耳管開放症や上咽頭炎について詳しく知りたい方はこちら
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👉 「耳管開放症の症状まとめ」
「ずっと肩が重い」
「マッサージしてもすぐ戻る」
そんな状態が続いていませんか?
耳管開放症というと
耳の違和感や自声強調が注目されがちですが、
実は
首や肩のこり・重だるさを感じることもあります。
私自身も
症状が強かった時期は
・首〜肩がずっと重い
・後頭部までだるい
・スッキリしない感覚が続く
といった状態でした。
この記事では
・耳管開放症と肩こりの関係
・どんな症状だったか
・体験
・改善のきっかけ
をまとめます。
最初のまとめ
・耳管開放症で肩こりが出ることがある
・首〜後頭部まで広がる重だるさが特徴
・自律神経や姿勢も関係している
耳管開放症で肩こりは起こる?
結論として
耳管開放症で肩こりを感じることはあります。
耳の違和感があると
無意識に
・首に力が入る
・姿勢が崩れる
といった状態になりやすく、
その結果
肩や首のこりとして現れることがあります。
どんな肩こり?(体験)
私の場合は
・首の付け根が重い
・肩がずっとだるい
・後頭部までつながる感じ
がありました。
いわゆる「コリが固まる」というより
重だるさが抜けない
という感覚が近かったです。
頭痛やめまいとセットで出ることも
肩こりは単体というより
他の症状と一緒に出ることも多かったです。
特に
首〜後頭部の重さが強いときは
頭痛やふわふわ感も出やすくなっていました。
「これ大丈夫?」という不安もあった
肩こりがずっと続くと
「ただのコリじゃないのでは?」
「何か別の原因があるのでは?」
と不安になることもありました。
実際に
いろいろ調べる中で
自律神経やストレスとの関係を知り、
体全体の状態が影響していると感じるようになりました。
なぜ肩こりが起こる?
耳管開放症では
耳の違和感があることで
体に無意識の緊張が生まれます。
その結果
・首や肩に力が入り続ける
・血流が悪くなる
ことで
慢性的なこりにつながると感じました。
姿勢との関係
症状がつらいときほど
前かがみの姿勢や
力の入った姿勢になりやすく、
それがさらに肩こりを悪化させていました。
横になると楽になるのは
こうした負担が減るからだと感じています。
自律神経との関係
肩こりは
自律神経の影響も受けやすい症状です。
・ストレス
・不安
・疲れ
があると
体が緊張状態になり、
肩こりが悪化しやすくなります。
また、こうした状態が続くと
吐き気やめまいなどの症状にもつながりやすく、
体全体で悪循環が起こると感じました。
Bスポット治療後の変化
治療を続ける中で
肩こりも少しずつ軽くなっていきました。
・首の重さが減った
・後頭部のだるさが軽くなった
・全体的に楽になった
と感じています。
症状には波がある
肩こりも
・日によって強さが違う
・体調によって変わる
といった波がありました。
特に
・寝不足
・ストレスが強い日
・長時間の外出
は悪化しやすかったです。
逆に
・しっかり休めた日
・横になっている時間が長い日
は楽になることが多く、
症状には波があると感じていました。
つらいときの対処
私が意識していたのは
・無理をしない
・横になる
・首や肩を温める
ことです。
完全に治すというより
悪化させないことを意識していました。
最後のまとめ
耳管開放症では
肩こりのような症状が出ることがあります。
私も
首〜肩の重だるさに悩んだ時期がありましたが、
Bスポット治療や生活の見直しで
少しずつ改善していきました。
同じように
なかなか取れない肩こりに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。