タグ: 鼻うがい頻度

  • 鼻うがいのデメリット|やりすぎ・耳に入る原因と注意点【体験談】


    ※耳管開放症や上咽頭炎について詳しく知りたい方はこちら
    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」

    鼻うがいは

    「スッキリする」
    「体にいい」

    というイメージがありますが、

    やり方を間違えると
    デメリットが出ることもあります。

    私自身も鼻うがいを続ける中で

    「やりすぎてるかも」
    「やり方ミスった」

    と感じたことがありました。

    この記事では

    ・鼻うがいのデメリット
    ・やりすぎの影響
    ・耳に入る原因
    ・実際の体験

    をまとめます。


    この記事のまとめ

    ・鼻うがいはやりすぎると逆効果になることがある
    ・耳に水が入る原因は「やり方」と「鼻の状態」
    ・正しく行えばメリットの方が大きい


    鼻うがいのデメリット

    鼻うがいにはメリットもありますが、
    いくつか注意点があります。


    やりすぎると粘膜に負担がかかる

    鼻うがいをやりすぎると

    ・粘膜の乾燥
    ・ヒリヒリした刺激
    ・違和感

    が出ることがあります。

    鼻の中は本来、外からの刺激を防ぐ
    バリア機能がありますが、

    洗いすぎることで
    そのバランスが崩れることもあります。


    鼻うがいの頻度はどれくらい?

    一般的には

    👉1日1回、多くても2回

    が目安と言われています。

    私の場合は

    ・通常:朝とお風呂上がりの1日2回
    ・家族が風邪をひいているとき:最大で1日3回

    行うこともあります。

    ※あくまで慣れている場合です

    実際に本でも
    「1日2回程度」と書かれていることが多く、

    無理のない範囲であれば問題ないと感じています。

    ただし

    ・やりすぎると乾燥する
    ・刺激になる

    こともあるため、

    体調や鼻の状態を見ながら調整することが大切です。

    👉「鼻うがいは毎日していい?」


    耳に水が入ることがある

    特に耳管開放症がある場合、

    鼻うがいによって
    耳に水が入ったような違和感

    が出ることがあります。

    主な原因は

    ・鼻が詰まっている状態で行う
    ・勢いが強すぎる
    ・姿勢が悪い

    などです。

    無理に行うと
    耳の違和感が長引くこともあるため、

    状態が悪いときは
    控えることも大切です。

    👉「鼻うがいで耳に水が入る原因」


    温度・濃度を間違えると痛みが出る

    鼻うがいは

    ・水が冷たい
    ・塩分濃度が合っていない

    ・ツーンとした痛み
    ・強い刺激

    が出ることがあります。

    👉「鼻うがいの温度」
    👉「鼻うがいの塩濃度」


    風邪や中耳炎のときは控える

    鼻うがいは便利なセルフケアですが、

    ・風邪で鼻が強く詰まっているとき
    ・中耳炎があるとき

    は無理に行わない方がいいとされています。

    私自身も、

    鼻の状態が悪いときに行って
    耳に違和感が出たことがあります。

    そのため

    👉「詰まりが強いときはやらない」

    と決めています。


    私の体験

    私も最初は

    ・強く流しすぎる
    ・回数を増やしすぎる

    といったことをしてしまい、

    ・耳の違和感
    ・鼻の乾燥

    を感じたことがあります。

    また、

    鼻が詰まっている状態で無理に行ったときに
    耳に違和感が出たこともありました。

    それ以降は

    ・1日1回〜2回
    ・詰まりが強いときはやらない

    と決めています。


    正しくやればメリットは大きい

    デメリットはありますが、

    正しく行えば

    ・後鼻漏の軽減
    ・鼻の奥のスッキリ感
    ・風邪予防

    などのメリットを感じています。

    私の場合は、
    セルフケアの中でもかなり重要な習慣になっています。


    鼻うがいおすすめ(体験ベース)

    私が使っている鼻うがい👇

    サイナスリンス
    ▶ Amazon
    https://amzn.to/4l6FUT1
    ▶ 楽天
    https://item.rakuten.co.jp/neilmed-sinus/10000002/

    ハナノア
    ▶ Amazon
    https://amzn.to/409oLhL
    ▶ 楽天
    https://item.rakuten.co.jp/sundrug/4987072061282/

