タグ: 体験談

  • 耳管開放症と不眠症|10年以上メンタルクリニックに通う私の体験と原因

    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」

    私は子どもの頃から、寝るのが遅いタイプでした。
    修学旅行や合宿では、周りが寝ている中で最後まで起きていることが多く、「なんで自分だけ眠れないんだろう」と思っていました。

    当時はただの体質だと思っていましたが、今振り返ると、自律神経の乱れや上咽頭炎の影響もあったのではないかと感じています。

    この記事では、耳管開放症と上咽頭炎を持つ私が、長年悩んできた不眠について体験ベースでまとめます。


    子どもの頃から「寝れない体質」だった

    小さい頃から、

    ・寝つきが悪い
    ・最後まで起きている
    ・集団生活で特に眠れない

    という特徴がありました。

    周りは自然に眠れているのに、自分だけ眠れないことに違和感がありました。

    この時点ではまだ症状として意識していませんでしたが、
    今思うとすでに「自律神経が乱れやすい状態」だったのかもしれません。


    上咽頭炎と自律神経の影響

    上咽頭炎は、喉の奥に炎症がある状態で、
    自律神経と深く関係していると言われています。

    私の場合も、

    ・体調の波が大きい
    ・疲れると症状が悪化する
    ・緊張すると寝れない

    といった特徴があり、不眠とも強くつながっていると感じています。

    👉 上咽頭炎と自律神経はこちら


    15年前、仕事をきっかけに不眠が悪化

    社会人になってからは、ある時期に体調を崩し、
    結果的に休職することになりました。

    その頃から、

    ・寝つけない
    ・夜中に何度も起きる
    ・朝起きても疲れが取れない

    といった症状が強くなり、
    不眠が一気に悪化しました。

    当時は、

    「ちゃんと寝なきゃ」
    「明日も仕事なのに」

    という焦りが逆にストレスとなり、
    さらに眠れなくなるという悪循環に入っていました。


    メンタルクリニックに通い始めた

    不眠が続くようになり、
    メンタルクリニックを受診するようになりました。

    それから現在まで、10年以上通院しています。

    最初は抵抗もありましたが、

    ・眠れない状態が続くつらさ
    ・日常生活への影響

    を考えると、受診してよかったと思っています。


    現在は眠剤を使って寝ている

    現在は、睡眠薬を使いながら寝ています。

    正直なところ、

    「薬なしで自然に眠れたらいいな」

    と思うこともありますが、
    眠れない状態が続くよりは、
    安定して眠れることの方が大切だと感じています。


    不眠と耳管開放症の関係

    耳管開放症の症状が強い日は、

    ・違和感が気になって寝れない
    ・体がリラックスできない
    ・眠りが浅くなる

    といったことがあり、不眠と密接に関係していると感じます。

    また、

    ・疲れ → 症状悪化
    ・症状 → 不眠

    というループに入りやすく、
    体調管理の難しさを感じています。


    「寝なきゃ」が一番のストレスだった

    不眠で一番つらかったのは、

    「寝なきゃいけないのに寝れない」

    というプレッシャーでした。

    この焦りがあると、余計に眠れなくなります。

    今は、

    ・眠れない日があってもいい
    ・横になっているだけでもOK

    と考えるようにして、
    少し気持ちが楽になりました。


    まとめ

    私の場合、不眠は

    ・子どもの頃からの体質
    ・自律神経の乱れ
    ・上咽頭炎の影響
    ・仕事によるストレス

    が重なって続いてきました。

    現在も完全に解決したわけではありませんが、

    ・メンタルクリニックへの通院
    ・睡眠薬の使用
    ・考え方の変化

    によって、以前よりは安定してきています。

    不眠は目に見えないつらさがあり、
    周りに理解されにくいこともありますが、
    同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


    上咽頭炎・耳管開放症の全体像はこちら

    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」

    👉 耳管開放症と自律神経
    👉 耳管開放症の朝の症状
    👉 睡眠薬が合わなくなった話

  • 耳管開放症と旅行はきつい?飛行機・不眠・疲れやすさの体験と対策

    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」

    耳管開放症になってから、旅行の感じ方が大きく変わりました。
    旅行自体は好きなのですが、体調や環境の変化によって症状が出やすく、以前よりも気をつけることが増えました。

