タグ: 耳鳴り

  • 耳管開放症と耳鳴り|キーン・ゴー音・地鳴りの体験と低音障害との違い

    耳管開放症や上咽頭炎について詳しく知りたい方はこちら

    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」

    耳管開放症というと

    「自分の声が響く」

    という症状が有名ですが、実際には耳鳴りに悩む人も少なくありません。

    私自身も

    ・キーンという高い音
    ・ゴー・ジーという低い音
    ・呼吸に合わせた音

    など、さまざまな耳鳴りを経験しました。

    この記事では

    ・耳管開放症と耳鳴りの関係
    ・音の種類と特徴
    ・体験
    ・改善したきっかけ

    をまとめます。


    最初のまとめ

    ・耳管開放症で耳鳴りは起こる
    ・低音(ゴー・ジー)が出ることもある
    ・Bスポットで軽減するケースもある


    耳管開放症で耳鳴りは起こる?

    結論として、耳管開放症で耳鳴りは起こります。

    耳の中の環境が不安定になることで、音の感じ方に違和感が出やすくなります。

    私も最初は

    「なんでこんな音がするの?」

    と不安になることが多くありました。


    どんな耳鳴り?(体験)

    私が感じていた耳鳴りは

    ・キーンという高い音
    ・ゴー・ジーという低い音
    ・呼吸に合わせた音

    でした。

    特に印象的だったのは、低音の耳鳴りです。


    朝に強い低音の耳鳴りがあった

    私の場合は、朝に低音の耳鳴りが出ることが多く、起きた直後に耳の中でジーっと音がしているような感覚がありました。

    キーンという音もありましたが、どちらかというと低音の耳鳴りの方が多いと感じていました。


    地鳴りのような音もあった

    低音の耳鳴りの中でも、耳の奥でゴーっと響くような、地鳴りのような感覚がありました。

    これも耳鳴りの一種なのか分かりませんが、違和感として強く残っていました。


    低音障害型感音難聴との違いに注意

    低音の耳鳴りがある場合、低音障害型感音難聴という別の病気の可能性もあります。

    この病気は

    ・低音の耳鳴り
    ・耳の詰まり感
    ・聞こえにくさ

    などが特徴です。

    そのため、低音の耳鳴りが続く場合は一度耳鼻科での確認も大切です。

    私の場合は

    ・聞こえの低下はほぼなし
    ・症状に波がある

    といった点から、耳管開放症や上咽頭の影響が大きいと感じていました。


    つらかったときの状態

    耳鳴りが強いときは

    ・静かな場所で悪化
    ・朝から気になる
    ・集中しづらい

    という状態でした。

    特に無音の環境では音が目立ってしまい、ストレスを感じやすかったです。


    なぜ耳鳴りが起こる?

    耳管開放症では、耳の中の圧や状態が不安定になることで、音の感じ方が変わると考えられます。

    また、上咽頭の炎症や自律神経の影響も関係していると感じました。

    めまいなどの症状と一緒に出ることもあります。

    👉「耳管開放症とめまい」


    Bスポット治療後の変化

    Bスポット治療を続ける中で、耳鳴りはかなり軽くなりました。

    ・音が気になりにくくなった
    ・頻度が減った
    ・生活しやすくなった

    と感じています。


    今の状態

    現在も、疲れがたまっているときなどは耳鳴りが出ることはあります。

    ただ、日常生活に支障が出るレベルではなく、コントロールできる状態まで落ち着いています。


    つらいときの対処

    私が意識していたのは

    ・無理に気にしない
    ・環境音をつける
    ・横になって休む

    ことです。

    特に無音を避けると楽になることが多かったです。

    👉「耳管開放症が楽になる姿勢」


    耳鳴りが気になる時間帯(体感)

