カテゴリー: 耳管開放症

  • 上咽頭炎・耳管開放症の病院の選び方|遠回りして分かったこと

    上咽頭炎や耳管開放症の症状が続く中で、

    ・どの病院へ行けばいいのか
    ・耳管機能検査は必要なのか
    ・「治らない」と言われたらどうすればいいのか

    と悩むことがありました。

    耳管開放症は難治性の疾患とも言われ、
    完全な完治が難しいケースもあると説明を受けたことがあります。

    私は最初、

    「耳管開放症 検査」
    「耳管機能検査」

    などで検索し、
    検査ができると書かれていた病院を受診しました。

    しかしその経験をきっかけに、
    病院選びの大切さを強く実感することになりました。

    この記事では

    ・最初の受診
    ・耳管開放症の本との出会い
    ・上咽頭炎の本で治療の方向性を知ったこと
    ・現在の主治医にたどり着くまで

    を体験ベースでまとめています。

    上咽頭炎の症状や治療については
    こちらの記事にまとめています。

    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」

    ※医療的な断定ではなく体験ベースの内容です。


    最初に受診した病院と耳管機能検査

    最初の病院では
    耳管機能検査を受けました。

    その際に医師から

    「かなり強い状態ですね」
    「難しいケースかもしれません」

    と説明を受けました。

    当時の私は耳管開放症について
    ほとんど知識がなく、

    「この症状は治らないのではないか」

    という不安が大きくなったのを覚えています。

    耳管開放症は
    完全に完治するというより

    症状をコントロールしていく病気

    と後から知りました。

    今振り返ると、
    医師との相性や説明の受け取り方も
    大きかったのだと思います。

    耳管開放症の症状については
    こちらの記事でもまとめています。

    👉 「耳管開放症の症状まとめ」


    耳管開放症の本で症状を理解できた

    その後に出会ったのが

    『謎の「耳づまり病」を自分で治す本』
    (萩野仁志 先生)

    耳管開放症について詳しく書かれている本です。

    ・自声が強く響く
    ・呼吸音が聞こえる
    ・日によって症状に波がある

    といった記述が自分の体感と重なり、

    「これが耳管開放症なのかもしれない」

    と理解できました。

    この本は
    耳管開放症の症状について
    とても分かりやすく書かれている一方で、

    Bスポット治療を行っている病院の掲載は
    それほど多くありません。

    ただ、耳管開放症の症状を理解するには
    非常に参考になりました。

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    上咽頭炎の本で治療の方向性が見えた

    その後に読んだのが
    堀田修先生の上咽頭炎の本です。

    『つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎を治しなさい』

    この本では

    ・慢性上咽頭炎
    ・Bスポット療法
    ・上咽頭と全身症状の関係

    などについて詳しく書かれています。

    特に参考になったのは
    Bスポット治療を行っている医療機関が
    多く紹介されている点
    でした。

    耳管開放症の症状と
    上咽頭の炎症が関連する可能性を知り、

    治療の方向性が
    少し見えてきました。

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    同じ著者の本も参考になった

    同じ堀田修先生の本で
    こちらも参考になりました。

    慢性上咽頭炎について
    より詳しく書かれており、

    こちらの本にも
    Bスポット治療を行っている病院が
    多数掲載されています。

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    今の主治医との出会い

    書籍の情報を参考に
    改めて病院を探しました。

    現在の主治医は

    ・上咽頭の状態を丁寧に確認
    ・症状の経過を細かく聞いてくれる
    ・治療方針を一緒に考えてくれる

    という診察をしてくれました。

    耳管開放症は難治性であり

    「完全に治す」というより

    「症状とどう付き合っていくか」

    という説明を受けました。

    その言葉で
    少し気持ちが落ち着いたのを覚えています。

    👉 Bスポット治療を100回受けた効果の記録


    病院選びで学んだこと

    同じ耳管開放症でも
    医師によって説明や方針は異なります。

    私が学んだのは

    ・一度で決めなくていい
    ・「治らない」と言われても他の選択肢がある
    ・自分でも情報を持っておくことが大切

    ということでした。


    まとめ

    私は

    耳管機能検査を受ける

    不安になる

    耳管開放症の本で症状を理解

    上咽頭炎の本で治療の方向性を知る

    病院を探し直す

    主治医と治療を続ける

    という流れでした。

    耳管開放症は難治性の疾患で
    完治が難しいと言われることもあります。

    それでも

    症状をコントロールしながら
    生活していく道はある

    と感じています。

    病院選びで迷っている方の
    参考になれば幸いです。

    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」


  • 耳管開放症はなぜ起こる?一般的な誘因と当てはまらなかった私のケース

    耳管開放症では

    ・自分の声が強く響く(自声強調)
    ・呼吸音が聞こえる
    ・耳の奥がスースーする感覚

    といった症状が出ることがあります。

    一般的には耳管開放症の誘因として

    ・急激な体重減少
    ・ダイエット
    ・脱水
    ・妊娠
    ・マラソンなどの長時間運動
    ・ストレスや疲労
    ・低血圧
    ・ピルの服用

    などがきっかけになることがあると言われています。

    特に耳管の周囲には脂肪組織があり、
    急激な体重減少によって耳管が閉じにくくなることで
    症状が出るケースがあるとされています。

    ただ、過去記事でも触れている通り、
    私の場合は

    ・昔から標準体型
    ・急激な体重変化なし
    ・ダイエット経験なし

    という状態で発症しており、
    いわゆる典型的なパターンには当てはまりません。

    体重を増やして改善するタイプではないと感じており、
    体質的な要素が大きいケースなのではないかと感じています。

    ※あくまで個人の体験に基づく感覚です

    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」

    👉 「耳管開放症の症状まとめ」


    きっかけになったと感じていること

    私の場合は、
    上咽頭炎の症状が続いたあとに
    耳の違和感が強くなりました。

    その後の受診で
    耳管開放症と診断されています。

    上咽頭の状態と耳の症状が
    連動しているように感じることが多く、
    Bスポット(EAT)を続ける中で
    症状に波があることも体感しています。

    👉 診断までの体験


    耳が開きやすい動作(開放トリガー)