    この記事では、実際に感じている旅行のつらさと、少しでも楽に過ごすための工夫を体験ベースでまとめます。


    耳管開放症で旅行がきつい理由

    旅行では普段と違うことが一気に重なります。

    ・移動による疲れ
    ・歩く距離の増加
    ・環境の変化
    ・生活リズムの乱れ

    こうした負担が重なることで、

    ・耳の違和感
    ・自声強調
    ・めまいやだるさ

    が出やすくなります。

    👉 耳管開放症が悪化するタイミングはこちら


    とにかく「疲れ」をためないことが重要

    私の場合、一番影響が大きいのは疲れです。

    疲れてくると、

    ・耳の症状が出やすくなる
    ・回復が遅くなる
    ・次の日に持ち越す

    という流れになります。

    そのため、旅行中は
    「楽しむ」よりも「無理しない」を優先しています。


    歩きやすいスニーカーは必須

    旅行では歩く時間が長くなるため、
    靴選びはかなり重要です。

    ・クッション性がある
    ・長時間歩いても疲れにくい

    こういったスニーカーを選ぶことで、
    体全体の負担を減らし、症状の悪化を防ぎやすくなります。


    荷物はできるだけ軽くする

    荷物が重いと、

    ・肩こり
    ・首の負担
    ・全身の疲労

    につながります。

    これが耳管開放症の症状にも影響するため、
    なるべく荷物は軽くするようにしています。


    真夏の旅行はできるだけ避ける

    真夏は特に体力を消耗しやすく、

    ・脱水
    ・疲労
    ・自律神経の乱れ

    が起きやすいです。

    帰省などやむを得ない場合を除いて、
    なるべく真夏の旅行は控えるようにしています。


    環境が変わると眠れない

    旅行でつらいのが睡眠です。

    環境が変わると、

    ・寝つきが悪い
    ・途中で目が覚める
    ・眠りが浅い

    といった状態になりやすく、
    それが翌日の体調に影響します。

    👉 耳管開放症と不眠症はこちら


    「家と同じ環境」を意識する

    少しでも眠りやすくするために、

    ・パジャマを持参する
    ・車移動のときは枕を持っていく
    ・リラックスできる環境を作る

    など、できるだけ普段と同じ状態に近づけるようにしています。


    飛行機は人によって大きく違う

    飛行機については、耳管開放症の中でも
    人によって感じ方がかなり違うと思います。

    私の場合は、
    完全開放タイプの耳管開放症なので、
    飛行機で特別つらいと感じることはあまりありません。

    ただ、耳管開放症と耳管狭窄症は紙一重とも言われていて、
    人によっては逆に「詰まる」ような症状が出ることもあります。

    👉 耳管開放症と耳管狭窄症の違いはこちら

    そのため、

    ・耳抜きの方法を事前に調べておく
    ・無理なスケジュールにしない

    といった準備をしておくと安心です。


    無理しないスケジュールが一番大事

    旅行ではつい予定を詰め込みがちですが、
    それが一番体に負担になります。

    ・移動だけの日を作る
    ・休憩を多めにとる
    ・調子が悪い日は無理しない

    こういった意識を持つことで、
    かなり楽になります。


    それでも旅行は好き

    いろいろと制限はありますが、
    旅行自体は今でも好きです。

    以前のように無理はできなくても、
    自分の体調に合わせて楽しむことはできると感じています。


    まとめ

    耳管開放症の私にとって旅行は、

    ・疲れで症状が出やすい
    ・環境の変化で眠れない
    ・飛行機は人によって負担が違う

    といった特徴があります。

    そのため、

    ・歩きやすい靴を選ぶ
    ・荷物を軽くする
    ・無理なスケジュールにしない
    ・家と同じ環境を意識する

    ことを大切にしています。

    無理をしなければ、
    旅行も十分楽しめるので、
    自分のペースで付き合っていくのが大切だと思います。


    上咽頭炎・耳管開放症の全体像はこちら

    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」

    👉 耳管開放症と不眠症
    👉 耳管開放症と飛行機
    👉 耳管開放症と耳管狭窄症の違い

  • 耳管開放症でカラオケがつらい理由|音程が取れない・声が出ない体験談

    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」

    耳管開放症になってから、カラオケが以前のように楽しめなくなりました。
    もともと歌うこと自体は好きで、学生の頃から友達とカラオケに行く機会も多かったのですが、今思えばその頃からずっと違和感がありました。