    耳鳴りは1日中同じではなく、

    👉時間帯によって強さが変わる

    と感じていました。

    私の場合は

    ・朝:低音(ジー・ゴー)が出やすい
    ・昼:あまり気にならない
    ・疲れている日:全体的に強くなる

    という傾向がありました。

    特に朝は

    起きた直後から耳の中で音がしていて、

    👉「今日もあるな…」

    と感じることが多かったです。


    耳鳴りと疲れの関係

    耳鳴りは

    👉疲れや体調にかなり影響される

    と感じました。

    ・寝不足
    ・ストレス
    ・体が疲れているとき

    👉明らかに耳鳴りが強くなる

    ことがありました。

    現在も

    疲れがたまっているときには

    👉一時的に耳鳴りが出ることがあります


    耳鳴りがあるときの気持ち

    耳鳴りは

    👉外から見えない症状

    なので

    周りに理解されにくいと感じました。

    実際には

    ・ずっと音が気になる
    ・集中しづらい
    ・地味にストレスがたまる

    という状態で、

    👉想像以上に負担が大きい

    症状でした。


    なぜ波があるのか(体感)

    耳鳴りは

    👉ずっと同じではなく波がある

    のが特徴だと感じました。

    ・強い日
    ・弱い日
    ・ほぼ気にならない日

    があり、

    👉良くなったり悪くなったりを繰り返す

    印象でした。

    この波も

    ・疲れ
    ・体調
    ・ストレス

    と関係しているように感じています。


    最後のまとめ

    耳管開放症では、耳鳴りが出ることがあります。

    私も

    ・キーン
    ・低音
    ・地鳴り

    といった症状に悩みましたが、Bスポット治療で改善しました。

    耳鳴りは見た目では分からず、理解されにくい症状ですが、同じように悩んでいる人はいます。

    少しでも参考になれば嬉しいです。


    関連記事

    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」

    👉「耳管開放症とめまい」
    👉「Bスポットは何回で効果?」

  • 耳管開放症セルフチェック|自声強調・呼吸音・時間機能検査まで体験まとめ


    👉 「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」

    耳の違和感があるとき、

    ・自分の声が響く
    ・呼吸音が耳の中で聞こえる
    ・耳が詰まったような感じがする

    といった症状があると、
    「耳管開放症かもしれない」と不安になる方もいると思います。

    私自身も長い間、
    耳の違和感や自声強調に悩んできました。

    この記事では

    ・耳管開放症のセルフチェック
    ・私の体験している症状
    ・受診のポイント
    ・病院の探し方

    をまとめています。


    耳管開放症セルフチェック

    耳管開放症は、
    耳と鼻をつなぐ「耳管」が開いたままになってしまう状態です。

    次のような症状がある場合、
    耳管開放症の可能性があります。

    □ 自分の声が耳の中で大きく響く
    □ 呼吸音が耳の中で聞こえる
    □ 耳が詰まったような感じがする
    □ 横になると症状が軽くなる
    □ 運動後に症状が強くなる
    □ あくびや飲み込みで症状が変わる
    □ 症状に波がある

    こうした症状がある場合、
    耳鼻科で相談してみると安心です。


    私の場合の症状

    私の場合は、子どもの頃から

    ・自分の声が響く
    ・呼吸音が聞こえる

    という症状がありました。

    当時は耳管開放症という病気を知らず、
    「耳ってこんなものなのかな?」と思っていました。

    そのまま30年以上、
    違和感を抱えながら生活していました。


    自声強調(じせいきょうちょう)

    耳管開放症の代表的な症状が
    自声強調です。

    自分の声が

    ・耳の中で響く
    ・頭の中で反響する

    ように感じることがあります。

    私の場合は特に

    立って話しているとき

    に症状が強く出ることがあります。

    👉「自声強調がつらい日の対処法」


    呼吸音が聞こえる

    耳管開放症では
    呼吸音が耳の中で聞こえることがあります。

    息を吸ったり吐いたりすると

    「スー」

    という音が耳の中で響く感覚です。


    めまい・体の不調

    私の場合は耳の症状だけではなく、

    ・めまい
    ・頭痛
    ・不眠
    ・耳鳴り
    ・体のだるさ

    といった症状もあります。

    耳管開放症は耳だけの問題ではなく、
    体調や自律神経の影響を受けることもあると感じています。


    耳管開放症かなと思ったら(重要)

