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  • 不眠症でつらかった私が寝る前に使っているグッズ|鼻呼吸テープ・ぬれマスク・加湿で整える工夫

    この記事では、不眠症でつらかった時期に私が実際に使っている睡眠グッズについて、体験をもとにまとめます。
    同じように眠れずに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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    耳管開放症や慢性上咽頭炎があると、
    ただ「寝つきが悪い」だけではなく、
    鼻や喉の乾燥、口呼吸、違和感、後鼻漏などが重なって、余計に眠りにくくなることがあると感じています。

    私も、不眠症がつらかった時期は
    「眠れないこと」そのものに加えて、
    鼻の通りや喉の乾燥が気になってしまい、ますます寝つけないことがありました。

    もちろん、不眠の原因は人それぞれです。
    ただ、私の場合は
    寝る前の環境を少し整えるだけでも、眠りやすさが変わることがありました。

    今回は、派手な方法ではないけれど
    実際に続けやすくて、今も取り入れている睡眠グッズをまとめます。

    不眠症のときに意識していること

    私が寝る前に意識しているのは、主にこの3つです。

    ・鼻と喉を乾燥させない
    ・できるだけ口呼吸を防ぐ
    ・呼吸しやすい状態で横になる

    不眠症というと、
    リラックスや自律神経ばかり注目されがちですが、
    上咽頭炎や耳管開放症があると、呼吸のしやすさもかなり大事だと思っています。

    鼻がつまっていたり、喉が乾いていたりすると、
    それだけで眠りに入りにくくなります。

    逆に、乾燥が少なくて呼吸しやすいだけで、
    少し楽に眠れることがありました。

    普段寝るときはナイトミン鼻呼吸テープを使っている

    私が普段寝るときに一番よく使っているのが、
    ナイトミンの鼻呼吸テープです。

    口呼吸になると、
    起きたときに喉が乾燥していたり、
    上咽頭がヒリついたりして、朝からつらいことがありました。

    そのため、寝るときは
    できるだけ鼻呼吸でいられるように意識しています。

    以前はばんそうこうを代わりに使ったこともありましたが、
    肌が荒れやすく、続けにくかったです。

    その点、ナイトミンは
    最初から口閉じ用として作られているので使いやすく、
    今のところ一番続けやすいと感じています。

    毎日これで劇的に眠れる、というよりは、
    「乾燥で悪化しにくくするための土台づくり」という感覚です。

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    花粉や鼻づまりが強いときはぬれマスクを使う

    普段は鼻呼吸テープを使うことが多いのですが、
    花粉の時期や、鼻がつまっているときは
    ぬれマスクを使うことがあります。

    この時期は、鼻の中が荒れたり、
    喉の奥が乾燥したりして、寝入りばなが特につらいことがあります。

    そんなときにぬれマスクを使うと、
    口や喉まわりの乾燥が少しやわらいで、
    寝る前の不快感が軽くなることがありました。

    特に、花粉で鼻がつまっている日は
    無理に鼻呼吸テープを貼るより、
    ぬれマスクで保湿を優先した方が楽な日もあります。

    その日の状態によって、
    ナイトミンとぬれマスクを使い分けるようにしています。

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    加湿は不眠対策というより乾燥対策として大事

    加湿器も、私にはかなり大事なアイテムです。

    正直、加湿器をつけたからすぐ眠れる、というわけではありません。
    でも、空気が乾燥している部屋だと
    喉や鼻の不快感が強くなって、結果的に寝つきが悪くなると感じています。

    特に

    ・冬場
    ・エアコンを使っているとき
    ・朝起きると喉が痛いとき

    は、加湿の有無でかなり違います。

    耳管開放症そのものが直接よくなる感覚はなくても、
    喉や上咽頭の乾燥を減らすことで
    体調全体が少し安定しやすくなるように感じています。

    私にとっては、
    睡眠の質を直接上げるというより
    「眠りを邪魔する乾燥を減らすためのもの」です。

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    寝具はニトリを使っているけれど、まずは無理なく整えれば十分