    日常生活の中で
    耳が開きやすいと感じる動作があります。

    ・あくび
    ・飲み込む動作
    ・走るなどの軽い運動
    ・長時間の会話

    これらのあとに
    自声強調や耳の開いた感覚が
    続くことが多くあります。

    一度開くと
    すぐに戻る日もあれば
    長く続く日もあり、
    体調によって持続時間が変わります。

    👉 自声強調がつらい日の対処法


    鼻すすりで「閉じる」体感

    耳が開いたときは
    鼻をすすって
    耳を閉じる感覚を作っています。

    これは耳管を開くためではなく、
    開きっぱなしになった耳管を
    一時的に閉じる感覚を作るための動作です。

    耳管開放症の中には
    いわゆる「鼻すすり型」と呼ばれる状態があり、
    鼻をすすって耳を閉じる感覚を作る人もいると言われています。

    私の場合も

    ・鼻をすすったときに症状が軽くなる
    ・すすらないと開いた感覚が続く

    といった体感があり、
    両耳に症状が出るタイプだと感じています。

    ※あくまで体験ベースの感覚です


    ストレスと自律神経の影響を感じること

    耳管の働きは
    自律神経とも関係していると言われています。

    自律神経は

    ・交感神経
    ・副交感神経

    のバランスによって
    体の状態を調整しています。

    ストレスが続くと
    交感神経が優位になり、
    体が緊張状態になりやすくなります。

    その影響で

    ・喉の違和感
    ・耳の感覚の変化
    ・呼吸の浅さ

    などを感じることもあります。

    実際に私の場合も

    ・疲労
    ・睡眠不足
    ・精神的ストレス

    がある日は
    耳の開放感が続きやすいと感じています。


    悪化しやすい環境・条件

    立っている時間が長い日

    立ち仕事の日は
    耳の違和感や自声強調が
    強くなりやすい傾向がありました。

    座れる環境のほうが
    調整しやすいと感じています。


    気圧の変化

    天候が不安定な日は
    耳の感覚が変わりやすく、
    開放感が続くことがあります。

    👉 気圧と耳の違和感の関係


    花粉の時期

    花粉症の症状が出る時期は
    鼻や喉の状態が悪化しやすく、
    耳の違和感も強くなる傾向があります。


    乾燥

    乾燥している日は
    喉や鼻の不快感と一緒に
    耳の症状も出やすく感じます。

    加湿や水分補給を意識すると
    少し楽になる日もあります。

    👉 乾燥対策まとめ


    座り仕事で調整しやすくなった

    立ち仕事中心の環境から
    座り仕事へ変えたことで

    ・開放しても休みやすい
    ・会話量を調整できる
    ・水分補給や姿勢を意識できる

    など、症状のコントロールが
    しやすくなりました。


    セルフケアとの関係

    日常では

    ・乾燥対策
    ・鼻うがい
    ・Bスポット後のケア

    を続けながら
    体調の波に合わせて過ごしています。


    まとめ

    耳管開放症の誘因としては

    ・ダイエット
    ・急激な体重減少
    ・妊娠
    ・マラソンなどの長時間運動

    などが挙げられることが多いですが、
    私のように典型的な条件に当てはまらないケースもあると感じています。

    動作・環境・体調によって
    症状は変化するため、
    自分のパターンを知ることが
    対処のしやすさにつながりました。

    同じように
    「原因が当てはまらない」と感じている方の
    参考になれば幸いです。

    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」


  • 上咽頭炎と耳管開放症で仕事が限られた話|立ち仕事・接客が続けられなかった体験

    上咽頭炎と耳管開放症の症状が重なり、
    できる仕事が限られるようになりました。

    特に影響が大きかったのは

    ・立ち仕事
    ・接客
    ・会話量の多い環境

    でした。

    この記事では、実際に働いて感じた症状の変化と、
    事務職へ働き方を変えた経緯についてまとめています。

    上咽頭炎の症状や治療については
    こちらの記事にまとめています。

    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」


    栄養士・調理師として立ち仕事が好きだった

    私は栄養士と調理師の資格を持っていて、
    もともとは立ち仕事が好きでした。

    調理や現場の仕事は体を動かすことも多く、
    忙しい環境でもやりがいを感じていました。

    現場で働くこと自体は好きで、
    当時は「この仕事を長く続けていきたい」と思っていました。

    しかしフルタイムで働くようになると、
    徐々に体がついていかなくなりました。

    仕事が終わる頃には

    ・耳の違和感
    ・自声強調
    ・強い疲労感

    が重なり、
    帰宅するとぐったりしてしまう日が増えていきました。

    また休日はいつも寝て過ごしていまい、プライベートを優先する余裕などありませんでした。

    一人暮らしをしていたのですが、部屋は荒れ放題でした。


    立ち仕事で悪化した症状

    立ち仕事の日は

    ・耳の開いた感覚

    ・自声強調

    ・後鼻漏の違和感

    ・頭痛

    ・肩こり

    など全身症状が強く、
    帰宅後に強い疲労感が残ることが多くありました。

    耳管開放症では
    姿勢によって症状が変わることもあり、
    長時間立ち続ける環境では
    症状の調整が難しいと感じました。

    耳管開放症の症状については
    こちらの記事でもまとめています。

    👉 「耳管開放症の症状まとめ」


    接客と会話量の影響

    接客では長時間話し続けるため、
    自声強調が悪化しやすくなりました。

    声量を調整することも難しく、
    症状をコントロールできない状態が続くこともありました。

    自声強調が強い日の対処については
    こちらの記事でもまとめています。

    👉 自声強調がつらい日の対処法


    フルタイム勤務で休職した経験

    体調が安定しない状態でも、
    最初は「頑張ればなんとかなる」と思って働き続けていました。

    しかし、疲労が積み重なるにつれて
    体も気持ちも余裕がなくなっていきました。

    当時は

    「自分が弱いだけなのではないか」
    「どうして普通の人のように働けないんだろう」

    と自分を責めてしまうこともありました。

    結果的に体調が大きく崩れてしまい、
