ではありませんが、
    ずっと続くことでストレスが積み重なり、
    気持ち的にもかなりつらかったのを覚えています。

    今回は、上咽頭炎と後鼻漏の関係について、
    私の体験をもとにまとめます。


    後鼻漏とは?私が感じていた症状

    私の場合の後鼻漏は、

    ・喉にずっと何かが流れている感覚
    ・飲み込んでもスッキリしない
    ・痰とは違う違和感
    ・喉の奥にへばりつく感じ

    といったものでした。

    特に厄介だったのは、
    「常に気になる」という点です。

    仕事中や会話中でも違和感があり、
    何度も飲み込んでしまうような状態でした。

    また、朝起きたときや夜寝る前など、
    静かな時間ほど症状を強く感じることが多く、

    気にしないようにしても気になってしまう、
    という状態が続いていました。


    上咽頭炎と後鼻漏の関係

    後鼻漏は鼻水が喉に流れる状態とされていますが、
    私の場合はそれだけではないと感じています。

    上咽頭に炎症があると、

    ・粘液が増える
    ・粘膜が敏感になる
    ・違和感を感じやすくなる

    といった変化が起こり、
    後鼻漏のような症状につながっているのではないかと思いました。

    実際に、上咽頭炎の治療を進める中で、
    後鼻漏の感じ方も変わっていきました。

    👉 上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ


    一番つらかったのは「終わりが見えないこと」

    後鼻漏は強い痛みではありませんが、

    ・ずっと続く
    ・消えない
    ・波があってもなくならない

    という点がかなりつらかったです。

    特に、
    「この違和感はいつまで続くのか分からない」

    という不安が大きく、
    症状そのものよりも精神的にきついと感じることもありました。


    Bスポット治療で感じた変化

    Bスポット治療を続けるようになってから、

    ・喉の奥の違和感が軽減
    ・後鼻漏の感覚が減った
    ・咳が出にくくなった

    と感じるようになりました。

    すぐに消えるというよりは、
    徐々に気にならなくなっていく感覚でした。

    完全になくなるわけではなくても、
    「気にしない時間が増えた」ことが大きな変化でした。

    👉 Bスポット治療を100回受けた記録はこちら


    鼻うがいで軽減した体験

    鼻うがいも後鼻漏対策として効果を感じた方法の一つです。

    特に

    ・朝起きたとき
    ・後鼻漏が強いとき
    ・喉の違和感が強いとき

    に行うことで、
    一時的にスッキリする感覚がありました。

    ただし、やりすぎると逆に乾燥して
    違和感が強くなることもあるため、

    無理のない範囲で続けることが大切だと感じています。

    👉 鼻うがいのデメリットと注意点はこちら


    悪化しやすかったタイミング

    私の場合、後鼻漏が強く出やすかったのは

    ・乾燥しているとき
    ・体調が悪いとき
    ・ストレスが強いとき
    ・長時間話したあと
    ・風邪をひいたあと

    でした。

    特に風邪のあとに悪化することが多く、

    ・頬(ほっぺ)が痛い
    ・鼻が詰まる
    ・喉の奥の違和感が強くなる

    といった症状が重なり、
    後鼻漏も強く出ることがありました。

    風邪が治ったあとも、
    すぐに元の状態に戻るわけではなく、

    しばらくの間、違和感が続くことが多かったです。

    そのため、風邪のあとこそ
    しっかりケアすることが大切だと感じています。


    日常で意識していること

    後鼻漏の対策として、
    普段意識しているのは

    ・加湿
    ・こまめな水分補給
    ・鼻うがい
    ・口呼吸を避ける

    といった基本的なことです。

    派手な対策ではありませんが、
    続けることで症状の波が小さくなったと感じています。


    最後のまとめ

    上咽頭炎と後鼻漏について、私の体験では

    ・喉に流れる違和感がずっと続いていた
    ・上咽頭の炎症が関係していると感じた
    ・Bスポット治療と鼻うがいで軽減した

    と感じています。

    後鼻漏はすぐに改善するものではありませんが、
    少しずつ楽になることはあると感じています。

    同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


    関連記事

    👉 上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ
    👉 Bスポット治療を100回受けた記録
    👉 鼻うがいのデメリットと注意点

  • Bスポット治療は何回で効果?|1回目の変化と100回以上続けた私の体験


    ※耳管開放症や上咽頭炎について詳しく知りたい方はこちら

    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」

    Bスポット治療(EAT)を始めるとき、
    多くの人が気になるのが

    「何回くらいで効果が出るの?」

    という点だと思います。

    私も治療を始める前は、
    同じように回数や効果が気になっていました。

    結論から言うと、
    Bスポット治療は

    効果が出る回数は人によってかなり違います。

    ただ、私の場合は
    1回目の治療でも少し変化を感じました。

    この記事では

    ・Bスポットは何回で効果が出るのか
    ・通院頻度の目安
    ・100回以上続けた体験

    についてまとめます。


    最初のまとめ

    この記事のポイント

    ・効果が出る回数は人によって違う
    ・1回目でも変化を感じることはある
    ・継続することで徐々に楽になるケースもある


    Bスポット治療は何回で効果が出る?

