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  • 上咽頭炎と咳|長引く咳と咳喘息の違い・改善した体験

    はじめての方はこちら👇
    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」


    最初のまとめ

    長引く咳は上咽頭炎が関係していると感じています。
    咳喘息との違いが分かりにくく、不安がありました。
    Bスポット治療と日常ケアで少しずつ改善してきました。


    耳管開放症と慢性上咽頭炎の症状の中で、
    予想以上につらかったのが「咳」でした。

    風邪が治ったあとも咳だけが残り、
    なかなか治らない状態が続いていました。

    周りからは「まだ咳してるの?」と言われることもあり、
    人前で咳をすること自体がストレスになることもありました。

    今回は、上咽頭炎と咳の関係について、
    私の体験をもとにまとめます。


    長引く咳が続いた体験

    私の場合、咳は

    ・風邪のあとに残る
    ・乾いた咳が続く
    ・喉の奥がムズムズする

    といった特徴がありました。

    特に風邪が治ったあと、
    熱やだるさはなくなっているのに

    咳だけが何ヵ月も続くことがありました。

    最初は「風邪の延長かな」と思っていたのですが、
    あまりにも長引くため不安になり、

    「何か別の原因があるのでは?」

    と考えるようになりました。


    咳喘息との違いが分からなかった

    咳が長引く中で、
    咳喘息ではないかと言われたこともありました。

    実際に

    ・夜間に悪化する
    ・乾いた咳が続く

    といった点は共通していて、
    自分でも違いが分からなくなっていました。

    ただ私の場合は

    ・喉の奥の違和感が強い
    ・後鼻漏がある
    ・耳の症状も同時に出る

    といった特徴があり、

    単純な咳喘息だけではないと感じていました。

    👉 上咽頭炎と後鼻漏の体験はこちら


    上咽頭炎と咳の関係

    上咽頭に炎症があると

    ・粘液が増える
    ・喉の奥が刺激される
    ・違和感が出やすくなる

    ことで、咳につながることがあると感じています。

    実際に、後鼻漏があるときほど
    咳が出やすくなることが多く、

    喉に流れる感覚と咳が
    セットで起きている印象がありました。

    また、喉の奥がヒリヒリしているときは、
    ちょっとした刺激でも咳が出やすくなっていました。


    Bスポット治療で感じた変化

    Bスポット治療を続けるようになってから、

    ・咳の回数が減った
    ・喉の違和感が軽減した
    ・夜の咳が出にくくなった

    と感じるようになりました。

    実際に上咽頭炎持ちの人は
    咳喘息を抱えている人が多いみたいです

    すぐに劇的に改善するというよりは、
    徐々に楽になっていく感覚でした。

    以前は一日に何度も咳が出ていたのが、
    気づいたら回数が減っている、

    という変化でした。

    👉 Bスポット治療を100回受けた記録はこちら


    日常で意識している対策

    咳対策として意識しているのは

    ・加湿
    ・水分補給
    ・鼻うがい
    ・口呼吸を避ける

    といった基本的なことです。

    特に乾燥しているときは
    喉の刺激が強くなり、

    少し話しただけでも咳が出やすくなるため、
    部屋の湿度には気をつけています。

    また、水分が不足していると
    喉の違和感が強くなるため、

    こまめに水を飲むことも意識しています。


    悪化しやすかったタイミング

    私の場合、咳が強く出やすかったのは

    ・風邪のあと
    ・乾燥しているとき
    ・ストレスが強いとき
    ・夜間や就寝前
    ・長時間話したあと

    でした。

    特に風邪のあとに咳が長引くことが多く、
    体調が戻っても咳だけが残ることがありました。

    また、話しすぎたあとや
    疲れているときにも悪化しやすいと感じています。


    最後のまとめ

    上咽頭炎と咳について、私の体験では

    ・風邪のあとに咳が長引いた
    ・後鼻漏とセットで出やすかった
    ・Bスポット治療で徐々に改善した

    と感じています。

    長引く咳は不安になりやすい症状ですが、
    原因が一つではないこともあると感じました。

    すぐに改善しなくても、
    少しずつ楽になることはあると思います。

    同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


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  • 花粉症で耳管開放症が悪化?耳の違和感・自声強調・咳が出る理由と対策【体験談】

    上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら
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    👉 「耳管開放症の症状まとめ」

