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  • 上咽頭炎と耳管開放症で仕事が限られた話|立ち仕事・接客が続けられなかった体験

    上咽頭炎と耳管開放症の症状が重なり、
    できる仕事が限られるようになりました。

    特に影響が大きかったのは

    ・立ち仕事
    ・接客
    ・会話量の多い環境

    でした。

    この記事では、実際に働いて感じた症状の変化と、
    事務職へ働き方を変えた経緯についてまとめています。

    上咽頭炎の症状や治療については
    こちらの記事にまとめています。

    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」


    栄養士・調理師として立ち仕事が好きだった

    私は栄養士と調理師の資格を持っていて、
    もともとは立ち仕事が好きでした。

    調理や現場の仕事は体を動かすことも多く、
    忙しい環境でもやりがいを感じていました。

    現場で働くこと自体は好きで、
    当時は「この仕事を長く続けていきたい」と思っていました。

    しかしフルタイムで働くようになると、
    徐々に体がついていかなくなりました。

    仕事が終わる頃には

    ・耳の違和感
    ・自声強調
    ・強い疲労感

    が重なり、
    帰宅するとぐったりしてしまう日が増えていきました。

    また休日はいつも寝て過ごしていまい、プライベートを優先する余裕などありませんでした。

    一人暮らしをしていたのですが、部屋は荒れ放題でした。


    立ち仕事で悪化した症状

    立ち仕事の日は

    ・耳の開いた感覚

    ・自声強調

    ・後鼻漏の違和感

    ・頭痛

    ・肩こり

    など全身症状が強く、
    帰宅後に強い疲労感が残ることが多くありました。

    耳管開放症では
    姿勢によって症状が変わることもあり、
    長時間立ち続ける環境では
    症状の調整が難しいと感じました。

    耳管開放症の症状については
    こちらの記事でもまとめています。

    👉 「耳管開放症の症状まとめ」


    接客と会話量の影響

    接客では長時間話し続けるため、
    自声強調が悪化しやすくなりました。

    声量を調整することも難しく、
    症状をコントロールできない状態が続くこともありました。

    自声強調が強い日の対処については
    こちらの記事でもまとめています。

    👉 自声強調がつらい日の対処法


    フルタイム勤務で休職した経験

    体調が安定しない状態でも、
    最初は「頑張ればなんとかなる」と思って働き続けていました。

    しかし、疲労が積み重なるにつれて
    体も気持ちも余裕がなくなっていきました。

    当時は

    「自分が弱いだけなのではないか」
    「どうして普通の人のように働けないんだろう」

    と自分を責めてしまうこともありました。

    結果的に体調が大きく崩れてしまい、
    一度仕事を休むことになりました。

    体が持たないことへのもどかしさや、
    フルタイムで働けないことへの焦りもあり、
    当時はかなり悩んでいたと思います。


    今は事務職に変えて落ち着いた

    その後、自分の体調を考えるようになり、

    ・座れる環境
    ・会話量をある程度調整できる環境

    が必要だと感じ、
    事務職へ働き方を変えることにしました。

    環境が変わったことで、
    体調の波はありながらも
    以前より調整しやすくなりました。

    最初は事務職で働く自分に違和感がありましたが、
    今はこれが私だと思うようになりました。


    ここにたどり着いた方へ

    この記事を読んでいる方の中には、

    「耳管開放症でも立ち仕事は続けられるのか」
    「今の仕事を続けるべきなのか」

    と悩んでいる方もいるかもしれません。

    ただ、正直に書くと
    私は最終的に事務職へ仕事を変えました。

    なので

    「こうすれば立ち仕事でも働き続けられる」

    という答えを書けなくて
    申し訳ない気持ちもあります。

    それでも、無理を続けるより
    体調に合う環境へ変えることで
    少し楽になることもあると感じています。


    まとめ

    上咽頭炎や耳管開放症の症状があると、
    できる仕事が限られると感じることもあります。

    ただ、働き方や環境を変えることで
    体調とのバランスを取りながら
    続けられる働き方が見つかることもあります。

    同じように悩んでいる方の
    参考になれば嬉しいです。

    上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら

    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」