    一度仕事を休むことになりました。

    体が持たないことへのもどかしさや、
    フルタイムで働けないことへの焦りもあり、
    当時はかなり悩んでいたと思います。


    今は事務職に変えて落ち着いた

    その後、自分の体調を考えるようになり、

    ・座れる環境
    ・会話量をある程度調整できる環境

    が必要だと感じ、
    事務職へ働き方を変えることにしました。

    環境が変わったことで、
    体調の波はありながらも
    以前より調整しやすくなりました。

    最初は事務職で働く自分に違和感がありましたが、
    今はこれが私だと思うようになりました。


    ここにたどり着いた方へ

    この記事を読んでいる方の中には、

    「耳管開放症でも立ち仕事は続けられるのか」
    「今の仕事を続けるべきなのか」

    と悩んでいる方もいるかもしれません。

    ただ、正直に書くと
    私は最終的に事務職へ仕事を変えました。

    なので

    「こうすれば立ち仕事でも働き続けられる」

    という答えを書けなくて
    申し訳ない気持ちもあります。

    それでも、無理を続けるより
    体調に合う環境へ変えることで
    少し楽になることもあると感じています。


    まとめ

    上咽頭炎や耳管開放症の症状があると、
    できる仕事が限られると感じることもあります。

    ただ、働き方や環境を変えることで
    体調とのバランスを取りながら
    続けられる働き方が見つかることもあります。

    同じように悩んでいる方の
    参考になれば嬉しいです。

    上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら

    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」

  • 自声強調がつらい日の対処法|耳管開放症の体験ベース

    耳管開放症の症状の中でも、
    **自分の声が頭に響く「自声強調」**は特につらいと感じています。

    ・自分の声が大きく聞こえる
    ・話すたびに耳の中で反響する
    ・会話をするほど悪化する

    日によって強さが変わるのも特徴で、
    「今日はつらい」と感じる日もあります。

    この記事では、
    私が実際に体験している

    自声強調がつらい日の状態と対処法
    をまとめています。

    上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら
    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」


    自声強調がつらい日の状態

    私の場合、次の条件が重なると悪化しやすいです。

    ・体調が悪い日
    ・気圧が不安定な日
    ・花粉症の時期
    ・長時間の会話後
    ・立ち仕事の日

    さらに、次の動作で
    急に悪化することがあります。

    ・あくびをしたとき
    ・飲み物を飲み込んだ直後
    ・走ったあと
    ・階段を上ったあと

    一度耳が開いた感覚になると、
    そのあとしばらく
    自声強調が続きます。

    自分の声から逃げ場がない感覚になるのが
    一番つらいと感じています。

    耳管開放症の症状については
    こちらの記事でもまとめています。


    実際にやっている対処法

    ① 声量を上げすぎない

    仕事上、会話を避けることは難しいため、
    声量を上げすぎないようにしています。

    無意識に声が大きくなると
    耳の反響が強くなる体感があります。


    ② ゆっくり・短く話す

    話し続けると悪化するため

    ・ゆっくり話す
    ・短い文章で伝える

    ことを意識しています。

    長く話すよりも
    短く区切る方が耳が楽だと感じています。


    ③ こまめに休憩をとる

    話し続けたあとに
    耳が開いた感覚が強くなるため、
    少しでも静かな時間を作ります。

    会話量が多い日は
    意識して休憩を挟むようにしています。


    ④ 水分をとる

    体感ですが、

    脱水気味の日は悪化しやすい

    と感じています。

    そのため
    こまめに水分をとるようにしています。


    ⑤ 姿勢を変える

    立ちっぱなしよりも

    ・座る
    ・前かがみになる

    方が症状が軽くなることがあります。

    耳管開放症では
    横になると症状が軽くなると言われることもあります。

    👉 耳管開放症が楽になる姿勢|横になると症状が軽くなる理由


    つらい日でも鼻はなるべくすすらない

    私は典型的な両耳の耳管開放症ですが、
    つらい日でも

    鼻をすすらないように気をつけています。

    耳管開放症の人の中には
    鼻をすすったときに
    一時的に楽になる人もいると言われます。

    ただ、私の場合は
    鼻すすりを続けてしまうと

    ・耳の違和感が増える
    ・耳の中の圧が変わる
    ・症状が長引く

    と感じることがありました。

    また、本などでも

    鼻すすりの習慣が続くと
    中耳のトラブルにつながる可能性

    があると書かれていることがあります。

    そのため、

    ・なるべく鼻すすりをしない
    ・どうしてもつらい時だけにする

    よう意識しています。


    仕事では調整が難しかった

    接客や立ち仕事では

    ・会話量
    ・環境
    ・休憩

    を調整することが難しく、
    症状が悪化することが多くありました。

    そのため

    会話量を調整しやすい
    座り仕事へ変えるきっかけ

    にもなりました。

    👉 上咽頭炎と耳管開放症で仕事が限られた話


    診断までの体験

    私は内視鏡検査で
    耳管開放症と診断されました。

    診断までの経緯はこちらにまとめています。

    👉 30年以上気づかなかった耳管開放症の体験


    まとめ

    自声強調は
    周りから見えにくい症状ですが、
    日常生活への影響は大きいと感じています。

    私が意識していることは

    ・声量を上げすぎない
    ・話し方を工夫する
    ・鼻すすりを控える
    ・体調管理を優先する

    といった
    悪化しないための工夫です。

    同じ症状で悩んでいる方の
    参考になれば嬉しいです。

    上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら
    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」

