タグ: Bスポット治療

  • 耳管開放症とストレス|症状が悪化した体験と感じている関係

    ※耳管開放症や上咽頭炎について詳しく知りたい方はこちら

    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」

    耳管開放症と診断されたとき、

    「自分はなぜなったの?」
    「なりやすい人っているの?」

    と疑問に思う方も多いと思います。

    私自身も、長年症状に悩む中で
    原因や体質について何度も考えてきました。

    調べていくと、耳管開放症は

    特定の体質や生活状況で起こりやすい

    と言われていることが分かりました。

    さらに、本を読んで印象的だったのが

    ストレスや体調の影響がかなり大きい

    という点です。

    この記事では

    ・耳管開放症になりやすい人の特徴
    ・本で紹介されている要因
    ・私自身の体験(ストレスとの関係)

    についてまとめます。


    最初のまとめ

    この記事のポイント

    ・耳管開放症は複数の要因が重なって起こる
    ・ストレスや自律神経の影響はかなり大きい
    ・私の場合は上咽頭炎+体調+ストレスが関係していた


    耳管開放症になりやすい人の特徴

    耳管開放症は原因が一つではなく、
    いくつかの要因が重なって起こると考えられています。


    痩せている人・急激に体重が減った人

    耳管の周りには
    脂肪のクッションのような役割をする組織があります。

    体重が減るとこの脂肪も減り、

    耳管が開きやすくなる

    と言われています。

    実際に

    ・急激なダイエット
    ・体重減少

    をきっかけに発症するケースもあります。


    ストレス・自律神経の影響

    耳管の開閉は
    自律神経と関係していると言われています。

    そのため

    ・ストレス
    ・疲労
    ・睡眠不足

    などが続くと、
    症状が出やすくなることがあります。

    本の中でも

    「広い意味でのストレスが関係する」

    と書かれており、

    ・精神的ストレス
    ・過労
    ・生活の乱れ
    ・人間関係

    なども含まれるとされています。


    女性ホルモンの影響

    本では

    女性ホルモンの変化も関係する

    とされていました。

    ・妊娠
    ・ピルの服用
    ・ホルモンバランスの変化

    によって症状が出るケースもあると言われています。


    上咽頭炎がある人

    慢性上咽頭炎があると、
    耳の症状に影響することがあります。

    耳管は鼻の奥(上咽頭)とつながっているため、

    炎症があると耳管の働きにも影響する

    と考えられています。


    生活習慣・体調の影響

    本の中では

    ・生活習慣
    ・体調
    ・日常の負担

    も原因として挙げられていました。

    さらに

    ・低気圧
    ・寒さ
    ・風邪

    なども悪化要因として書かれており、

    日常の小さな負担の積み重ねが影響する

    というのが印象的でした。


    私の場合

    私の場合は

    ・慢性上咽頭炎
    ・自律神経の影響
    ・体調の波

    が重なって発症したと感じています。

    症状としては

    ・自分の声が響く(自声強調)
    ・呼吸音が聞こえる
    ・耳が詰まる感じ

    などがありました。


    ストレスとの関係を実感した体験

    実際に生活していて一番感じているのは、

    ストレスと体調でかなり変わる

    ということです。

    例えば

    ・疲れているとき
    ・寝不足のとき
    ・忙しい時期

    は明らかに悪化します。

    逆に

    ・しっかり休めているとき
    ・生活リズムが整っているとき

    は、症状が軽くなることが多いです。

    また、本に書かれていた通り

    風邪をひいたあと

    は特に悪化しやすいと感じています。

    実際に

    風邪のあとに内視鏡で見ると
    上咽頭に炎症が出ている

    と言われたこともありました。


    現在の対策

    現在は

    ・Bスポット治療
    ・鼻うがい
    ・生活リズムの調整

    を続けています。

    👉「鼻うがいは毎日していい?」

    特に鼻うがいは

    風邪予防や炎症対策としても
    かなり役立っていると感じています。

    ただし

    やりすぎや方法を間違えると
    逆効果になることもあるため注意が必要です。


    現在の状態

    現在は

    症状が一番ひどかったときを10とすると
    2〜3程度

    まで落ち着いています。

    ただし

    ・気圧
    ・疲れ
    ・ストレス

    によって波はあります。


    最後のまとめ

    耳管開放症は

    ・体重
    ・ストレス
    ・ホルモン
    ・上咽頭炎
    ・体調

    など、複数の要因が関係していると考えられています。

    私自身も

    上咽頭炎の治療や生活の見直しによって
    かなり改善しましたが、

    完全にゼロになるというより
    うまく付き合っていく感覚

    に近いと感じています。

    同じ症状で悩んでいる方の
    参考になればうれしいです。


    関連記事

    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」

  • 耳管開放症の薬|よく処方される漢方(加味帰脾湯など)と実際に試した体験


    ※耳管開放症や上咽頭炎について詳しく知りたい方はこちら

    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」

    耳管開放症と診断されたとき、

    「薬で治るの?」
    「どんな薬が出るの?」

    と気になる方も多いと思います。

    私も耳鼻科を受診したときに、
    まず処方されたのは漢方薬でした。

    耳管開放症の治療では、
    西洋薬よりも漢方薬が処方されることが多いと言われています。

    この記事では

    ・耳管開放症で処方される薬
    ・よく使われる漢方薬
    ・実際に試して感じたこと

    について、体験ベースでまとめます。


    最初のまとめ

    この記事のまとめ

    ・耳管開放症に特効薬はなく、体質に合わせた治療が行われる
    ・漢方薬(加味帰脾湯など)が処方されることが多い
    ・私の場合は体質に合わず、現在は服用していない

