タグ: 乾燥対策

  • 耳管開放症はなぜ起こる?一般的な誘因と当てはまらなかった私のケース

    耳管開放症では

    ・自分の声が強く響く(自声強調)
    ・呼吸音が聞こえる
    ・耳の奥がスースーする感覚

    といった症状が出ることがあります。

    一般的には耳管開放症の誘因として

    ・急激な体重減少
    ・ダイエット
    ・脱水
    ・妊娠
    ・マラソンなどの長時間運動
    ・ストレスや疲労
    ・低血圧
    ・ピルの服用

    などがきっかけになることがあると言われています。

    特に耳管の周囲には脂肪組織があり、
    急激な体重減少によって耳管が閉じにくくなることで
    症状が出るケースがあるとされています。

    ただ、過去記事でも触れている通り、
    私の場合は

    ・昔から標準体型
    ・急激な体重変化なし
    ・ダイエット経験なし

    という状態で発症しており、
    いわゆる典型的なパターンには当てはまりません。

    体重を増やして改善するタイプではないと感じており、
    体質的な要素が大きいケースなのではないかと感じています。

    ※あくまで個人の体験に基づく感覚です

    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」

    👉 「耳管開放症の症状まとめ」


    きっかけになったと感じていること

    私の場合は、
    上咽頭炎の症状が続いたあとに
    耳の違和感が強くなりました。

    その後の受診で
    耳管開放症と診断されています。

    上咽頭の状態と耳の症状が
    連動しているように感じることが多く、
    Bスポット(EAT)を続ける中で
    症状に波があることも体感しています。

    👉 診断までの体験


    耳が開きやすい動作(開放トリガー)

    日常生活の中で
    耳が開きやすいと感じる動作があります。

    ・あくび
    ・飲み込む動作
    ・走るなどの軽い運動
    ・長時間の会話

    これらのあとに
    自声強調や耳の開いた感覚が
    続くことが多くあります。

    一度開くと
    すぐに戻る日もあれば
    長く続く日もあり、
    体調によって持続時間が変わります。

    👉 自声強調がつらい日の対処法


    鼻すすりで「閉じる」体感

    耳が開いたときは
    鼻をすすって
    耳を閉じる感覚を作っています。

    これは耳管を開くためではなく、
    開きっぱなしになった耳管を
    一時的に閉じる感覚を作るための動作です。

    耳管開放症の中には
    いわゆる「鼻すすり型」と呼ばれる状態があり、
    鼻をすすって耳を閉じる感覚を作る人もいると言われています。

    私の場合も

    ・鼻をすすったときに症状が軽くなる
    ・すすらないと開いた感覚が続く

    といった体感があり、
    両耳に症状が出るタイプだと感じています。

    ※あくまで体験ベースの感覚です


    ストレスと自律神経の影響を感じること

    耳管の働きは
    自律神経とも関係していると言われています。

    自律神経は

    ・交感神経
    ・副交感神経

    のバランスによって
    体の状態を調整しています。

    ストレスが続くと
    交感神経が優位になり、
    体が緊張状態になりやすくなります。

    その影響で

    ・喉の違和感
    ・耳の感覚の変化
    ・呼吸の浅さ

    などを感じることもあります。

    実際に私の場合も

    ・疲労
    ・睡眠不足
    ・精神的ストレス

    がある日は
    耳の開放感が続きやすいと感じています。


    悪化しやすい環境・条件

    立っている時間が長い日

    立ち仕事の日は
    耳の違和感や自声強調が
    強くなりやすい傾向がありました。

    座れる環境のほうが
    調整しやすいと感じています。


    気圧の変化

    天候が不安定な日は
    耳の感覚が変わりやすく、
    開放感が続くことがあります。

    👉 気圧と耳の違和感の関係


    花粉の時期

    花粉症の症状が出る時期は
    鼻や喉の状態が悪化しやすく、
    耳の違和感も強くなる傾向があります。


    乾燥

    乾燥している日は
    喉や鼻の不快感と一緒に
    耳の症状も出やすく感じます。

    加湿や水分補給を意識すると
    少し楽になる日もあります。

    👉 乾燥対策まとめ


    座り仕事で調整しやすくなった

    立ち仕事中心の環境から
    座り仕事へ変えたことで

    ・開放しても休みやすい
    ・会話量を調整できる
    ・水分補給や姿勢を意識できる

    など、症状のコントロールが
    しやすくなりました。


    セルフケアとの関係

    日常では

    ・乾燥対策
    ・鼻うがい
    ・Bスポット後のケア

    を続けながら
    体調の波に合わせて過ごしています。


    まとめ

    耳管開放症の誘因としては

    ・ダイエット
    ・急激な体重減少
    ・妊娠
    ・マラソンなどの長時間運動

    などが挙げられることが多いですが、
    私のように典型的な条件に当てはまらないケースもあると感じています。

    動作・環境・体調によって
    症状は変化するため、
    自分のパターンを知ることが
    対処のしやすさにつながりました。

    同じように
    「原因が当てはまらない」と感じている方の
    参考になれば幸いです。

    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」


  • 上咽頭炎・耳管開放症の乾燥対策ルーティン|湿度50〜60%・濡れマスク・白湯でヒリヒリ予防


    上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら
    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」