  • 花粉症で耳管開放症が悪化?耳の違和感・自声強調・咳が出る理由と対策【体験談】

    上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら
    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」

    花粉の時期になると

    ・耳の違和感
    ・自声強調
    ・咳
    ・喉のヒリヒリ感

    が同時に悪化することがあります。

    私の場合、花粉症の症状が強くなると
    耳管開放症の違和感も出やすくなるため、
    この時期は特に喉と上咽頭のケアを意識しています。

    この記事では

    花粉症の時期に起きる
    耳・喉・咳の変化と対策
    体験ベースでまとめます。

    ※医療効果を断言するものではありません


    花粉症と耳管開放症の関係

    花粉症はアレルギー性鼻炎の一種で、
    日本では多くの人が悩んでいる症状です。

    アレルギー性鼻炎には

    • 季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)
    • 通年性アレルギー性鼻炎

    の2種類があります。

    特にスギ花粉症は日本人に多く、
    近年は日本人の約25%が花粉症とも言われています。

    花粉によって鼻や上咽頭に炎症が起きると
    耳と鼻をつなぐ耳管の状態にも影響が出ることがあります。


    花粉の時期に耳の違和感が悪化した体験

    花粉が多い時期になると

    ・耳の奥がスースーする
    ・自分の声が響く(自声強調)
    ・耳が詰まったような感覚

    が出やすくなります。

    普段は落ち着いている日でも
    花粉の多い日は症状の波が大きくなる傾向があります。

    👉 耳管開放症の診断までの体験


    咳と喉のヒリヒリ感も同時に出る

    花粉の時期は

    ・喉のイガイガ
    ・咳
    ・乾燥によるしみる感じ

    が強くなることがあります。

    上咽頭は鼻の奥にある部位で、
    ここに炎症があると

    花粉などの刺激に敏感になりやすい

    と言われています。

    慢性上咽頭炎があると
    アレルギー症状が悪化しやすいとも言われています。


    花粉の時期に行っている対策

    この時期は特に

    ・喉の乾燥を防ぐ
    ・水分をこまめに取る
    ・無理に会話を増やさない

    ことを意識しています。

    日常のセルフケアについては
    こちらにまとめています。

    👉 上咽頭炎・耳管開放症のセルフケアまとめ


    鼻うがいの併用について

    花粉の時期は
    鼻うがいを行うことで
    上咽頭の違和感が軽くなる体感があります。

    刺激が強い日は市販のものを使用しています。

    私が使っているのは次の2つです。

    サイナスリンス

    洗浄量が多く
    鼻の奥までしっかり洗えるため
    後鼻漏が気になるときにも使いやすいです。

    ▶Amazonでみる

    https://amzn.to/4l6FUT1

    ▶楽天でみる
    https://item.rakuten.co.jp/neilmed-sinus/10000002/


    ハナノア

    鼻づまりが強いときは
    鼻から入れて口から出すタイプを使うこともあります。

    メントール感があり
    スースーして気持ちいいのが特徴です。

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    ▶楽天でみる
    https://item.rakuten.co.jp/sundrug/4987072061282/

    👉 鼻うがいのやり方まとめ


    私は右の鼻の奥が狭い

    私の場合は
    右の鼻の奥が狭いと言われています。

    耳鼻科で内視鏡検査をしたときに
    主治医から

    「右の奥が少し狭いですね」

    と言われました。

    そのため
    鼻から鼻へ流す方法だと
    うまく流れないことがあります。


    鼻から口へ出す方法の方がやりやすいこともある

    鼻うがいには

    ・鼻から鼻へ出す方法
    ・鼻から口へ出す方法

    があります。

    サイナスリンスの公式の使い方は
    鼻から鼻へ出す方法です。

    ただ、私の場合は
    鼻の奥が狭いこともあり

    鼻から入れて口から出す方法

    で行うこともあります。

    この方法だと
    鼻の奥まで流れている感覚があり
    やりやすいと感じることがあります。

    ただしこれは
    公式の方法ではないため自己判断になります。


    Bスポット治療をしていた時期の変化

    花粉の時期は
    Bスポット治療後のヒリヒリ感が
    長引きやすいと感じることがありました。

    👉 Bスポット治療を100回受けた記録


    花粉の時期は喉のケアを優先

    耳の違和感が出る日でも
    喉の乾燥を防ぐだけで
    症状の波が少し落ち着くことがありました。

    👉 乾燥対策ルーティン


    花粉症の時期の過ごし方【体験ベース】

    花粉の多い日は

    ・予定を詰めすぎない
    ・会話量を減らす
    ・早めに休む

    ようにしています。

    無理をすると
    耳・喉・咳がすべて悪化しやすいと感じています。


    まとめ

    花粉症の時期は

    ・耳の違和感
    ・自声強調
    ・咳
    ・喉のヒリヒリ感

    が同時に出やすくなります。

    そのため

    ・喉の乾燥対策
    ・鼻うがい
    ・無理をしない

    ことを意識しています。

    同じように花粉の時期に症状が悪化する方の
    参考になれば嬉しいです。

    👉 耳管開放症の病院の選び方はこちら

    上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら
    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」

  • 耳管開放症は気圧で悪化する?雨・台風・季節の変化の体験談

    上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら
    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」