    Bスポット治療は
    上咽頭の炎症を直接治療する方法です。

    綿棒に薬をつけて上咽頭に塗る治療で、

    ・慢性上咽頭炎
    ・耳の症状
    ・自律神経症状

    などに使われることがあります。

    ただし

    何回で効果が出るかは本当に人それぞれです。


    私の場合は1回目で少し変化を感じた

    私の場合、
    1回目の治療でも変化を感じました。

    耳管開放症の症状で
    耳が開きっぱなしになる感じがあったのですが、

    治療後は

    「少し耳が開きにくくなったかも?」

    と感じました。

    ただし

    劇的に治ったわけではなく、
    あくまで軽い変化というレベルでした。


    最初は2週間に1回通った

    当時は仕事をしていたこともあり、

    2週間に1回

    のペースで通っていました。

    それを半年〜1年ほど続けたところ、

    症状が一番ひどいときを10とすると

    現在は2〜3程度まで軽減し、
    日常生活はほぼ問題なく過ごせるようになりました。


    本来はもっと頻度を上げることもある

    私の場合は2週間に1回でしたが、

    ・週1回
    ・週2〜3回

    といったペースを勧められることもあります。

    Bスポット治療は

    回数を重ねることで効果が出やすい

    とも言われています。

    ただ、通院の負担もあるため、
    無理のない範囲で続けることが大切だと思います。


    現在は月1回のメンテナンス

    現在は

    月1回程度

    のペースで通っています。

    これは

    ・症状をさらに良くするというより
    ・悪化させないための維持

    という感覚です。


    風邪は上咽頭炎の天敵

    ここがかなり大事なポイントです。

    私の体感では

    風邪は上咽頭炎の悪化のきっかけになりやすいです。

    実際に

    風邪をひいた後に内視鏡で確認すると、
    上咽頭に炎症が出ていることがありました。

    そのため

    ・風邪をひいた後
    ・症状が悪化したとき

    2週間に1回など
    通う頻度を増やすようにしています。


    コロナ後遺症で悪化したとき

    コロナ後遺症のあとには
    症状が一気に悪化しました。

    そのときは

    週1回

    など詰めて通うことで、
    少しずつ落ち着いていきました。

    このような波もあり、
    トータルでは100回以上治療を受けています。


    鼻うがいとの併用も重要

    私は

    ・鼻うがい
    ・乾燥対策

    も並行して行っています。

    👉「鼻うがい比較|サイナスリンス・ハナノア・手作り」

    これを続けることで、

    以前より風邪をひきにくくなった

    と感じています。


    最後のまとめ

    この記事へたどり着いた方へ。

    Bスポット治療は

    ・耳管開放症
    ・咳喘息
    ・肩こり
    ・頭痛

    など、私にとっては
    さまざまな不調に効果を感じている治療です。

    ただし

    万能な治療ではありません。

    ・100%治るわけではない
    ・完全に予防できるわけでもない

    という現実もあります。

    それでも

    ・症状を軽くする
    ・日常生活を楽にする

    という点では、
    私は続けてよかったと感じています。


    関連記事

    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」

  • 上咽頭炎と耳の関係|内視鏡検査でわかったこと【体験談】

    上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら
    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」