    寝具については、私はニトリのものを使っています。
    ただ、これはアフィリエイトできるものではないので、
    今回は商品リンクは載せていません。

    でも実際、
    高い寝具じゃないとダメということはないと思っています。

    私が大事だと感じているのは、
    値段よりも「今の自分に合っているかどうか」です。

    ・暑すぎない
    ・寒すぎない
    ・苦しくない
    ・乾燥しにくい

    こういう基本的なことが整っているだけでも、
    不眠のつらさは少し変わることがあります。

    寝具を全部買い替えるのは大変なので、
    まずは加湿や口呼吸対策のような、
    すぐできることから整える方が続けやすいと思います。

    不眠症のときは“眠らなきゃ”より“悪化させない”を意識している

    不眠が続くと、
    どうしても「今日こそちゃんと寝なきゃ」と焦ってしまいますよね。

    私もそういう時期がありました。

    でも、耳管開放症や上咽頭炎の不快感がある中で
    無理に眠ろうとすると、余計に苦しくなることもありました。

    そのため今は、
    完璧に眠ることよりも

    ・乾燥させない
    ・喉を荒らさない
    ・鼻が少しでも楽な状態で寝る

    ことを意識しています。

    その結果として、
    前よりは「寝る前のつらさ」が少し減ったように感じています。

    まとめ

    不眠症のときに私が寝る前に使っているのは、
    ナイトミン鼻呼吸テープ、ぬれマスク、加湿器です。

    普段は鼻呼吸テープ、
    花粉や鼻づまりが強いときはぬれマスク、
    そして乾燥対策として加湿器を使うことが多いです。

    すぐに眠れるようになる魔法のグッズではありませんが、
    上咽頭炎や耳管開放症がある私にとっては、
    寝る前の不快感を減らすために役立っています。

    不眠症は人によって症状や感じ方が違いますが、
    自分に合った対処を見つけることが大切だと感じています。
    無理せず、少しずつ整えていくことが大事です。

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    私は子どもの頃から、寝るのが遅いタイプでした。
    修学旅行や合宿では、周りが寝ている中で最後まで起きていることが多く、「なんで自分だけ眠れないんだろう」と思っていました。

    当時はただの体質だと思っていましたが、今振り返ると、自律神経の乱れや上咽頭炎の影響もあったのではないかと感じています。

    この記事では、耳管開放症と上咽頭炎を持つ私が、長年悩んできた不眠について体験ベースでまとめます。


    子どもの頃から「寝れない体質」だった

    小さい頃から、

    ・寝つきが悪い
    ・最後まで起きている
    ・集団生活で特に眠れない

    という特徴がありました。

    周りは自然に眠れているのに、自分だけ眠れないことに違和感がありました。

    この時点ではまだ症状として意識していませんでしたが、
    今思うとすでに「自律神経が乱れやすい状態」だったのかもしれません。


    上咽頭炎と自律神経の影響

    上咽頭炎は、喉の奥に炎症がある状態で、
    自律神経と深く関係していると言われています。

    私の場合も、

    ・体調の波が大きい
    ・疲れると症状が悪化する
    ・緊張すると寝れない

    といった特徴があり、不眠とも強くつながっていると感じています。

    👉 上咽頭炎と自律神経はこちら


    15年前、仕事をきっかけに不眠が悪化

    社会人になってからは、ある時期に体調を崩し、
    結果的に休職することになりました。

    その頃から、

    ・寝つけない
    ・夜中に何度も起きる
    ・朝起きても疲れが取れない

    といった症状が強くなり、
    不眠が一気に悪化しました。

    当時は、

    「ちゃんと寝なきゃ」
    「明日も仕事なのに」

    という焦りが逆にストレスとなり、
    さらに眠れなくなるという悪循環に入っていました。


    メンタルクリニックに通い始めた

    不眠が続くようになり、
    メンタルクリニックを受診するようになりました。

    それから現在まで、10年以上通院しています。

    最初は抵抗もありましたが、

    ・眠れない状態が続くつらさ
    ・日常生活への影響

    を考えると、受診してよかったと思っています。


    現在は眠剤を使って寝ている

    現在は、睡眠薬を使いながら寝ています。

    正直なところ、

    「薬なしで自然に眠れたらいいな」

    と思うこともありますが、
    眠れない状態が続くよりは、
    安定して眠れることの方が大切だと感じています。


    不眠と耳管開放症の関係

    耳管開放症の症状が強い日は、

    ・違和感が気になって寝れない
    ・体がリラックスできない
    ・眠りが浅くなる

    といったことがあり、不眠と密接に関係していると感じます。

    また、

    ・疲れ → 症状悪化
    ・症状 → 不眠

    というループに入りやすく、
    体調管理の難しさを感じています。


    「寝なきゃ」が一番のストレスだった

    不眠で一番つらかったのは、

    「寝なきゃいけないのに寝れない」

    というプレッシャーでした。

    この焦りがあると、余計に眠れなくなります。

    今は、

    ・眠れない日があってもいい
    ・横になっているだけでもOK

    と考えるようにして、
    少し気持ちが楽になりました。


    まとめ

    私の場合、不眠は

    ・子どもの頃からの体質
    ・自律神経の乱れ
    ・上咽頭炎の影響
    ・仕事によるストレス

    が重なって続いてきました。

    現在も完全に解決したわけではありませんが、

    ・メンタルクリニックへの通院
    ・睡眠薬の使用
    ・考え方の変化

    によって、以前よりは安定してきています。

    不眠は目に見えないつらさがあり、
    周りに理解されにくいこともありますが、
    同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


    上咽頭炎・耳管開放症の全体像はこちら

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