    雨の日や台風の前になると、
    耳管開放症の症状が強くなると感じることがあります。

    私の場合は

    ・自分の声が響く
    ・耳の奥がスースーする
    ・ふわふわする感覚

    といった症状が、低気圧のタイミングと重なることが多くありました。

    この記事では、
    気圧・天気・季節の変化と耳管開放症の関係
    体験ベースでまとめています。

    ※医療効果を断言するものではありません


    耳管開放症と気圧の関係

    耳管開放症は、天候と連動することが多い症状とも言われています。

    気圧の変化は体にさまざまな影響を与え、
    特に自律神経のバランスが変化します。

    例えば

    • 気圧が低くなる
    • 天気が崩れる
    • 台風が近づく

    といったタイミングでは
    自律神経のバランスが乱れやすくなります。

    その結果

    ・耳の違和感
    ・自声強調
    ・めまい
    ・倦怠感

    などの症状が出ることがあるとされています。


    雨の日に悪化する症状

    私の場合、雨の日は特に次の症状が出やすくなります。

    自声強調

    会話をすると
    自分の声が頭の中で反響する感覚が強くなります。

    普段よりも声が響きやすくなり、
    会話がつらく感じることもあります。


    耳の詰まり感

    耳が完全に塞がるわけではありませんが、

    ・空気が抜けている感じ
    ・耳の奥がスースーする感覚

    が続くことがあります。


    めまい・ふわふわ感

    低気圧の日は

    ・立ち上がったとき
    ・歩いているとき

    ふわっとするような感覚が出やすくなりました。

    完全な回転性めまいではありませんが、
    体が不安定になる感じがあります。


    台風や低気圧の時期に強く出た症状

    特に症状が強く出たのは、
    台風が近づいている時期でした。

    数日間続けて気圧が下がると

    ・朝から自声強調
    ・強い倦怠感
    ・集中力の低下

    が重なりました。

    この時期はBスポット治療も続けていたため、
    治療の経過は別の記事にまとめています。

    👉 Bスポット治療を100回受けた効果の記録


    季節の変わり目(春・秋)の体調変化

    春や秋のように
    気圧が不安定な季節
    症状の波が大きくなりやすいと感じています。

    逆に

    ・真夏
    ・真冬

    は比較的安定している日が多い傾向があります。

    ただし、耳管開放症の人は

    湿気が多く暑い環境
    症状が悪化しやすい条件とされています。

    そのため

    ・蒸し暑い日
    ・湿度が高い日

    にも体調の変化を感じることがあります。


    脱水も耳管開放症を悪化させることがある

    耳管開放症の人は
    脱水状態でも症状が悪化することがあると言われています。

    そのため私も

    ・こまめに水分をとる
    ・カフェインを控えめにする

    など、日常生活の中で意識しています。


    気圧による体調悪化の対策

    私が意識しているのは

    ・無理に会話量を増やさない
    ・横になる時間を作る
    ・こまめに水分をとる

    といった
    **「悪化しないための工夫」**です。

    日常のセルフケアについては
    こちらにまとめています。

    👉 上咽頭炎・耳管開放症のセルフケアまとめ


    気圧と耳管開放症の付き合い方

    気圧の変化を避けることはできませんが、

    「今日は低気圧だから無理をしない」

    と分かるだけでも
    気持ちが楽になります。

    私は

    天気と体調を簡単に記録する

    ようにしています。

    すると

    ・気圧
    ・季節
    ・体調

    の関係が少しずつ見えてきました。

    同じように気圧で症状が揺れる方の
    参考になれば幸いです。


    上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」

  • 上咽頭炎・耳管開放症の乾燥対策ルーティン|湿度50〜60%・濡れマスク・白湯でヒリヒリ予防


    上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら
    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」

    耳管開放症や上咽頭炎は、乾燥するとヒリヒリ感やしみる感覚が悪化しやすいと感じています。
    特に Bスポット治療後は粘膜が敏感になるため、乾燥対策を習慣化しました。

    この記事では、私が毎日行っている
    上咽頭炎・耳管開放症の乾燥対策ルーティンをまとめています。

    ※医療効果を断言するものではなく
    ※あくまで体験ベースのセルフケア記録です

    👉 Bスポット治療を100回受けた効果の記録はこちら


    乾燥すると症状が悪化する理由(体感ベース)