    耳の違和感や自声強調、喉のヒリヒリ感が続いていた頃、
    上咽頭の状態を確認するために内視鏡検査を受けました。

    実際に画面で上咽頭の様子を見せてもらい、
    痰が付着している状態や炎症の様子を確認したことで、
    耳や喉の症状とのつながりを理解しやすくなりました。

    この記事では

    ・内視鏡で見えた上咽頭の状態
    ・耳の症状との関係

    について体験ベースでまとめます。

    ※医療効果を断言するものではありません


    内視鏡検査を受けたきっかけ

    次のような症状が続いていたため、
    上咽頭の状態を確認する目的で検査を受けました。

    ・耳の違和感
    ・自声強調
    ・喉のヒリヒリ
    ・痰が張り付く感覚

    耳の症状だけでなく、
    喉の奥の違和感も続いていたため
    耳鼻科で相談しました。

    👉 耳管開放症の診断までの体験


    内視鏡で見えた上咽頭の状態

    内視鏡で上咽頭の様子を見せてもらったところ、

    ・粘膜が赤く腫れている
    ・擦過すると出血しやすい
    ・上咽頭に粘液や痰が付着している

    と言われました。

    慢性上咽頭炎の場合、
    上咽頭の粘膜の下に

    ・うっ血
    ・浮腫

    が見られることがあり、
    表面に粘液が付着していることも多いそうです。

    実際に画面で確認すると、
    喉の奥に痰が張り付く感覚の原因が
    イメージしやすくなりました。

    喉に流れてくるような痰の感覚
    (後鼻漏のような症状)もありましたが、
    現在は以前より軽くなっています。


    正常な上咽頭との違い

    医師からは

    「健康な人の上咽頭は、
    内視鏡で見ても強い炎症は確認できない」

    と説明を受けました。

    一方で慢性上咽頭炎の場合は

    ・粘膜の赤み
    ・粘液の付着
    ・出血しやすい状態

    などが見られることがあるそうです。

    こうした状態を実際に見たことで、
    自分の症状とのつながりを理解しやすくなりました。


    医師から説明された「耳との関係」

    医師からは

    ・上咽頭と耳管はつながっている
    ・炎症があると耳の違和感が出やすい
    ・自声強調の一因になることがある

    と説明を受けました。

    耳と喉は離れているように感じますが、
    解剖学的には

    上咽頭と耳管はつながっている

    ため、
    炎症の影響が耳に出ることもあるそうです。


    Bスポット治療との関係

    上咽頭の炎症が強い場合、
    上咽頭擦過療法(EAT)
    いわゆるBスポット治療が行われることがあります。

    これは

    綿棒に薬剤をつけて
    上咽頭を擦過する治療で、

    炎症が強いほど
    出血が起こることもあるそうです。

    私も治療を受けていた時期は

    ・ヒリヒリ感
    ・出血

    が見られることがありました。

    👉 Bスポット治療を100回受けた記録


    内視鏡で見たことで変わった意識

    炎症の状態を実際に見たことで、

    ・セルフケアを継続する意識が高まった
    ・無理をしない判断がしやすくなった
    ・喉の乾燥対策を意識するようになった

    と感じています。

    日常のセルフケアについては
    こちらにまとめています。

    👉 上咽頭炎・耳管開放症のセルフケアまとめ


    耳の症状との体感的なつながり

    体調を振り返ると、

    ・炎症が強い日 → 自声強調が出やすい
    ・喉のヒリヒリが強い日 → 耳も違和感
    ・後鼻漏の感覚がある日 → 咳が出やすい

    といった傾向がありました。

    また、

    ・低気圧
    ・花粉の時期

    も症状が出やすいと感じています。

    👉 耳管開放症は気圧で悪化する?
    👉 花粉症で耳管開放症が悪化した体験


    まとめ

    内視鏡検査を受けたことで

    ・上咽頭の炎症の状態
    ・粘液の付着
    ・耳の症状とのつながり

    を視覚的に理解することができました。

    体調の波と上咽頭の状態を意識することで、
    セルフケアや生活の調整がしやすくなったと感じています。

    同じように耳や喉の違和感がある方の
    参考になれば嬉しいです。


    上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら
    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」

  • 上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ|症状・原因・治療・セルフケア

    上咽頭炎という言葉を知ったのは、耳管開放症と診断された病院に通い始めたときでした。

    それまで私は
    耳の違和感や自声強調などの症状が続き、耳管開放症と診断されていました。

    その診察の中で医師から

    「上咽頭に炎症がある可能性があります」

    と言われたのがきっかけです。

    鼻でものどでもない
    **「上咽頭」**という場所の炎症が、耳や体調に影響することがあると初めて知りました。

    この記事では、Bスポット療法(EAT)を100回以上受けた体験をもとに

    ・上咽頭炎とは何か
    ・どんな症状が出るのか
    ・Bスポット療法の治療
    ・セルフケア

    についてまとめています。


    上咽頭炎とは

    上咽頭とは
    鼻の奥とのどの間にある部位です。

    普段あまり意識することのない場所ですが、
    ここに炎症が起こるとさまざまな不調が出ることがあります。

    上咽頭には免疫に関わる組織があり、
    体内に入ってきたウイルスや細菌と関係する重要な場所とも言われています。

    また、この部分は神経とも関係が深く、
    慢性的な炎症があると

    ・自律神経の乱れ
    ・慢性的な体調不良

    につながる可能性があるとも言われています。

    私自身も耳の症状だけでなく、
    体の不調が重なることが多くありました。

    👉 耳管開放症の症状まとめ


    上咽頭炎の主な症状(体験ベース)