    もし

    ・自声強調
    ・呼吸音
    ・耳の違和感

    などが続く場合は、
    耳鼻科で相談してみることをおすすめします。

    ここで重要なのが

    👉 耳管機能検査(時間機能検査)ができる耳鼻科を選ぶこと

    です。

    耳管開放症は

    ・症状が出ていないときは異常が出ない
    ・診断が難しい

    と言われています。

    私自身も

    「異常なし」

    と言われた経験があります。

    そのため

    耳管の開き方を時間的に確認できる検査

    がある病院の方が、
    より正確に診てもらえる可能性があります。

    耳管機能検査の機械がある医療機関は限られているため、
    どこの耳鼻科でも受けられるわけではありません。

    そのため
    「耳管機能検査 クリニック」
    「耳管機能検査 できる病院」
    などで事前に調べてから受診するのがおすすめです。


    病院探しで参考になった本

    私が耳管開放症を理解し、
    実際に病院を探すきっかけになった本があります。

    『謎の「耳づまり病」を自分で治す本』(萩野仁志先生)

    この本では

    ・自声強調
    ・呼吸音
    ・症状の波

    などが詳しく書かれており、
    自分の体感と一致する部分が多くありました。

    こちらの本にはわずかですが、
    Bスポット治療を行っている医療機関が紹介されています。

    ▼参考書籍
    ▶ 楽天でみる
    https://a.r10.to/h85SG6


    上咽頭炎の本でも病院情報が参考になった

    もう一冊参考になったのが

    『つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎を治しなさい』(堀田修先生)

    この本では

    ・慢性上咽頭炎
    ・Bスポット治療
    ・全身症状との関係

    について詳しく書かれています。

    こちらの本にはBスポット治療を行っている医療機関が、
    多数紹介されています。

    耳管開放症と上咽頭炎は
    関連することもあると言われているため、

    ・治療の方向性
    ・病院探し

    の両方の面で役立ちました。

    ▼参考書籍
    ▶ Amazonでみる
    https://amzn.to/4IA8cpg

    ▶ 楽天でみる
    https://a.r10.to/h5buq1


    私が今の主治医に出会えた理由

    これらの書籍を参考にして、
    改めて病院を探しました。

    現在の主治医は

    ・上咽頭の状態を丁寧に確認
    ・症状の経過を細かく聞いてくれる
    ・治療方針を一緒に考えてくれる

    という診察をしてくれています。

    耳管開放症は難治性とも言われるため、
    病院選びはとても大切だと感じています。


    まとめ

    耳管開放症では

    ・自声強調
    ・呼吸音
    ・耳の違和感

    などの症状がよく見られます。

    また

    👉 耳管機能検査ができる耳鼻科を選ぶこと

    👉 本などを参考に病院を探すこと

    もとても重要だと感じています。

    私自身、書籍をきっかけに
    今の主治医に出会うことができました。

    症状に悩んでいる方は、
    一人で抱え込まず、
    信頼できる医師に相談してみることをおすすめします。

    👉 「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」

  • 耳管開放症の症状まとめ|自声強調・呼吸音・めまいなど実体験

    耳管開放症というと
    「自分の声が耳に響く(自声強調)」が有名ですが、実際にはそれだけではありません。

    👉 上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ

    耳管開放症は上咽頭の炎症と関係することもあると言われており、
    私自身も慢性上咽頭炎と耳管開放症の両方を経験しています。

    私の場合は

    ・めまい
    ・耳鳴り
    ・頭痛
    ・不眠
    ・体のだるさ

    など、耳以外の不調も長く続いていました。

    「これも耳管開放症と関係あるの?」
    と感じる症状も多く、最初はとても戸惑いました。

    この記事では、耳管開放症で私が実際に感じている症状をまとめています。

    同じ症状で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


    自声強調(自分の声が響く)