    薬だけで治すというより、複数の方法を組み合わせることが大切だと感じています。


    耳管開放症に特効薬はある?

    結論から言うと、

    耳管開放症に特効薬はありません。

    耳管開放症は

    ・耳管が開きっぱなしになる
    ・自分の声が響く(自声強調)
    ・呼吸音が聞こえる
    ・耳が詰まる感じ

    といった症状が出る病気です。

    原因も

    ・体重変化
    ・自律神経
    ・血流
    ・乾燥

    などさまざまで、
    そのため治療も一つではなく、

    👉 体質や症状に合わせて行われることが多い

    と言われています。

    症状については
    👉「耳管開放症の症状まとめ」で詳しくまとめています。


    耳管開放症でよく処方される漢方

    耳管開放症では、次のような漢方が使われることがあります。


    加味帰脾湯(かみきひとう)

    比較的よく処方される漢方です。

    ・自律神経の乱れ
    ・疲れやすい
    ・不安や不眠

    などがある人に使われることがあります。


    補中益気湯(ほちゅうえっきとう)

    体力低下や疲れやすさがある人に処方されることがあります。

    ・疲れやすい
    ・体力が落ちている
    ・元気が出ない

    といった症状に使われることがあります。


    桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)

    血流改善を目的として使われることがあります。

    ・冷え
    ・血行不良

    などがある場合に処方されることがあります。


    五苓散(ごれいさん)

    水分バランスを整える漢方です。

    ・むくみ
    ・水分代謝

    の改善目的で使われることがあります。


    私が実際に処方された薬

    私が最初に処方されたのは
    加味帰脾湯でした。

    耳管開放症の患者さんの中でも、
    比較的よく使われる漢方のようです。

    その後もいくつかの漢方を試しましたが、

    ・飲むと疲れが残る感じがする
    ・トイレが近くなりすぎる

    といった変化があり、
    継続するのが難しくなりました。


    漢方が合わなかった体験

    当時、医師からは

    「瞑眩反応(めんげんはんのう)の可能性もある」

    と説明されました。

    また、

    「漢方で体調の変化を感じる人は、
    合う可能性もあるタイプ」

    とも言われました。

    一方で、

    「何も変化を感じない人の方が効果が出にくい」

    という話もありました。

    ただ私の場合は、

    日常生活に支障が出るレベルだったため、
    最終的に漢方は中止することにしました。


    現在の治療について

    現在は

    Bスポット治療(EAT)を中心に
    症状と付き合っています。

    👉「Bスポット治療を100回受けた効果の記録」

    漢方はやめましたが、
    その分、

    ・症状の波を理解する
    ・無理をしない
    ・セルフケアを続ける

    といったことを意識するようになりました。


    耳管開放症の治療は人によって違う

    耳管開放症の治療は

    ・漢方
    ・Bスポット治療(EAT)
    ・生活改善
    ・体調管理

    など、人によって大きく変わります。

    私の場合は

    ・漢方 → 合わなかった
    ・Bスポット → 継続中

    という形になりました。


    最後のまとめ

    耳管開放症には現在、

    はっきりした特効薬はありません。

    そのため

    ・漢方薬
    ・Bスポット治療
    ・生活改善

    などを組み合わせて治療することが多いです。

    私の場合は漢方が体質に合わなかったため、
    現在はBスポット治療を中心に続けています。

    薬が合うかどうかも含めて、
    自分に合った方法を見つけていくことが大切だと感じています。


    関連記事

    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」

  • 耳管ピンとは?受けなかった理由|耳管開放症の体験


    耳管開放症の治療について調べていると、
    **「耳管ピン」**という治療法を目にすることがあります。

    私も一時期、症状が悪化したときに
    耳管ピンの治療を検討したことがあります。

    ただ、主治医と相談した結果、
    私は受けないという判断をしました。

    この記事では

    ・耳管ピンとはどんな治療か
    ・私が検討したきっかけ
    ・受けなかった理由
    ・上咽頭炎との関係

    を体験ベースでまとめています。

    上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら
    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」


