鼻うがいをしていて、
・耳に水が入った感じがする
・耳がツーンとする
・耳に違和感が出る
という経験をしたことがある人もいると思います。
私も耳管開放症と慢性上咽頭炎があり、長く鼻うがいを続けていますが、最初の頃は耳に違和感を感じることがありました。
実際に続ける中で
「こういう時は耳に入りやすい」というポイントが分かってきました。
この記事では
・鼻うがいで耳に水が入る原因
・私が気をつけていること
・耳管開放症の人の注意点
を体験ベースでまとめています。
上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら
👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
👉 「耳管開放症の症状まとめ」
鼻うがいで耳に水が入る原因
鼻うがいで耳に水が入る原因の一つは
**耳管(じかん)**という管の存在です。
耳と鼻の奥は「耳管」でつながっています。
そのため
・強く押し出す
・鼻が詰まっている
・水の勢いが強い
と、耳の方に圧がかかることがあります。
特に鼻うがいをするときに力を入れて押してしまうと、耳に圧がかかりやすくなるため注意が必要です。
私自身、最初の頃は少し強く押してしまうことがあり、そのときに耳の違和感を感じたことがあります。
その経験から、現在は
絶対に力を入れず、やさしく流すこと
を意識しています。
鼻うがいは「流す」イメージで行うのが大切だと感じています。
両鼻が詰まっているときは鼻うがいできない
鼻うがいは
片方の鼻が通っている状態
でないとできません。
両方の鼻が完全に詰まっていると
・水が流れない
・圧がかかる
・耳に違和感が出る
ことがあります。
私も両鼻が詰まっているときは
無理に鼻うがいはしないようにしています。
これはかなり大事なポイントだと思います。
鼻が少し通ってから行うようにしています。
私は右の鼻の奥が狭い
私の場合は
右の鼻の奥が狭いと言われています。
耳鼻科でカメラ(内視鏡)検査をしたときに
主治医から
「右の奥が少し狭いですね」
と言われました。
そのため
鼻から鼻へ流す方法だと
うまく流れないことがあります。
鼻から口に出す方法の方がやりやすいこともある
鼻うがいには
・鼻から鼻へ出す方法
・鼻から口へ出す方法
があります。
サイナスリンスの公式の使い方は
鼻から鼻へ出す方法です。
ただ、私の場合は
右の鼻の奥が狭いこともあり
鼻から入れて口から出す方法
で行うこともあります。
この方法だと
鼻の奥まで流れている感じがあり
やりやすいと感じることがあります。
ただしこれは
公式の方法ではないため自己判断になります。
基本は公式の
鼻から鼻へ出す方法
を参考にするのが良いと思います。
人によっては鼻の構造によって
やりやすい方法が違うこともあると感じています。
家族が鼻うがいで耳に違和感が出たこともある
実は、私の家族(旦那)が
鼻うがいをしたときに
水が耳の方に行ってしまった感覚があり、耳鼻科に行ったことがあります。
大きな問題にはなりませんでしたが
耳に違和感が出たことがありました。
その経験もあり
・強く押さない
・絶対に力を入れない
・無理にやらない
ということはとても大事だと思っています。
苦手な人は無理にやらなくてもいいと思う
鼻うがいは
合う人もいれば苦手な人もいると思います。
無理にやると
・耳に違和感が出る
・痛みが出る
こともあるため、無理に続ける必要はないと思います。
体調や鼻の状態に合わせて
無理のない範囲で行うのが大切だと感じています。
私が使っている鼻うがい
普段は サイナスリンス を使っています。
参考商品
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鼻づまりが強いときは
**ハナノア(鼻から口に出すタイプ)**を使うこともあります。
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鼻うがいの比較はこちらの記事にまとめています。
まとめ
鼻うがいで耳に水が入る原因は
・鼻が詰まっている
・強く押しすぎる
・鼻の構造による違い
などが考えられます。
特に
鼻うがいは絶対に力を入れず、やさしく流すこと
がとても大切だと思います。
また
両鼻が詰まっているときは鼻うがいはできない
ため、無理に行わないことも重要です。
鼻うがいは
自分の体調や鼻の状態に合わせて
無理のない範囲で続けるのが良いと感じています。
上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら
👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」