    耳管開放症や上咽頭炎は、乾燥するとヒリヒリ感やしみる感覚が悪化しやすいと感じています。
    特に Bスポット治療後は粘膜が敏感になるため、乾燥対策を習慣化しました。

    この記事では、私が毎日行っている
    上咽頭炎・耳管開放症の乾燥対策ルーティンをまとめています。

    ※医療効果を断言するものではなく
    ※あくまで体験ベースのセルフケア記録です

    👉 Bスポット治療を100回受けた効果の記録はこちら


    乾燥すると症状が悪化する理由(体感ベース)

    私の場合、乾燥している日は次の症状が出やすくなります。

    ・喉の奥〜上咽頭のヒリヒリ感
    ・耳の詰まり感
    ・後鼻漏の増加
    ・Bスポット後の刺激感

    乾燥している日は症状の波が大きくなるため、
    湿度管理が一番重要だと感じています。

    👉 上咽頭炎と耳の関係|内視鏡でわかったこと


    私の乾燥対策ルーティン

    ① 湿度は50〜60%をキープ

    湿度計を置いて常にチェックしています。

    湿度が 50%を下回るとヒリヒリ感が出やすいため、
    そのタイミングで加湿を開始します。

    ※加湿しすぎ(70%以上)は
    結露やカビの原因になるため注意しています


    ② 寝室は夏以外加湿器

    寝ている間に乾燥すると、
    朝起きたときの喉の状態が悪くなるため

    基本夏以外は加湿しています。

    特に暖房を使う時期は空気がかなり乾燥するため、
    夜間の湿度を保つ目的で使用しています。

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    ③ リビングは加湿空気清浄機

    日中長く過ごすリビングでは
    加湿機能付き空気清浄機を使用しています。

    ・加湿
    ・花粉対策
    ・風邪予防

    をまとめてできるため、
    乾燥する時期は常時稼働しています。

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    👉 花粉症で耳管開放症が悪化した体験はこちら


    ④ 濡れマスクをして就寝

    寝ている間の乾燥対策として
    濡れマスクを使っています。

    効果を感じているポイントは

    ・喉の乾燥予防
    ・花粉対策
    ・風邪予防

    朝起きたときの
    上咽頭のヒリヒリ感が軽くなる体感があります。

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    ⑤ 枕元に白湯を置く

    夜中に喉が乾いたとき
    すぐ飲めるように

    枕元に水筒で白湯を置いています。

    少し飲むだけでも
    喉の刺激感が落ち着くことがあります。


    Bスポット後は特に乾燥対策を強化

    Bスポット治療後は粘膜が敏感になるため

    ・加湿
    ・濡れマスク
    ・白湯

    この3つを必ずセットで行っています。

    👉 Bスポット治療後のセルフケアまとめ


    鼻うがいとの併用について

    乾燥対策に加えて
    鼻うがいを併用することで粘膜環境が整いやすいと感じています。

    👉 鼻うがいのやり方まとめ

    普段は

    ・サイナスリンス
    ・ハナノア
    ・手作り生理食塩水

    の3種類を症状に合わせて使い分けています。

    👉 鼻うがい比較|サイナスリンス・ハナノア・手作り


    まとめ|乾燥対策は毎日の積み重ね

    耳管開放症・上咽頭炎のヒリヒリ対策として
    私が続けている乾燥対策は

    ・湿度50〜60%を維持
    ・寝室は暖房使用時のみ加湿器
    ・リビングは加湿空気清浄機
    ・濡れマスクで就寝
    ・枕元に白湯

    上咽頭炎や耳管開放症は乾燥すると症状が悪化しやすいため、日常的な乾燥対策を続けることが大切だと感じています。

    どれも特別なことではありませんが、
    毎日続けることで症状の波が安定しやすくなったと感じています。

    乾燥しやすい季節の参考になれば嬉しいです。


    上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」

  • Bスポット治療後のセルフケアまとめ|ヒリヒリ・鼻水・だるさ対策の実体験

    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」


    Bスポット治療のあと、

    ・ヒリヒリ感
    ・しみる感じ
    ・大量の鼻水
    ・だるさ

    が出ることがありました。

    耳管開放症や上咽頭炎がある体質のため、
    治療後は粘膜が敏感になり、
    乾燥で症状が悪化しやすいと感じています。

    この記事では、私が実際に行っている
    Bスポット治療後のセルフケア方法をまとめました。

    ※個人の体験です
    ※医療効果を保証するものではありません
    ※目的は不快感の軽減です


    Bスポット治療後に出る症状(私の場合)

    私の場合、治療後に次のような症状が出ることがありました。

    ・上咽頭のヒリヒリ感
    ・乾燥によるしみる感じ
    ・少量の出血後の違和感
    ・水のような鼻水が増える
    ・強いだるさ

    特に最初の頃は、
    だるさが当日〜翌日だけでなく
    2〜3日続くこともありました。

    回数を重ねるにつれて軽くなりましたが、
    治療を始めたばかりの時期は
    体がかなり疲れる感覚がありました。

    👉 Bスポット治療を100回受けた効果の記録


    まず最優先:乾燥対策(加湿+マスク+白湯)