    当時は「自分は歌が下手なんだ」と思っていたのですが、実際はそうではなく、耳や喉の状態が影響していたのだと思います。


    カラオケで一番つらいのは「音程が取れないこと」

    耳管開放症の症状があると、
    とにかく音程が取りづらくなります。

    ・自分の声が響く
    ・正しく聞こえない
    ・ズレて聞こえる

    こういった状態になるため、
    「今ちゃんと歌えているのか」が分からなくなります。

    さらに、息切れもしやすく、
    しっかり歌おうとすると症状が出てしまいます。

    その結果、途中で苦しくなったり、
    歌うこと自体がしんどく感じることもありました。


    学生時代は「歌が下手」と思われていた

    学生の頃は、ノリでカラオケに行くことが多く、
    うまく歌えなくても深く考えずに過ごしていました。

    ただ内心では、

    「なんでこんなに歌いづらいんだろう」
    「どうして音程が合わないんだろう」

    と感じていて、コンプレックスでもありました。

    周りからも「歌が下手」と思われていたと思います。

    でも今振り返ると、
    あの違和感は耳管開放症や上咽頭炎の影響だった可能性が高いです。


    上咽頭炎の影響で高い声が出しづらかった

    私は上咽頭炎もあるため、
    特に高い声が出しづらいと感じていました。

    ・声がガサガサする
    ・かすれる
    ・無理に出そうとすると喉が痛くなる

    といった状態で、
    思うように歌えないことが多かったです。


    Bスポット治療で声が出やすくなった

    Bスポット治療(EAT)を続けていく中で、
    声の出しづらさはかなり改善しました。

    以前は出しにくかった高い声も、
    少しずつ出るようになり、
    カラオケでの負担も軽くなりました。

    Bスポットは、
    声楽家の方が取り入れているとも言われていて、
    発声にも良い影響があると感じています。

    もちろん完全に症状がなくなるわけではありませんが、
    以前よりは確実に楽になりました。


    今は無理のない範囲で楽しんでいる

    現在は、無理をせず、
    体調に合わせてカラオケに行くようにしています。

    ・長時間歌わない
    ・調子が悪い日は行かない
    ・無理に高い声を出さない

    といった工夫をすることで、
    以前よりも気持ちに余裕を持って楽しめるようになりました。


    それでも「歌うことは好き」

    耳管開放症や上咽頭炎があっても、
    歌うこと自体が嫌いになったわけではありません。

    むしろ、
    「歌いたい」という気持ちはずっとあります。

    症状とうまく付き合いながら、
    できる範囲で楽しんでいくことが大切だと感じています。


    同じように悩んでいる人へ

    カラオケがつらいと感じると、

    「自分が下手だから」
    「自分の努力不足」

    と思ってしまいがちです。

    でも実際は、
    耳や喉の状態が原因のこともあります。

    私自身も長い間そう思い込んでいましたが、
    原因が分かってからは少し気持ちが楽になりました。


    中島美嘉さんを見て思うこと

    歌手の中でも、
    同じように喉や耳の不調を抱えながら活動している方がいます。

    その中でも、
    中島美嘉さんの存在はとても大きいです。

    体調に悩みながらも歌い続けている姿を見て、
    「無理をしなくてもいいんだ」と思えるようになりました。

    自分のペースで続けていくことが大切だと感じています。


    まとめ

    耳管開放症の私にとってカラオケは、

    ・音程が取りづらい
    ・息切れで症状が出やすい
    ・声が響いて違和感がある
    ・上咽頭炎で高い声が出しづらい

    といった理由で、
    つらいと感じることが多いものでした。

    ただ、Bスポット治療によって
    声の出しやすさは改善し、
    現在は無理のない範囲で楽しめるようになっています。

    「歌が下手」と思い込んでいた原因が、
    実は体の状態だったと分かったことで、
    気持ちも楽になりました。

    同じように悩んでいる方は、
    無理をせず、自分のペースで付き合っていくことをおすすめします。


    上咽頭炎・耳管開放症の全体像はこちら

    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」

    👉 耳管開放症と会話
    👉 耳管開放症と電話
    👉 耳管開放症が悪化するタイミング

  • 上咽頭炎と咳|長引く咳と咳喘息の違い・改善した体験

    はじめての方はこちら👇
    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」


    最初のまとめ

    長引く咳は上咽頭炎が関係していると感じています。
    咳喘息との違いが分かりにくく、不安がありました。
    Bスポット治療と日常ケアで少しずつ改善してきました。