    私の場合、乾燥している日は次の症状が出やすくなります。

    ・喉の奥〜上咽頭のヒリヒリ感
    ・耳の詰まり感
    ・後鼻漏の増加
    ・Bスポット後の刺激感

    乾燥している日は症状の波が大きくなるため、
    湿度管理が一番重要だと感じています。

    👉 上咽頭炎と耳の関係|内視鏡でわかったこと


    私の乾燥対策ルーティン

    ① 湿度は50〜60%をキープ

    湿度計を置いて常にチェックしています。

    湿度が 50%を下回るとヒリヒリ感が出やすいため、
    そのタイミングで加湿を開始します。

    ※加湿しすぎ(70%以上)は
    結露やカビの原因になるため注意しています


    ② 寝室は夏以外加湿器

    寝ている間に乾燥すると、
    朝起きたときの喉の状態が悪くなるため

    基本夏以外は加湿しています。

    特に暖房を使う時期は空気がかなり乾燥するため、
    夜間の湿度を保つ目的で使用しています。

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    https://a.r10.to/hkto0L


    ③ リビングは加湿空気清浄機

    日中長く過ごすリビングでは
    加湿機能付き空気清浄機を使用しています。

    ・加湿
    ・花粉対策
    ・風邪予防

    をまとめてできるため、
    乾燥する時期は常時稼働しています。

    ▶ Amazonはこちら
    https://amzn.to/46GFVXP

    ▶ 楽天はこちら
    https://a.r10.to/hFthWE

    👉 花粉症で耳管開放症が悪化した体験はこちら


    ④ 濡れマスクをして就寝

    寝ている間の乾燥対策として
    濡れマスクを使っています。

    効果を感じているポイントは

    ・喉の乾燥予防
    ・花粉対策
    ・風邪予防

    朝起きたときの
    上咽頭のヒリヒリ感が軽くなる体感があります。

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    https://a.r10.to/hYJgdM


    ⑤ 枕元に白湯を置く

    夜中に喉が乾いたとき
    すぐ飲めるように

    枕元に水筒で白湯を置いています。

    少し飲むだけでも
    喉の刺激感が落ち着くことがあります。


    Bスポット後は特に乾燥対策を強化

    Bスポット治療後は粘膜が敏感になるため

    ・加湿
    ・濡れマスク
    ・白湯

    この3つを必ずセットで行っています。

    👉 Bスポット治療後のセルフケアまとめ


    鼻うがいとの併用について

    乾燥対策に加えて
    鼻うがいを併用することで粘膜環境が整いやすいと感じています。

    👉 鼻うがいのやり方まとめ

    普段は

    ・サイナスリンス
    ・ハナノア
    ・手作り生理食塩水

    の3種類を症状に合わせて使い分けています。

    👉 鼻うがい比較|サイナスリンス・ハナノア・手作り


    まとめ|乾燥対策は毎日の積み重ね

    耳管開放症・上咽頭炎のヒリヒリ対策として
    私が続けている乾燥対策は

    ・湿度50〜60%を維持
    ・寝室は暖房使用時のみ加湿器
    ・リビングは加湿空気清浄機
    ・濡れマスクで就寝
    ・枕元に白湯

    上咽頭炎や耳管開放症は乾燥すると症状が悪化しやすいため、日常的な乾燥対策を続けることが大切だと感じています。

    どれも特別なことではありませんが、
    毎日続けることで症状の波が安定しやすくなったと感じています。

    乾燥しやすい季節の参考になれば嬉しいです。


    上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」

  • Bスポット治療後のセルフケアまとめ|ヒリヒリ・鼻水・だるさ対策の実体験

    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」


    Bスポット治療のあと、

    ・ヒリヒリ感
    ・しみる感じ
    ・大量の鼻水
    ・だるさ

    が出ることがありました。

    耳管開放症や上咽頭炎がある体質のため、
    治療後は粘膜が敏感になり、
    乾燥で症状が悪化しやすいと感じています。

    この記事では、私が実際に行っている
    Bスポット治療後のセルフケア方法をまとめました。

    ※個人の体験です
    ※医療効果を保証するものではありません
    ※目的は不快感の軽減です


    Bスポット治療後に出る症状(私の場合)

    私の場合、治療後に次のような症状が出ることがありました。

    ・上咽頭のヒリヒリ感
    ・乾燥によるしみる感じ
    ・少量の出血後の違和感
    ・水のような鼻水が増える
    ・強いだるさ

    特に最初の頃は、
    だるさが当日〜翌日だけでなく
    2〜3日続くこともありました。

    回数を重ねるにつれて軽くなりましたが、
    治療を始めたばかりの時期は
    体がかなり疲れる感覚がありました。

    👉 Bスポット治療を100回受けた効果の記録


    まず最優先:乾燥対策(加湿+マスク+白湯)

    治療後は乾燥でしみやすくなるため、
    私は 「加湿+マスク+白湯」 をセットで行っています。


    湿度は50〜60%をキープ

    湿度計を置いて常にチェックしています。

    50%を下回ると
    ヒリヒリ感が出やすくなるため
    加湿を開始します。

    ※加湿しすぎ(70%以上)は結露やカビの原因になるため
    50〜60%を目安にしています。


    寝室は夏以外加湿器

    寝ている間に乾燥すると
    朝起きたときの喉の状態が悪くなるため

    秋〜冬の暖房時期のみ
    加湿器を使用しています。

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    リビングは加湿空気清浄機

    日中長く過ごすリビングでは
    加湿機能付き空気清浄機を使用しています。

    ・加湿
    ・花粉対策
    ・風邪対策

    をまとめてできるため
    乾燥時期は常時稼働しています。

    ▶ Amazonはこちら
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    就寝時の乾燥対策(普段とBスポット後)

    私の場合、
    普段とBスポット治療後で対策を使い分けています。


    普段の就寝時:ナイトミンで鼻呼吸

    普段は、口呼吸を防ぐため
    ナイトミンの鼻呼吸テープを使っています。

    上咽頭炎は
    口呼吸で悪化しやすいと感じているため、

    ・寝ている間の乾燥予防
    ・鼻呼吸の維持

    の目的で使っています。

    ばんそうこうだと肌が荒れることがありましたが、
    ナイトミンの方が肌トラブルが少なく使いやすいと感じています。

    ▶ Amazonはこちら
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    ▶ 楽天はこちら
    https://a.r10.to/h5mS3h


    Bスポット治療後:濡れマスク

    Bスポット治療のあと は
    鼻が詰まりやすくなることがあるため、

    濡れマスクで乾燥対策をしています。

    濡れマスクを使うと

    ・上咽頭の乾燥予防
    ・ヒリヒリ感の軽減

    につながる感覚があります。

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    枕元に白湯を置く

    夜中に喉が乾いたとき
    すぐ飲めるように

    枕元に水筒で
    白湯を置いています。

    少し飲むだけでも
    喉の刺激感が落ち着く感覚があります。

    👉 乾燥対策ルーティン


    鼻うがいは3種類を使い分け

    Bスポット治療後や刺激が強い時期は
    3種類の鼻うがいを使い分けています。


    サイナスリンス(普段用)

    普段は
    サイナスリンスをメインで使っています。

    洗浄量が多く
    鼻の奥まで洗える感覚があり

    後鼻漏が気になるときにも
    使いやすいです。

    ▶ Amazonはこちら
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    ▶ 楽天はこちら
    https://item.rakuten.co.jp/neilmed-sinus/10000002/


    ハナノア(鼻づまりが強いとき)

    鼻が詰まっているときは
    ハナノアを使うこともあります。

    鼻から入れて口から出すタイプで
    スースーして気持ちいいのが特徴です。

    ▶ Amazonはこちら
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    ▶ 楽天はこちら
    https://a.r10.to/h5MYwb


    手作り生理食塩水(普段ケア)