    👉症状によって使い分けています

    👉「鼻うがい比較|サイナスリンス・ハナノア・手作り」


    最後のまとめ

    鼻うがいは

    正しく行えばとても効果的ですが、

    ・やりすぎ
    ・やり方のミス

    によってデメリットが出ることもあります。

    私自身も試行錯誤する中で

    「やりすぎないこと」
    「無理をしないこと」

    が大切だと感じました。

    また、

    ・体調が悪いときは無理をしない
    ・自分に合った頻度で続ける

    ことも重要だと思います。

    同じ症状で悩んでいる方の
    参考になればうれしいです。参考になればうれしいです。


    関連記事

    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」

  • 鼻うがいは毎日していい?|頻度と注意点(詰まり時NG・かまない)体験ベースで解説


    ※耳管開放症や上咽頭炎について詳しく知りたい方はこちら

    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」

    鼻うがいを始めると、

    「毎日していいの?」
    「やりすぎはよくない?」

    と気になる方も多いと思います。

    私も上咽頭炎や耳管開放症の症状があるため、
    日常的に鼻うがいを続けています。

    この記事では

    ・鼻うがいは毎日していいのか
    ・鼻うがいの一般的な頻度
    ・実際に続けている頻度と注意点

    についてまとめます。


    最初のまとめ

    この記事のポイント

    ・鼻うがいは正しい方法なら毎日OK
    ・基本は1日2回
    ・鼻が詰まっているときはやらない
    ・鼻うがい後は強く鼻をかまない


    鼻うがいは毎日してもいい?

    一般的に鼻うがいは

    正しい方法で行えば毎日行っても問題ない

    と言われています。

    実際に

    ・花粉症
    ・副鼻腔炎
    ・上咽頭炎

    などの症状がある人は、
    毎日鼻うがいを続けているケースも多いです。

    ただし

    ・濃度
    ・水の温度
    ・方法

    を間違えると、
    鼻や耳に負担がかかることがあります。


    私が使っている鼻うがい

    普段使っている鼻うがいはこの2つです。


    サイナスリンス(普段はこちら)

    普段は大容量でしっかり洗える
    サイナスリンス を使っています。

    洗浄量が多く、
    鼻の奥までしっかり洗える感覚があるため、
    後鼻漏が気になるときにも使いやすいです。

    ▶ Amazonで見る
    https://amzn.to/4l6FUT1

    ▶ 楽天で見る
    https://item.rakuten.co.jp/neilmed-sinus/10000002/


    ハナノア(鼻づまりが強いとき)

    鼻が詰まっているときは、
    ハナノア のような鼻から入れて口から出すタイプを使うこともあります。

    メントール感があり、
    スースーして気持ちいいのが特徴です。

    手軽に使えるため、
    鼻づまりが強いときに使うことが多いです。

    ▶ Amazonで見る
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    ▶ 楽天で見る
    https://item.rakuten.co.jp/sundrug/4987072061282/


    その日の症状によって、
    この2つを使い分けています。


    私は右の鼻の奥が狭い

    私の場合は
    右の鼻の奥が狭いと言われています。

    内視鏡検査のときに

    「右の奥が少し狭いですね」

    と言われたことがあり、

    鼻から鼻へ流す方法だと
    うまく通らないことがあります。


    鼻から口へ出す方法も使っている

    鼻うがいには

    ・鼻から鼻へ出す方法
    ・鼻から口へ出す方法

    があります。

    サイナスリンスの公式は
    鼻から鼻へ出す方法ですが、

    私は

    鼻から入れて口から出す方法

    で行うこともあります。

    この方が

    ・奥まで流れる感じがある
    ・やりやすい

    と感じることがあります。

    ただしこれは
    公式の方法ではないため自己判断になります。


    鼻うがいの一般的な頻度

    鼻うがいの頻度は

    ・1日2回

    程度が目安とされています。

    やりすぎると

    ・粘膜への刺激
    ・乾燥

    につながる可能性があるため、
    適度な頻度が大切です。


    私が続けている頻度

    私の場合は

    朝とお風呂上りに

    基本:1日2回

    という形で続けています。

    家族が風邪をひいているときなどは

    1日3回する時もあります。

    ※私の場合はやり慣れているので

    みなさんは無理のない範囲で行うようにして下さい。

    鼻うがいをすると

    ・鼻の奥がスッキリする
    ・痰のようなものが出る

    と感じることがあります。


    鼻が詰まっているときはやらない

    ここはかなり重要です。

    鼻が詰まっているときは鼻うがいはしません。

    無理に流そうとすると

    ・耳に水が入る
    ・耳管に負担がかかる

    可能性があるためです。

    特に耳管開放症がある場合は
    注意が必要です。


    鼻うがい後は強く鼻をかまない

    鼻うがい後に強く鼻をかむと

    ・耳に圧がかかる
    ・違和感が出る

    ことがあります。

    そのため私は

    ・軽く押さえる程度
    ・時間をおいて自然に出す

    ようにしています。


    鼻うがいをするときの注意

    鼻うがいをするときは

    ・生理食塩水を使う
    ・水の温度は体温に近づける
    ・強く流しすぎない

    ことが大切です。

    また

    👉「鼻うがい耳に入る原因」

    こちらもあわせて確認しておくと安心です。


    最後のまとめ

    鼻うがいは

    正しい方法で行えば毎日続けても問題ない

    と言われています。

    目安は

    ・1日2回

    です。

    私も上咽頭炎・耳管開放症の症状があるため、
    基本は1日1回続けています。

    ただし

    ・鼻が詰まっているときはやらない
    ・鼻うがい後は強く鼻をかまない

    この2点は特に重要だと感じています。

    無理せず、自分の体調に合わせて続けることが大切です。


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    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」