👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
👉 「耳管開放症の症状まとめ」
■まとめ(最初)
Bスポット治療の費用は、検査の有無によって大きく変わります。
内視鏡や耳管機能検査などを行うと数千円になりますが、
治療のみであれば数百円程度で受けることも可能です。
■Bスポット治療の費用はどのくらい?
Bスポット治療(EAT)は保険適用の治療ですが、
実際の支払額はその日の診療内容によって変わります。
私の場合、主に土曜日の午前中に通院しており、
内容によって金額にかなり差があります。
■検査フルセットの日(約4,970円)
この日は、
・耳管機能検査
・聴力検査
・内視鏡検査(上咽頭の確認)
といった検査をまとめて行った日です。
その結果、自己負担額は
👉 約4,970円
でした。
検査が複数入ると、その分点数が加算されるため、
一気に金額が上がります。
特に耳管機能検査は専用機器を使うため、
費用に影響しやすい検査だと感じました。
■内視鏡のみの日(約2,750円)
別の日には、
・内視鏡検査
・Bスポット治療
のみで受診しました。
このときの自己負担額は
👉 約2,750円
でした。
内視鏡だけでも診察料と検査料がかかるため、
ある程度の金額になります。
■Bスポットのみなら600円前後
一方で、
・検査なし
・内視鏡なし
・Bスポット治療のみ
の場合は、
👉 約600円前後
で受けることができます。
継続的に通うことを考えると、
このくらいの金額で済む日はかなり助かります。
■なぜ金額に差が出るのか?
Bスポット治療の費用は、
・初診料/再診料
・検査(聴力検査・耳管機能検査)
・内視鏡検査
・処置(Bスポット)
これらの組み合わせで決まります。
つまり、
👉 検査が増えるほど金額が上がる
という仕組みです。
■私は月1回は内視鏡、半年に1回は検査
Bスポット治療は、内視鏡を使わなくても行えます。
ただ私は、
👉 月に1回程度は内視鏡を入れて
👉 上咽頭の状態を確認
しています。
さらに、
👉 半年に1回程度
👉 聴力検査と耳管機能検査も実施
しています。
理由は、
・状態の変化を客観的に確認できる
・悪化していないかチェックできる
・治療の方向性を見直せる
といったメリットがあるからです。
■毎回検査は必要ない
検査は大切ですが、
👉 毎回やる必要はありません
症状が落ち着いているときは、
・Bスポットのみで通う
・必要なときだけ検査する
という通い方でも十分だと感じています。
■これから通う人への目安
これからBスポット治療を始める方は、
・検査あり → 約5,000円前後
・内視鏡あり → 約2,000〜3,000円
・治療のみ → 約600円前後
このように考えておくと安心です。
費用は日によって変わるため、
あらかじめイメージしておくと不安が減ります。
■まとめ
Bスポット治療の費用は、
・検査フルセット → 約5,000円
・内視鏡あり → 約2,000〜3,000円
・治療のみ → 約600円前後
と大きく変わります。
無理に毎回検査を受ける必要はなく、
症状や状態に応じて調整するのが現実的です。
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