    耳管開放症と慢性上咽頭炎の症状の中で、
    予想以上につらかったのが「咳」でした。

    風邪が治ったあとも咳だけが残り、
    なかなか治らない状態が続いていました。

    周りからは「まだ咳してるの?」と言われることもあり、
    人前で咳をすること自体がストレスになることもありました。

    今回は、上咽頭炎と咳の関係について、
    私の体験をもとにまとめます。


    長引く咳が続いた体験

    私の場合、咳は

    ・風邪のあとに残る
    ・乾いた咳が続く
    ・喉の奥がムズムズする

    といった特徴がありました。

    特に風邪が治ったあと、
    熱やだるさはなくなっているのに

    咳だけが何ヵ月も続くことがありました。

    最初は「風邪の延長かな」と思っていたのですが、
    あまりにも長引くため不安になり、

    「何か別の原因があるのでは?」

    と考えるようになりました。


    咳喘息との違いが分からなかった

    咳が長引く中で、
    咳喘息ではないかと言われたこともありました。

    実際に

    ・夜間に悪化する
    ・乾いた咳が続く

    といった点は共通していて、
    自分でも違いが分からなくなっていました。

    ただ私の場合は

    ・喉の奥の違和感が強い
    ・後鼻漏がある
    ・耳の症状も同時に出る

    といった特徴があり、

    単純な咳喘息だけではないと感じていました。

    👉 上咽頭炎と後鼻漏の体験はこちら


    上咽頭炎と咳の関係

    上咽頭に炎症があると

    ・粘液が増える
    ・喉の奥が刺激される
    ・違和感が出やすくなる

    ことで、咳につながることがあると感じています。

    実際に、後鼻漏があるときほど
    咳が出やすくなることが多く、

    喉に流れる感覚と咳が
    セットで起きている印象がありました。

    また、喉の奥がヒリヒリしているときは、
    ちょっとした刺激でも咳が出やすくなっていました。


    Bスポット治療で感じた変化

    Bスポット治療を続けるようになってから、

    ・咳の回数が減った
    ・喉の違和感が軽減した
    ・夜の咳が出にくくなった

    と感じるようになりました。

    実際に上咽頭炎持ちの人は
    咳喘息を抱えている人が多いみたいです

    すぐに劇的に改善するというよりは、
    徐々に楽になっていく感覚でした。

    以前は一日に何度も咳が出ていたのが、
    気づいたら回数が減っている、

    という変化でした。

    👉 Bスポット治療を100回受けた記録はこちら


    日常で意識している対策

    咳対策として意識しているのは

    ・加湿
    ・水分補給
    ・鼻うがい
    ・口呼吸を避ける

    といった基本的なことです。

    特に乾燥しているときは
    喉の刺激が強くなり、

    少し話しただけでも咳が出やすくなるため、
    部屋の湿度には気をつけています。

    また、水分が不足していると
    喉の違和感が強くなるため、

    こまめに水を飲むことも意識しています。


    悪化しやすかったタイミング

    私の場合、咳が強く出やすかったのは

    ・風邪のあと
    ・乾燥しているとき
    ・ストレスが強いとき
    ・夜間や就寝前
    ・長時間話したあと

    でした。

    特に風邪のあとに咳が長引くことが多く、
    体調が戻っても咳だけが残ることがありました。

    また、話しすぎたあとや
    疲れているときにも悪化しやすいと感じています。


    最後のまとめ

    上咽頭炎と咳について、私の体験では

    ・風邪のあとに咳が長引いた
    ・後鼻漏とセットで出やすかった
    ・Bスポット治療で徐々に改善した

    と感じています。

    長引く咳は不安になりやすい症状ですが、
    原因が一つではないこともあると感じました。

    すぐに改善しなくても、
    少しずつ楽になることはあると思います。

    同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


    関連記事

    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」
    👉 上咽頭炎と後鼻漏の体験
    👉 Bスポット治療を100回受けた記録


  • 上咽頭炎と後鼻漏|ずっと喉に流れる違和感の正体と改善した体験

    はじめての方はこちら👇
    👉 上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ
    👉 耳管開放症の症状まとめ