    症状が落ち着いているときは
    水+食塩で作った
    手作り生理食塩水を使うこともあります。

    ・コストを抑えられる
    ・日常ケアとして続けやすい

    ヒリヒリが強い日は
    無理に行いません。

    ※出血が止まってから行っています
    ※治療直後は行いません

    👉 鼻うがいの詳しいやり方はこちら


    私は右の鼻の奥が狭い

    私の場合は
    右の鼻の奥が狭いと言われています。

    耳鼻科で内視鏡検査をしたときに

    「右の奥が少し狭いですね」

    と言われました。

    そのため
    鼻から鼻へ流す方法だとうまく流れないことがあります。


    大量の鼻水が出るとき

    Bスポット後は
    水のような鼻水が増えることがあります。

    そのため

    ・こまめにやさしくかむ
    ・鼻うがいで流す

    を意識しています。

    強くかむと
    しみるため注意しています。


    だるさが強い日の過ごし方

    治療後は

    当日〜翌日だけでなく
    2〜3日だるさが続くこともありました。

    そのため

    ・予定を入れない
    ・帰宅後は安静
    ・水分を多めにとる

    ことを意識しています。

    無理に動くと
    だるさが長引く感じがありました。


    私の治療当日の流れ

    ① 帰宅後は安静
    ② 出血が止まってから鼻うがい
    ③ 白湯を少しずつ飲む
    ④ 部屋を加湿
    ⑤ 就寝時は濡れマスク

    翌日以降
    → 状態を見てサイナスリンス中心に戻す


    注意していること

    ・治療直後は鼻うがいをしない
    ・出血があるときは触らない
    ・強く鼻をかまない
    ・先生の指示を優先する


    まとめ

    Bスポット治療後は

    ・ヒリヒリ感
    ・鼻水
    ・だるさ

    が出やすいですが

    ・乾燥を防ぐ
    ・鼻うがいを使い分ける
    ・無理をしない

    ことで体感がかなり変わりました。

    同じように
    治療後の不快感に悩んでいる方の
    参考になればうれしいです。


    上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら

    👉 「耳管開放症の症状まとめ」

  • 【体験談】耳管開放症・上咽頭炎持ちの私が鼻うがいを続けた結果|やり方と注意点

    上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら
    👉 上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ

    耳管開放症と上咽頭炎を併発してから、後鼻漏と上咽頭の不快感にずっと悩んでいました。
    Bスポット治療と並行して、自宅でできるケアとして「鼻うがい」を取り入れています。

    この記事では

    ・実際に使っている鼻うがい
    ・耳に入らないやり方
    ・やっても意味がない人
    ・続けた結果どうだったか

    を、体験ベースでまとめます。

    ※耳管開放症そのものが改善したわけではありません
    ※あくまで「後鼻漏・上咽頭の不快感の軽減」が目的です

    👉 耳管開放症の診断までの経緯はこちら

    👉 Bスポット治療100回の記録はこちら

    👉 コロナ後遺症で悪化した話はこちら

    鼻うがいを始めた理由

    ・後鼻漏がずっと張り付いている感じ
    ・上咽頭がヒリヒリする
    ・痰が落ちる違和感
    ・Bスポット後のセルフケアとして勧められた

    薬だけでは限界があったため、自宅ケアとして開始。

    使っている鼻うがい

    【公式】サイナスリンス キット60包(ニールメッド)

    耳管開放症でも耳に入らないやり方

    私がやっている方法


    ・「あー」と声を出しながら流す
    ・勢いを強くしない
    ・片側ずつゆっくり
    ・終わった後すぐにかまない(軽く出す程度)

    このやり方だと
    耳に水が入った感覚は一度もありません。

    ※不安な人は無理にやらなくてOK

    実際に感じた効果

    ✔ 後鼻漏の張り付きが軽くなる
    ✔ 上咽頭のヒリヒリ感が減る
    ✔ 痰が落ちる回数が減る
    ✔ 朝の不快感が少し楽になる

    ただし

    ✖ 耳管開放症が治ることはない
    ✖ 耳閉感が改善することもない

    あくまで「喉側の症状」への効果です。

    鼻うがいをやらなくてもいい人

    ・症状が軽い人
    ・水が耳に入りやすい人
    ・やって違和感が出る人
    ・急性の炎症が強い時

    無理にやる必要はありません。
    私も体調が悪い日はやっていません。

    続ける頻度

    ・1日1回(夜のみ)
    ・Bスポット治療後は必ず
    ・調子が悪い日は休む

    「毎日やらなきゃ」と思うと続かないので
    できる日にだけやっています。

    「私が使っている鼻うがいはこちら」

    鼻うがいは
    耳管開放症そのものには効果はありません。

    ただ

    ・後鼻漏
    ・上咽頭の不快感

    には、確実に楽になる日があります。

    耳に入らないやり方を守れば
    自宅でできるケアの一つとして使えると思います。

    無理のない範囲で取り入れるのがおすすめです。

    👉 Bスポット治療の記録はこちら

    👉 上咽頭炎のセルフケアまとめ

    上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら
    👉 上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ

  • 上咽頭炎・耳管開放症のセルフケアまとめ|鼻うがい・加湿・口呼吸対策で意識していること

    はじめての方はこちら

    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」


    耳管開放症と慢性上咽頭炎の症状を少しでも軽くするため、
    私は Bスポット治療と併用して、日常生活でもセルフケア を続けてきました。

    今回は、実際に私が試して
    「症状が悪化しにくくなった」と感じているセルフケアをまとめます。

    すぐに治る方法ではありませんが、
    日常の積み重ねで体調の波が小さくなったと感じています。


    上咽頭炎・耳管開放症のセルフケアの基本

    私が意識しているのは次の3つです。

    • 乾燥を防ぐ
    • 粘膜を潤す
    • 炎症を悪化させない

    上咽頭炎や耳管開放症は、
    乾燥や体調の変化で症状が強く出やすいと感じています。

    そのため日常生活の中で、
    粘膜の状態をできるだけ安定させること を意識しています。


    鼻うがいで後鼻漏が軽減

    私が行っている鼻うがいのポイントです。

    • 朝・夜で実施
    • しみないタイプを使用
    • Bスポット治療の間のケアとして有効
    • やりすぎると逆に乾燥することもある

    特に 後鼻漏の軽減 には効果を感じています。

    鼻うがいについては、
    耳に水が入りやすい体質の人もいると聞くため、
    無理に行う必要はないと思います。

    自分の体質に合う方法を選ぶことが大切だと感じています。

    私の場合は、
    やりすぎて悪化したということはありませんが、
    頻度や方法は無理のない範囲で続けています。


    私が使っている鼻うがい

    普段使っている鼻うがいはこの2つです。

    サイナスリンス(普段はこちら)

