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最初のまとめ
長引く咳は上咽頭炎が関係していると感じています。
咳喘息との違いが分かりにくく、不安がありました。
Bスポット治療と日常ケアで少しずつ改善してきました。
耳管開放症と慢性上咽頭炎の症状の中で、
予想以上につらかったのが「咳」でした。
風邪が治ったあとも咳だけが残り、
なかなか治らない状態が続いていました。
周りからは「まだ咳してるの?」と言われることもあり、
人前で咳をすること自体がストレスになることもありました。
今回は、上咽頭炎と咳の関係について、
私の体験をもとにまとめます。
長引く咳が続いた体験
私の場合、咳は
・風邪のあとに残る
・乾いた咳が続く
・喉の奥がムズムズする
といった特徴がありました。
特に風邪が治ったあと、
熱やだるさはなくなっているのに
咳だけが何ヵ月も続くことがありました。
最初は「風邪の延長かな」と思っていたのですが、
あまりにも長引くため不安になり、
「何か別の原因があるのでは?」
と考えるようになりました。
咳喘息との違いが分からなかった
咳が長引く中で、
咳喘息ではないかと言われたこともありました。
実際に
・夜間に悪化する
・乾いた咳が続く
といった点は共通していて、
自分でも違いが分からなくなっていました。
ただ私の場合は
・喉の奥の違和感が強い
・後鼻漏がある
・耳の症状も同時に出る
といった特徴があり、
単純な咳喘息だけではないと感じていました。
上咽頭炎と咳の関係
上咽頭に炎症があると
・粘液が増える
・喉の奥が刺激される
・違和感が出やすくなる
ことで、咳につながることがあると感じています。
実際に、後鼻漏があるときほど
咳が出やすくなることが多く、
喉に流れる感覚と咳が
セットで起きている印象がありました。
また、喉の奥がヒリヒリしているときは、
ちょっとした刺激でも咳が出やすくなっていました。
Bスポット治療で感じた変化
Bスポット治療を続けるようになってから、
・咳の回数が減った
・喉の違和感が軽減した
・夜の咳が出にくくなった
と感じるようになりました。
実際に上咽頭炎持ちの人は
咳喘息を抱えている人が多いみたいです
すぐに劇的に改善するというよりは、
徐々に楽になっていく感覚でした。
以前は一日に何度も咳が出ていたのが、
気づいたら回数が減っている、
という変化でした。
日常で意識している対策
咳対策として意識しているのは
・加湿
・水分補給
・鼻うがい
・口呼吸を避ける
といった基本的なことです。
特に乾燥しているときは
喉の刺激が強くなり、
少し話しただけでも咳が出やすくなるため、
部屋の湿度には気をつけています。
また、水分が不足していると
喉の違和感が強くなるため、
こまめに水を飲むことも意識しています。
悪化しやすかったタイミング
私の場合、咳が強く出やすかったのは
・風邪のあと
・乾燥しているとき
・ストレスが強いとき
・夜間や就寝前
・長時間話したあと
でした。
特に風邪のあとに咳が長引くことが多く、
体調が戻っても咳だけが残ることがありました。
また、話しすぎたあとや
疲れているときにも悪化しやすいと感じています。
最後のまとめ
上咽頭炎と咳について、私の体験では
・風邪のあとに咳が長引いた
・後鼻漏とセットで出やすかった
・Bスポット治療で徐々に改善した
と感じています。
長引く咳は不安になりやすい症状ですが、
原因が一つではないこともあると感じました。
すぐに改善しなくても、
少しずつ楽になることはあると思います。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
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