    最初のまとめ

    後鼻漏は上咽頭炎と深く関係していると感じています。
    常に喉に流れる違和感が続いていました。
    Bスポット治療と鼻うがいで少しずつ軽減してきました。


    耳管開放症と慢性上咽頭炎の症状の中でも、
    地味につらかったのが「後鼻漏」でした。

    鼻水が出ているわけではないのに、
    喉に何かが流れている感覚がずっと続き、

    一日中違和感が消えない状態でした。

    目立つ症状ではありませんが、
    ずっと続くことでストレスが積み重なり、
    気持ち的にもかなりつらかったのを覚えています。

    今回は、上咽頭炎と後鼻漏の関係について、
    私の体験をもとにまとめます。


    後鼻漏とは?私が感じていた症状

    私の場合の後鼻漏は、

    ・喉にずっと何かが流れている感覚
    ・飲み込んでもスッキリしない
    ・痰とは違う違和感
    ・喉の奥にへばりつく感じ

    といったものでした。

    特に厄介だったのは、
    「常に気になる」という点です。

    仕事中や会話中でも違和感があり、
    何度も飲み込んでしまうような状態でした。

    また、朝起きたときや夜寝る前など、
    静かな時間ほど症状を強く感じることが多く、

    気にしないようにしても気になってしまう、
    という状態が続いていました。


    上咽頭炎と後鼻漏の関係

    後鼻漏は鼻水が喉に流れる状態とされていますが、
    私の場合はそれだけではないと感じています。

    上咽頭に炎症があると、

    ・粘液が増える
    ・粘膜が敏感になる
    ・違和感を感じやすくなる

    といった変化が起こり、
    後鼻漏のような症状につながっているのではないかと思いました。

    実際に、上咽頭炎の治療を進める中で、
    後鼻漏の感じ方も変わっていきました。

    👉 上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ


    一番つらかったのは「終わりが見えないこと」

    後鼻漏は強い痛みではありませんが、

    ・ずっと続く
    ・消えない
    ・波があってもなくならない

    という点がかなりつらかったです。

    特に、
    「この違和感はいつまで続くのか分からない」

    という不安が大きく、
    症状そのものよりも精神的にきついと感じることもありました。


    Bスポット治療で感じた変化

    Bスポット治療を続けるようになってから、

    ・喉の奥の違和感が軽減
    ・後鼻漏の感覚が減った
    ・咳が出にくくなった

    と感じるようになりました。

    すぐに消えるというよりは、
    徐々に気にならなくなっていく感覚でした。

    完全になくなるわけではなくても、
    「気にしない時間が増えた」ことが大きな変化でした。

    👉 Bスポット治療を100回受けた記録はこちら


    鼻うがいで軽減した体験

    鼻うがいも後鼻漏対策として効果を感じた方法の一つです。

    特に

    ・朝起きたとき
    ・後鼻漏が強いとき
    ・喉の違和感が強いとき

    に行うことで、
    一時的にスッキリする感覚がありました。

    ただし、やりすぎると逆に乾燥して
    違和感が強くなることもあるため、

    無理のない範囲で続けることが大切だと感じています。

    👉 鼻うがいのデメリットと注意点はこちら


    悪化しやすかったタイミング

    私の場合、後鼻漏が強く出やすかったのは

    ・乾燥しているとき
    ・体調が悪いとき
    ・ストレスが強いとき
    ・長時間話したあと
    ・風邪をひいたあと

    でした。

    特に風邪のあとに悪化することが多く、

    ・頬(ほっぺ)が痛い
    ・鼻が詰まる
    ・喉の奥の違和感が強くなる

    といった症状が重なり、
    後鼻漏も強く出ることがありました。

    風邪が治ったあとも、
    すぐに元の状態に戻るわけではなく、

    しばらくの間、違和感が続くことが多かったです。

    そのため、風邪のあとこそ
    しっかりケアすることが大切だと感じています。


    日常で意識していること

    後鼻漏の対策として、
    普段意識しているのは

    ・加湿
    ・こまめな水分補給
    ・鼻うがい
    ・口呼吸を避ける

    といった基本的なことです。

    派手な対策ではありませんが、
    続けることで症状の波が小さくなったと感じています。


    最後のまとめ

    上咽頭炎と後鼻漏について、私の体験では

    ・喉に流れる違和感がずっと続いていた
    ・上咽頭の炎症が関係していると感じた
    ・Bスポット治療と鼻うがいで軽減した

    と感じています。

    後鼻漏はすぐに改善するものではありませんが、
    少しずつ楽になることはあると感じています。

    同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


    関連記事

    👉 上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ
    👉 Bスポット治療を100回受けた記録
    👉 鼻うがいのデメリットと注意点

  • 耳管開放症と生理不順|ピルで悪化した体験と自律神経との関係

    はじめての方はこちら👇
    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」


    最初のまとめ

    生理不順と耳管開放症は無関係ではないと感じています。
    ピルを飲んでいた時期は症状が悪化していました。
    自律神経の影響が大きいと体験から感じています。