    耳管開放症の代表的な症状が
    自声強調(じせいきょうちょう)です。

    自分の声が

    ・耳の中で響く
    ・頭の中で大きく聞こえる

    ように感じることがあります。

    私の場合は特に

    立って話しているとき

    に強く感じることが多いです。


    呼吸音が聞こえる

    耳管開放症では

    ・呼吸音
    ・鼻の音

    が耳の中で聞こえることがあります。

    息を吸ったときや吐いたときに

    「スー」

    という音が耳の中で響くように聞こえる感覚です。

    鼻や上咽頭のケアとして
    鼻うがいを続けている人も多いです。

    👉【体験談】耳管開放症でもできた鼻うがい


    耳閉感(耳が詰まった感じ)

    耳管開放症では
    耳が詰まったような感覚(耳閉感)を感じることもあります。

    水が入ったような感じや
    耳に栓が入っているような違和感です。

    ただし耳管開放症では

    耳が詰まった感じがする
    それなのに自分の声は大きく響く

    という少し不思議な状態になることがあります。


    めまい(ふわふわする感じ)

    私の場合は

    ふわふわするようなめまい

    を感じることがあります。

    ぐるぐる回るタイプではなく

    地面が安定しない感じ
    浮いているような感覚

    に近いです。


    耳鳴り

    耳管開放症の症状として
    耳鳴りを感じることもあります。

    キーン
    ジー

    といった音が続くことがあります。


    頭痛

    耳や上咽頭の症状が悪化すると

    頭痛

    を感じることもあります。

    特に

    ・疲れたとき
    ・体調が悪いとき

    に出やすいです。


    不眠

    私の場合は

    寝つきが悪くなる

    こともあります。

    耳の違和感や体の不調があると、
    リラックスしにくくなることがあります。

    もともと子どもの頃から神経質な性格で、
    寝つきが悪いことが多かったのですが、

    耳管開放症の症状が強いときは
    さらに眠りにくくなることがあります。

    現在はメンタルクリニックで相談し、
    睡眠薬を処方してもらいながら
    睡眠の状態を整えています。


    体のだるさ・疲れやすさ

    耳の症状だけでなく

    ・体がだるい
    ・疲れやすい
    ・体力が落ちた感じ

    などの不調を感じることもあります。

    私は自律神経失調症もあるため、
    こうした症状が重なっていると感じています。

    私が実際に行っているセルフケアについては
    こちらの記事でもまとめています。

    👉 上咽頭炎・耳管開放症のセルフケアまとめ


    症状は日によって変わる

    耳管開放症の症状は
    日によって強さが変わることがあります。

    私の場合は

    ・疲れているとき
    ・乾燥しているとき
    ・気圧が変わるとき

    などに症状が悪化しやすいです。

    逆に

    横になる
    頭を下げる

    といった姿勢になると
    症状が軽くなることもあります。


    余談:耳管開放症を公表している有名人

    余談ですが、耳管開放症を公表している方の中には
    歌手の中島美嘉さんなどが知られています。

    筆者はカラオケで歌うことが好きなのですが、
    この病気を抱えながらも表舞台で歌い続けている
    中島美嘉さんをとても尊敬しています。

    同じ症状を抱えている人が活躍している姿を見ると、
    励まされることもあります。


    参考にした本

    耳管開放症について理解を深めるため、
    本を参考にしたこともあります。

    耳管開放症はまだ知られていないことも多く、
    仕組みを知ることで症状の理解にもつながりました。

    耳管開放症の本
    https://a.r10.to/h85SG6


    まとめ

    耳管開放症では

    ・自声強調
    ・呼吸音
    ・耳閉感
    ・めまい
    ・耳鳴り
    ・頭痛
    ・不眠
    ・体のだるさ

    など、さまざまな症状が出ることがあります。

    症状の感じ方は人によって違うため、
    体調や生活環境によっても変化することがあります。

    私の体験が
    同じ症状で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

    👉 上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