    花粉の時期になると

    ・耳の違和感
    ・自声強調
    ・咳
    ・喉のヒリヒリ感

    が同時に悪化することがあります。

    私の場合、花粉症の症状が強くなると
    耳管開放症の違和感も出やすくなるため、
    この時期は特に喉と上咽頭のケアを意識しています。

    この記事では

    花粉症の時期に起きる
    耳・喉・咳の変化と対策
    体験ベースでまとめます。

    ※医療効果を断言するものではありません


    花粉症と耳管開放症の関係

    花粉症はアレルギー性鼻炎の一種で、
    日本では多くの人が悩んでいる症状です。

    アレルギー性鼻炎には

    • 季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)
    • 通年性アレルギー性鼻炎

    の2種類があります。

    特にスギ花粉症は日本人に多く、
    近年は日本人の約25%が花粉症とも言われています。

    花粉によって鼻や上咽頭に炎症が起きると
    耳と鼻をつなぐ耳管の状態にも影響が出ることがあります。


    花粉の時期に耳の違和感が悪化した体験

    花粉が多い時期になると

    ・耳の奥がスースーする
    ・自分の声が響く(自声強調)
    ・耳が詰まったような感覚

    が出やすくなります。

    普段は落ち着いている日でも
    花粉の多い日は症状の波が大きくなる傾向があります。

    👉 耳管開放症の診断までの体験


    咳と喉のヒリヒリ感も同時に出る

    花粉の時期は

    ・喉のイガイガ
    ・咳
    ・乾燥によるしみる感じ

    が強くなることがあります。

    上咽頭は鼻の奥にある部位で、
    ここに炎症があると

    花粉などの刺激に敏感になりやすい

    と言われています。

    慢性上咽頭炎があると
    アレルギー症状が悪化しやすいとも言われています。


    花粉の時期に行っている対策

    この時期は特に

    ・喉の乾燥を防ぐ
    ・水分をこまめに取る
    ・無理に会話を増やさない

    ことを意識しています。

    日常のセルフケアについては
    こちらにまとめています。

    👉 上咽頭炎・耳管開放症のセルフケアまとめ


    鼻うがいの併用について

    花粉の時期は
    鼻うがいを行うことで
    上咽頭の違和感が軽くなる体感があります。

    刺激が強い日は市販のものを使用しています。

    私が使っているのは次の2つです。

    サイナスリンス

    洗浄量が多く
    鼻の奥までしっかり洗えるため
    後鼻漏が気になるときにも使いやすいです。

    ▶Amazonでみる

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    ▶楽天でみる
    https://item.rakuten.co.jp/neilmed-sinus/10000002/


    ハナノア

    鼻づまりが強いときは
    鼻から入れて口から出すタイプを使うこともあります。

    メントール感があり
    スースーして気持ちいいのが特徴です。

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    👉 鼻うがいのやり方まとめ


    私は右の鼻の奥が狭い

    私の場合は
    右の鼻の奥が狭いと言われています。

    耳鼻科で内視鏡検査をしたときに
    主治医から

    「右の奥が少し狭いですね」

    と言われました。

    そのため
    鼻から鼻へ流す方法だと
    うまく流れないことがあります。


    鼻から口へ出す方法の方がやりやすいこともある

    鼻うがいには

    ・鼻から鼻へ出す方法
    ・鼻から口へ出す方法

    があります。

    サイナスリンスの公式の使い方は
    鼻から鼻へ出す方法です。

    ただ、私の場合は
    鼻の奥が狭いこともあり

    鼻から入れて口から出す方法

    で行うこともあります。

    この方法だと
    鼻の奥まで流れている感覚があり
    やりやすいと感じることがあります。

    ただしこれは
    公式の方法ではないため自己判断になります。


    Bスポット治療をしていた時期の変化

    花粉の時期は
    Bスポット治療後のヒリヒリ感が
    長引きやすいと感じることがありました。

    👉 Bスポット治療を100回受けた記録


    花粉の時期は喉のケアを優先

    耳の違和感が出る日でも
    喉の乾燥を防ぐだけで
    症状の波が少し落ち着くことがありました。

    👉 乾燥対策ルーティン


    花粉症の時期の過ごし方【体験ベース】

    花粉の多い日は

    ・予定を詰めすぎない
    ・会話量を減らす
    ・早めに休む

    ようにしています。

    無理をすると
    耳・喉・咳がすべて悪化しやすいと感じています。


    まとめ

    花粉症の時期は

    ・耳の違和感
    ・自声強調
    ・咳
    ・喉のヒリヒリ感

    が同時に出やすくなります。

    そのため

    ・喉の乾燥対策
    ・鼻うがい
    ・無理をしない

    ことを意識しています。

    同じように花粉の時期に症状が悪化する方の
    参考になれば嬉しいです。

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