    耳管開放症と慢性上咽頭炎の症状は、日によって波があると感じていますが、
    その中でも特に影響を受けていると感じたのが「生理周期」でした。

    もともと私は生理不順が強く、
    体調の波がかなり大きいタイプでした。

    そのため、今振り返ると
    耳の症状と体のリズムは無関係ではなかったのではないかと感じています。

    今回は、生理不順だった私の体験と、
    耳管開放症との関係についてまとめます。


    もともとかなりの生理不順だった

    私は10代の頃から生理不順で、
    ひどいときは半年近く来ないこともありました。

    周りと比べても明らかに周期が長く、
    いつ来るか分からない状態が続いていました。

    そのため、生理が来ること自体が不安というより、
    「来ない状態が普通」になっていた感覚があります。

    この頃はまだ耳管開放症との関係は意識していませんでしたが、
    体全体のバランスが崩れやすかったのではないかと感じています。


    低用量ピルを飲んでいた時期

    20代前半の頃、生理周期を整えるために低用量ピルを服用していました。

    ピルを飲むことで生理は一定の周期で来るようになり、
    その点では安心感はありました。

    ただ、その一方で
    体調面では違和感が増えた印象があります。

    特に耳管開放症の症状については、
    この時期が一番つらかったと感じています。

    ・耳の開放感が強い
    ・自分の声が響く
    ・ふわふわした不安定さ

    といった症状が出やすく、
    日によってかなり差がありました。

    👉耳管開放症になりやすい人


    ピルと耳管開放症の相性は良くなかった

    あくまで私の体験になりますが、
    ピルを飲んでいた時期は症状が悪化しやすかったと感じています。

    ホルモンバランスが変化することで、

    ・自律神経の乱れ
    ・体調の波
    ・だるさや違和感

    といった状態が出やすくなっていたのではないかと思います。

    耳管開放症は、
    もともと体調や自律神経の影響を受けやすいと感じているため、

    ホルモンの変化が重なることで、
    より症状が出やすくなっていた可能性もあります。

    もちろん人によってはピルで安定する場合もあると思うので、
    すべての人に当てはまるわけではありませんが、

    私にとってはあまり相性が良くありませんでした。


    年齢とともに少しずつ変化

    その後、年齢を重ねるにつれて
    生理は少しずつ来るようにはなりました。

    以前のように何ヶ月も来ないということは減りましたが、
    今でも周期は長めで安定しているとは言えません。

    ストレスが強いときや体調が崩れているときは、
    周期が乱れることもあります。

    そのため、完全に改善したというよりは、
    少しずつ落ち着いてきたという感覚です。


    Bスポット治療後に感じた変化

    Bスポット治療を続けるようになってから、

    ・体調の波が小さくなった
    ・耳の症状が出にくくなった
    ・全体的に安定しやすくなった

    と感じています。

    これは直接的に生理不順が改善したというわけではありませんが、
    体全体のバランスが整ってきた感覚があります。

    👉 耳管開放症と自律神経の関係はこちら

    自律神経が整うことで、
    結果的に症状の出方にも影響しているのではないかと感じています。


    生理と耳管開放症は無関係ではないと感じる

    私の体験から感じているのは、
    耳管開放症は

    ・ホルモンバランス
    ・自律神経
    ・体調の波

    といった影響を受けやすいということです。

    そのため、生理周期によって
    症状の出方が変わると感じる人もいるのではないかと思います。

    特に、生理前や体調が不安定な時期に
    症状が強く出ることがある場合は、

    体のリズムと関係している可能性もあると感じました。


    最後のまとめ

    生理不順と耳管開放症について、私の体験では

    ・ピル服用中は症状が悪化しやすかった
    ・生理周期や体調によって症状の波があった
    ・Bスポット治療後に安定しやすくなった

    と感じています。

    はっきりとした原因は分からなくても、
    体のバランスと深く関係していると感じています。

    すぐに改善するものではありませんが、
    自分の体の変化を知ることは大切だと思います。

    同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


    関連記事

    👉 耳管開放症と自律神経|症状がつながる理由
    👉 耳管開放症の症状まとめ
    👉 Bスポット治療を100回受けた記録

  • 耳管開放症は治らない?30年以上悩んだ私の現在と症状の変化

    耳管開放症は「治らないのでは?」と不安になる方も多いと思います。

    私自身、子どもの頃から30年以上
    耳の違和感や自声強調といった症状に悩んできました。

    長い間原因がわからず、耳鼻科で検査を受けても
    「異常なし」と言われ続けた時期もあります。

    この記事では

    ・耳管開放症に気づくまでの経緯
    ・30年以上の症状の変化
    ・慢性上咽頭炎との関係
    ・Bスポット治療(EAT)の体験
    ・現在の症状

    について、体験ベースでまとめます。

    ※個人の体験です
    ※医療効果を断言するものではありません

    上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら
    👉上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ


    耳管開放症とは?