    上咽頭炎ではさまざまな症状が出ることがあります。

    私の場合は次のような症状がありました。

    ・のどの違和感
    ・後鼻漏
    ・耳の詰まり感
    ・自声強調
    ・頭痛
    ・慢性的なだるさ
    ・不眠

    特に

    耳の症状と体調不良が同時に起こる

    ことが多かったのが特徴でした。

    耳の症状だけでは説明できない体調不良が続いていたため、
    上咽頭炎という可能性を知ったときは少し驚きました。


    Bスポット療法(EAT)とは

    上咽頭炎の治療として行われるのが
    **Bスポット療法(EAT)**です。

    上咽頭に薬剤を塗布し、
    炎症を改善することを目的とした治療です。

    鼻または口から綿棒を入れて
    上咽頭に直接処置を行います。

    正直に書くと、この治療は

    かなり痛いです。

    私の場合は100回以上受けていますが、
    回数を重ねても痛み自体は毎回あります。

    ただ、慣れてくると
    「恐怖感」は少し減ってきます。

    炎症が強い日は
    特に痛みを感じることもありました。

    👉 Bスポット治療を100回受けた体験


    上咽頭炎と耳管開放症の関係

    耳管開放症の患者さんの中には、
    上咽頭に炎症が見つかるケースもあると言われています。

    上咽頭は耳管の近くにあるため、
    炎症があると耳の症状に影響する可能性も考えられています。

    実際に本でも

    上咽頭炎が改善すると耳管開放症の症状が改善するケースがある

    と書かれていました。

    医学的にすべてのケースに当てはまるわけではありませんが、
    私自身も上咽頭のケアを続けることで

    ・症状の波が小さくなる
    ・体調が安定する

    と感じることが増えました。


    セルフケアの重要性

    上咽頭炎のケアでは
    治療と同じくらい重要だと感じているのが

    日常のセルフケアです。

    私が続けているのは

    ・鼻うがい
    ・乾燥対策
    ・生活習慣の見直し

    などです。

    👉 上咽頭炎・耳管開放症のセルフケアまとめ


    鼻うがい

    上咽頭炎のセルフケアとして
    鼻うがいはかなり役立っています。

    私は普段

    サイナスリンス

    を使うことが多いです。

    洗浄量が多く、
    鼻の奥までしっかり洗える感じがあります。

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    鼻づまりが強いときは
    ハナノアを使うこともあります。

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    私は右の鼻の奥が狭い

    私の場合は
    右の鼻の奥が狭いと言われています。

    耳鼻科でカメラ(内視鏡)検査をしたときに
    主治医から

    「右の奥が少し狭いですね」

    と言われました。

    そのため
    鼻から鼻へ流す方法だとうまく流れないことがあります。


    鼻から口へ出す方法の方がやりやすいこともある

    鼻うがいには

    ・鼻から鼻へ出す方法
    ・鼻から口へ出す方法

    があります。

    サイナスリンスの公式の使い方は
    鼻から鼻へ出す方法です。

    ただ、私の場合は
    右の鼻の奥が狭いこともあり

    鼻から入れて口から出す方法

    で行うこともあります。

    この方法だと
    鼻の奥まで流れている感覚があり、
    やりやすいと感じることがあります。

    ただしこれは
    公式の使い方ではないため自己判断になります。

    サイナスリンスの公式の方法は
    あくまで

    鼻から鼻へ出す方法

    です。

    人によっては
    この方法が合わないこともあると思います。

    そのため、無理に同じ方法を続けるのではなく
    自分の体質に合った方法を選ぶことが大切だと感じています。


    乾燥対策

    上咽頭炎は
    乾燥すると症状が悪化しやすいと感じています。

    そのため
    部屋の湿度を保つようにしています。

    加湿器を使うだけでも
    のどや鼻の乾燥がかなり違うと感じました。

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    まとめ

    上咽頭炎は
    症状が分かりにくく、
    診断まで時間がかかることもあります。

    私自身も耳の症状が続く中で
    ようやく上咽頭炎という可能性を知りました。

    Bスポット療法は

    ・回数が必要
    ・痛みもある

    治療ですが

    続けていく中で

    ・症状の波が減る
    ・セルフケアで維持できる

    と感じるようになりました。

    同じような症状で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。