    普段は大容量でしっかり洗える
    サイナスリンス を使っています。

    洗浄量が多く、
    鼻の奥までしっかり洗える感覚があるため、
    後鼻漏が気になるときにも使いやすいです。

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    ハナノア(鼻づまりが強いとき)

    鼻が詰まっているときは、
    ハナノア のような鼻から入れて口から出すタイプを使うこともあります。

    メントール感があり、
    スースーして気持ちいいのが特徴です。

    手軽に使えるため、
    鼻づまりが強いときに使うことが多いです。

    ▶ Amazonで見る
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    ▶ 楽天で見る
    https://item.rakuten.co.jp/sundrug/4987072061282/

    その日の症状によって、
    この2つを使い分けています。

    👉 鼻うがい比較|サイナスリンス・ハナノア・手作りを耳管開放症の私が使い分けている方法


    私は右の鼻の奥が狭い

    私の場合は、
    右の鼻の奥が狭い と言われています。

    耳鼻科でカメラ(内視鏡)検査をしたときに、
    主治医から

    「右の奥が少し狭いですね」

    と言われました。

    そのため、
    鼻から鼻へ流す方法だとうまく流れないことがあります。


    鼻から口へ出す方法の方がやりやすいこともある

    鼻うがいには

    • 鼻から鼻へ出す方法
    • 鼻から口へ出す方法

    があります。

    サイナスリンスの公式の使い方は、
    鼻から鼻へ出す方法 です。

    ただ、私の場合は
    右の鼻の奥が狭いこともあり、

    鼻から入れて口から出す方法

    で行うこともあります。

    この方法だと、
    鼻の奥まで流れている感覚があり、
    やりやすいと感じることがあります。

    ただしこれは
    公式の使い方ではないため自己判断になります。

    サイナスリンスの公式の方法はあくまで
    鼻から鼻へ出す方法 です。

    人によってはこの方法が合わないこともあると思います。

    そのため、無理に同じ方法を続けるのではなく、
    自分の体質に合った方法を選ぶことが大切 だと感じています。


    悪化しやすかった状況・環境

    症状は日によって波がありますが、
    特に悪化しやすいと感じたのは次のようなときです。

    • 雨の日や気圧が低い日
    • 夏場(湿度や体調の影響)
    • 乾燥した部屋で長時間話したとき

    こうした環境では、
    耳の開放感が強くなりやすいと感じています。

    また、水分が不足していると
    症状が出やすくなるため、
    こまめな水分補給を意識しています。


    加湿は喉と咳喘息の対策として必須

    私の場合、加湿をしたことで
    耳の開放感が直接改善したという実感はありません。

    ただ、咳喘息を抱えているため、
    喉の乾燥対策として加湿は必須 でした。

    空気が乾燥していると

    • 喉の違和感
    • 咳の悪化

    につながることがあります。

    そのため

    • 冬場
    • エアコン使用時
    • 就寝中

    は特に加湿を意識しています。

    加湿を続けることで

    • 喉のヒリつき軽減
    • 夜間の咳の減少

    を感じました。

    結果として、
    体調全体の安定につながったと感じています。

    私が使っている加湿器はこちらです。

    ▶ Amazonで見る
    https://amzn.to/409tjVu

    ▶ 楽天で見る
    https://a.r10.to/hkto0L


    水分補給で開放感が軽減することがある

    耳管開放症は、
    脱水状態で症状が出やすいと言われています。

    そのため

    • こまめな水分補給
    • カフェイン控えめ

    を意識しています。

    水分が不足すると、
    耳の開放感が強くなることがあるため、
    日中はこまめに水を飲むようにしています。


    マスクで上咽頭の乾燥を防ぐ

    • 就寝時
    • 外出時
    • 冬場

    はマスクを使うことが多いです。

    マスクをすることで
    上咽頭の乾燥が防げるため、
    症状の悪化予防につながっていると感じています。

    特に 口呼吸は上咽頭炎にはよくない と感じていて、
    寝ている間の乾燥対策はかなり大事だと思っています。

    私は寝るときに
    ナイトミン 鼻呼吸テープ を貼っています。

    ばんそうこうだと肌が荒れやすかったのですが、
    こちらの方が使いやすく、続けやすいと感じています。

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    Bスポット治療との併用で感じた変化

    • セルフケア単体より安定
    • 症状の波が小さくなった
    • 咳・後鼻漏が再発しにくくなった

    セルフケアだけで治るものではありませんが、
    Bスポット治療と併用することで、体調の波が小さくなった と感じています。

    無理のない範囲で続けることが、
    一番効果を感じやすいと思っています。

    👉 Bスポット治療を100回受けた記録はこちら


    まとめ

    上咽頭炎や耳管開放症のセルフケアで、
    私が意識しているのは

    • 乾燥を防ぐ
    • 粘膜を潤す
    • 炎症を悪化させない

    という基本です。

    実際に続けているのは

    • 鼻うがい
    • 加湿
    • 水分補給
    • 就寝時のマスクや鼻呼吸テープ

    など、派手ではないけれど毎日の対策です。

    セルフケアだけで治るわけではありませんが、
    Bスポット治療と併用することで
    症状の波が小さくなり、悪化しにくくなったと感じています。

    すぐに大きく変わる方法ではなくても、
    日常の積み重ねは無駄ではないと思っています。


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