    耳管開放症は、耳と鼻をつないでいる「耳管」が開いたままになってしまう状態です。

    本来、耳管は

    ・あくび
    ・飲み込み

    などのタイミングで一瞬だけ開きます。

    しかし耳管開放症では耳管が開いたままになるため

    ・自分の声が耳の中で大きく響く
    ・呼吸音が聞こえる
    ・耳がスースーする感じ
    ・耳が詰まったような違和感

    などの症状が起こります。

    この中でも特につらい症状として知られているのが
    **自声強調(じせいきょうちょう)**です。

    自分の声が耳の中で大きく響いてしまい、日常生活でも強い違和感やストレスにつながることがあります。


    耳管開放症の人によくある症状チェック

    耳管開放症は、人によって症状の感じ方が違います。
    私自身も「これって普通なの?」と思いながら長い間過ごしていました。

    次のような症状がある場合、耳管開放症の可能性があります。

    □ 自分の声が耳の中で大きく響く
    □ 呼吸音が耳の中で聞こえる
    □ 耳が詰まったような感じがする
    □ 横になると症状が軽くなる
    □ 運動したあとに症状が強くなる
    □ 痩せたあとに耳の違和感が出た
    □ あくびや飲み込みで症状が変わる

    私の場合は

    ・自分の声が響く
    ・呼吸音が聞こえる

    この症状が子どもの頃からありました。

    当時は耳管開放症という病気を知らず
    「体質なのかな?」と思っていました。

    もし似たような症状がある場合は
    耳鼻科で相談してみると安心かもしれません。


    子どもの頃から続いていた耳の違和感

    私の場合、子どもの頃から

    ・自分の声が耳の中で響く
    ・呼吸音が聞こえる
    ・耳がスースーする感じ

    といった症状がありました。

    ただ、その頃はそれが異常だとは思っておらず

    「耳ってこんなものなのかな」

    と感じていました。

    周りに同じような症状の人もいなかったため
    特別な症状だとは思っていませんでした。

    そのまま違和感を抱えたまま
    大人になるまで過ごしていました。


    耳鼻科で「異常なし」と言われ続けた

    耳の違和感が気になり耳鼻科を受診したこともありましたが
    検査では

    「異常なし」

    と言われることがほとんどでした。

    耳管開放症は、診察のタイミングによって症状が出ないこともあり
    検査で異常が見つかりにくいこともあると言われています。

    そのため当時は

    「気のせいなのかな」
    「自分の感覚が変なのかな」

    と思ってしまったこともありました。


    耳管開放症と診断されたきっかけ

    その後、別の耳鼻科で耳管機能の検査を受けたところ
    耳管開放症の可能性を指摘されました。

    長い間原因が分からなかったため

    「気のせいではなかったんだ」

    と分かったときは、少しほっとした気持ちになったのを覚えています。

    耳管開放症の症状については
    こちらの記事にもまとめています。

    👉 耳管開放症の症状まとめ|自声強調だけじゃない体験


    慢性上咽頭炎との関係

    その後の診察で、私は

    慢性上咽頭炎

    があることも分かりました。

    上咽頭は耳管の入り口に近い場所にあるため
    炎症があると

    ・耳の違和感
    ・耳の詰まり感
    ・自声強調

    などに影響する可能性があると説明を受けました。

    それまで耳の症状ばかり気にしていましたが
    喉の奥(上咽頭)の状態も関係している可能性があることを知りました。


    Bスポット治療(EAT)を続けた結果

    慢性上咽頭炎の治療として
    **Bスポット治療(EAT)**を受けることになりました。

    Bスポット治療は、鼻の奥にある上咽頭に薬を塗る治療です。

    私の場合はこれまでに
    100回以上治療を受けています。

    最初はかなり痛みの強い治療でしたが
    回数を重ねるにつれて

    ・頭痛
    ・めまい
    ・耳の詰まり感

    などの症状が少しずつ改善していきました。

    👉 Bスポット治療100回の体験記録


    現在の症状

    現在でも

    ・自声強調
    ・耳の開放感

    といった症状は完全に消えたわけではありません。

    ただ、昔の症状を「10」とすると
    現在は「2〜3」程度まで軽くなっています。

    以前は日常生活にも大きく影響することがありましたが
    現在は

    症状とうまく付き合いながら生活できる状態

    になっています。


    症状が悪化しやすいタイミング

    長年の体験から、症状が悪化しやすいと感じるのは

    ・乾燥しているとき
    ・花粉の時期
    ・気圧の変化
    ・体調が悪いとき

    です。

    そのため現在は

    ・乾燥対策
    ・鼻うがい
    ・体調管理

    などを意識しています。

    👉 乾燥対策ルーティン
    👉 耳管開放症でもできた鼻うがい

    こうした日常のケアを続けることで
    症状の波を少しずつコントロールしやすくなってきました。


    耳管開放症と長く付き合うために

    耳管開放症は、すぐに治る病気ではないかもしれません。

    でも

    ・症状の原因を知る
    ・自分に合うケアを見つける

    ことで、少しずつ楽になることもあります。

    私もまだ試行錯誤中ですが
    このブログでは体験を少しずつまとめていきたいと思っています。

    もし

    ・自声強調がつらい
    ・耳の違和感がある