    治療後は乾燥でしみやすくなるため、
    私は 「加湿+マスク+白湯」 をセットで行っています。


    湿度は50〜60%をキープ

    湿度計を置いて常にチェックしています。

    50%を下回ると
    ヒリヒリ感が出やすくなるため
    加湿を開始します。

    ※加湿しすぎ(70%以上)は結露やカビの原因になるため
    50〜60%を目安にしています。


    寝室は夏以外加湿器

    寝ている間に乾燥すると
    朝起きたときの喉の状態が悪くなるため

    秋〜冬の暖房時期のみ
    加湿器を使用しています。

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    リビングは加湿空気清浄機

    日中長く過ごすリビングでは
    加湿機能付き空気清浄機を使用しています。

    ・加湿
    ・花粉対策
    ・風邪対策

    をまとめてできるため
    乾燥時期は常時稼働しています。

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    就寝時の乾燥対策(普段とBスポット後)

    私の場合、
    普段とBスポット治療後で対策を使い分けています。


    普段の就寝時:ナイトミンで鼻呼吸

    普段は、口呼吸を防ぐため
    ナイトミンの鼻呼吸テープを使っています。

    上咽頭炎は
    口呼吸で悪化しやすいと感じているため、

    ・寝ている間の乾燥予防
    ・鼻呼吸の維持

    の目的で使っています。

    ばんそうこうだと肌が荒れることがありましたが、
    ナイトミンの方が肌トラブルが少なく使いやすいと感じています。

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    Bスポット治療後:濡れマスク

    Bスポット治療のあと は
    鼻が詰まりやすくなることがあるため、

    濡れマスクで乾燥対策をしています。

    濡れマスクを使うと

    ・上咽頭の乾燥予防
    ・ヒリヒリ感の軽減

    につながる感覚があります。

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    枕元に白湯を置く

    夜中に喉が乾いたとき
    すぐ飲めるように

    枕元に水筒で
    白湯を置いています。

    少し飲むだけでも
    喉の刺激感が落ち着く感覚があります。

    👉 乾燥対策ルーティン


    鼻うがいは3種類を使い分け

    Bスポット治療後や刺激が強い時期は
    3種類の鼻うがいを使い分けています。


    サイナスリンス(普段用)

    普段は
    サイナスリンスをメインで使っています。

    洗浄量が多く
    鼻の奥まで洗える感覚があり

    後鼻漏が気になるときにも
    使いやすいです。

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    ハナノア(鼻づまりが強いとき)

    鼻が詰まっているときは
    ハナノアを使うこともあります。

    鼻から入れて口から出すタイプで
    スースーして気持ちいいのが特徴です。

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    手作り生理食塩水(普段ケア)

    症状が落ち着いているときは
    水+食塩で作った
    手作り生理食塩水を使うこともあります。

    ・コストを抑えられる
    ・日常ケアとして続けやすい

    ヒリヒリが強い日は
    無理に行いません。

    ※出血が止まってから行っています
    ※治療直後は行いません

    👉 鼻うがいの詳しいやり方はこちら


    私は右の鼻の奥が狭い

    私の場合は
    右の鼻の奥が狭いと言われています。

    耳鼻科で内視鏡検査をしたときに

    「右の奥が少し狭いですね」

    と言われました。

    そのため
    鼻から鼻へ流す方法だとうまく流れないことがあります。


    大量の鼻水が出るとき

    Bスポット後は
    水のような鼻水が増えることがあります。

    そのため

    ・こまめにやさしくかむ
    ・鼻うがいで流す

    を意識しています。

    強くかむと
    しみるため注意しています。


    だるさが強い日の過ごし方

    治療後は

    当日〜翌日だけでなく
    2〜3日だるさが続くこともありました。

    そのため

    ・予定を入れない
    ・帰宅後は安静
    ・水分を多めにとる

    ことを意識しています。

    無理に動くと
    だるさが長引く感じがありました。


    私の治療当日の流れ

    ① 帰宅後は安静
    ② 出血が止まってから鼻うがい
    ③ 白湯を少しずつ飲む
    ④ 部屋を加湿
    ⑤ 就寝時は濡れマスク

    翌日以降
    → 状態を見てサイナスリンス中心に戻す


    注意していること

    ・治療直後は鼻うがいをしない
    ・出血があるときは触らない
    ・強く鼻をかまない
    ・先生の指示を優先する


    まとめ

    Bスポット治療後は

    ・ヒリヒリ感
    ・鼻水
    ・だるさ

    が出やすいですが

    ・乾燥を防ぐ
    ・鼻うがいを使い分ける
    ・無理をしない

    ことで体感がかなり変わりました。

    同じように
    治療後の不快感に悩んでいる方の
    参考になればうれしいです。


    上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら

    👉 「耳管開放症の症状まとめ」