    という方は、こちらの記事も参考にしてみてください。


    まとめ

    耳管開放症は
    「治らないのでは?」と不安になる方も多いと思います。

    私の場合は

    ・子どもの頃から30年以上症状が続いていた
    ・慢性上咽頭炎が関係していた
    ・Bスポット治療で症状が軽くなった

    という経過でした。

    完全に症状がなくなったわけではありませんが
    現在は日常生活に大きな支障はありません。

    同じ症状で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

    上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら

    👉上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ

  • 上咽頭炎と耳管開放症で仕事が限られた話|立ち仕事・接客が続けられなかった体験

    上咽頭炎と耳管開放症の症状が重なり、
    できる仕事が限られるようになりました。

    特に影響が大きかったのは

    ・立ち仕事
    ・接客
    ・会話量の多い環境

    でした。

    この記事では、実際に働いて感じた症状の変化と、
    事務職へ働き方を変えた経緯についてまとめています。

    上咽頭炎の症状や治療については
    こちらの記事にまとめています。

    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」


    栄養士・調理師として立ち仕事が好きだった

    私は栄養士と調理師の資格を持っていて、
    もともとは立ち仕事が好きでした。

    調理や現場の仕事は体を動かすことも多く、
    忙しい環境でもやりがいを感じていました。

    現場で働くこと自体は好きで、
    当時は「この仕事を長く続けていきたい」と思っていました。

    しかしフルタイムで働くようになると、
    徐々に体がついていかなくなりました。

    仕事が終わる頃には

    ・耳の違和感
    ・自声強調
    ・強い疲労感

    が重なり、
    帰宅するとぐったりしてしまう日が増えていきました。

    また休日はいつも寝て過ごしていまい、プライベートを優先する余裕などありませんでした。

    一人暮らしをしていたのですが、部屋は荒れ放題でした。


    立ち仕事で悪化した症状

    立ち仕事の日は

    ・耳の開いた感覚

    ・自声強調

    ・後鼻漏の違和感

    ・頭痛

    ・肩こり

    など全身症状が強く、
    帰宅後に強い疲労感が残ることが多くありました。

    耳管開放症では
    姿勢によって症状が変わることもあり、
    長時間立ち続ける環境では
    症状の調整が難しいと感じました。

    耳管開放症の症状については
    こちらの記事でもまとめています。

    👉 「耳管開放症の症状まとめ」


    接客と会話量の影響

    接客では長時間話し続けるため、
    自声強調が悪化しやすくなりました。

    声量を調整することも難しく、
    症状をコントロールできない状態が続くこともありました。

    自声強調が強い日の対処については
    こちらの記事でもまとめています。

    👉 自声強調がつらい日の対処法


    フルタイム勤務で休職した経験

    体調が安定しない状態でも、
    最初は「頑張ればなんとかなる」と思って働き続けていました。

    しかし、疲労が積み重なるにつれて
    体も気持ちも余裕がなくなっていきました。

    当時は

    「自分が弱いだけなのではないか」
    「どうして普通の人のように働けないんだろう」

    と自分を責めてしまうこともありました。

    結果的に体調が大きく崩れてしまい、
    一度仕事を休むことになりました。

    体が持たないことへのもどかしさや、
    フルタイムで働けないことへの焦りもあり、
    当時はかなり悩んでいたと思います。


    今は事務職に変えて落ち着いた

    その後、自分の体調を考えるようになり、

    ・座れる環境
    ・会話量をある程度調整できる環境

    が必要だと感じ、
    事務職へ働き方を変えることにしました。

    環境が変わったことで、
    体調の波はありながらも
    以前より調整しやすくなりました。

    最初は事務職で働く自分に違和感がありましたが、
    今はこれが私だと思うようになりました。


    ここにたどり着いた方へ

    この記事を読んでいる方の中には、

    「耳管開放症でも立ち仕事は続けられるのか」
    「今の仕事を続けるべきなのか」

    と悩んでいる方もいるかもしれません。

    ただ、正直に書くと
    私は最終的に事務職へ仕事を変えました。

    なので

    「こうすれば立ち仕事でも働き続けられる」

    という答えを書けなくて
    申し訳ない気持ちもあります。

    それでも、無理を続けるより
    体調に合う環境へ変えることで
    少し楽になることもあると感じています。


    まとめ

    上咽頭炎や耳管開放症の症状があると、
    できる仕事が限られると感じることもあります。

    ただ、働き方や環境を変えることで
    体調とのバランスを取りながら
    続けられる働き方が見つかることもあります。

    同じように悩んでいる方の
    参考になれば嬉しいです。

    上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら

    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」