    耳管ピンとは

    耳管ピンは、
    耳の中にある耳管にピン(シリコンなどの器具)を入れて
    耳管を狭くする治療です。

    耳管開放症は

    ・自分の声が響く
    ・呼吸音が聞こえる
    ・耳が詰まった感じがする

    といった症状が出ます。

    耳管ピンは
    耳管を物理的に狭くすることで
    症状を軽くする治療とされています。


    私が耳管ピンを検討したきっかけ

    私が耳管ピンを考えたのは、
    コロナ後遺症で症状が一気に悪化したときでした。

    それまで

    ・Bスポット治療
    ・鼻うがい
    ・セルフケア

    を続けていて、少しずつ落ち着いていたのですが、

    コロナに感染したあと
    症状が一気に逆戻りしたような感覚がありました。

    特に

    ・上咽頭のヒリヒリ
    ・後鼻漏
    ・耳の開放感

    がかなり強くなり、
    風邪のときよりもピンポイントで上咽頭にダメージを受けたような体感がありました。

    正直かなり落ち込んだ時期で、

    「ここまで戻ることがあるんだ…」

    と感じて、治療に限界を感じ、
    耳管ピンも選択肢として考えるようになりました。


    風邪や感染で上咽頭炎は悪化しやすい

    参考にしている本でも、

    ・風邪(急性上咽頭炎)がきっかけで慢性化する
    ・免疫力が落ちていると悪化しやすい

    といったことが書かれていました。

    実際、私も

    風邪をひくと上咽頭炎がかなり悪化するタイプです。

    特に

    ・喉の奥のヒリヒリ
    ・痰や違和感
    ・耳の不調

    が一気に強くなることがあります。

    コロナのときはそれ以上で、
    風邪よりも強く上咽頭に影響が出たと感じました。

    その影響で耳の症状も悪化し、
    耳管開放症もかなりつらくなりました。


    主治医に相談して言われたこと

    主治医に相談したところ、

    コロナや風邪などの感染後は
    症状が一気に悪化することは珍しくない
    と説明を受けました。

    また、耳管ピンについては

    ・最初は楽になることもある
    ・ただし長期的には注意点がある

    と言われました。


    耳管ピンのリスクとして聞いたこと

    説明の中で印象に残っているのが、
    耳の状態が変わる可能性についてでした。

    耳管ピンは
    鼓膜側から器具を入れて耳管を狭くします。

    ただ、長く入れていると

    ・鼓膜の状態が変わる
    ・耳管の穴が広がる可能性がある

    と言われました。

    もしピンを抜いたときに
    逆に耳管が開きやすくなる可能性もあるとのことでした。

    一度状態が変わってしまうと
    元に戻すのが難しい場合もあるそうです。


    耳管開放症は耳だけの問題ではない

    主治医から言われた言葉で印象に残っているのが

    「耳だけの病気ではない」

    ということでした。

    耳管開放症は

    ・体調
    ・自律神経
    ・脱水
    ・ストレス
    ・上咽頭炎

    などの影響を受けやすいと言われています。

    つまり
    耳だけを処置すれば必ず解決するものではない
    ということでした。


    私は耳管ピンを受けない選択をした

    いろいろ相談した結果、私は耳管ピンは受けず、

    ・Bスポット治療
    ・セルフケア
    ・体調管理

    を続けることにしました。

    耳管開放症は人によって原因や状態が違うため、
    治療法の選択もそれぞれだと思います。


    まとめ

    耳管ピンは

    ・耳管を物理的に狭くする治療
    ・一時的に症状が楽になる場合もある

    一方で

    ・長期的な影響
    ・状態が変わる可能性

    などの注意点もあると言われました。

    また私の体験では

    ・風邪で上咽頭炎が悪化する
    ・コロナではさらに強く悪化した

    ことで、耳の症状も大きく影響を受けました。

    私は主治医と相談して受けない選択をしましたが、
    耳管開放症の治療は人によって合う方法が違うと感じています。

    治療を考えるときは
    信頼できる医師と相談しながら決めることが大切だと思います。

    上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら
    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」

  • 耳管開放症は治らない?30年以上悩んだ私の現在と症状の変化

    耳管開放症は「治らないのでは?」と不安になる方も多いと思います。

    私自身、子どもの頃から30年以上
    耳の違和感や自声強調といった症状に悩んできました。

    長い間原因がわからず、耳鼻科で検査を受けても
    「異常なし」と言われ続けた時期もあります。

    この記事では

    ・耳管開放症に気づくまでの経緯
    ・30年以上の症状の変化
    ・慢性上咽頭炎との関係
    ・Bスポット治療(EAT)の体験
    ・現在の症状

    について、体験ベースでまとめます。

    ※個人の体験です
    ※医療効果を断言するものではありません

    上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら
    👉上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ


    耳管開放症とは?

    耳管開放症は、耳と鼻をつないでいる「耳管」が開いたままになってしまう状態です。

    本来、耳管は

    ・あくび
    ・飲み込み

    などのタイミングで一瞬だけ開きます。

    しかし耳管開放症では耳管が開いたままになるため

    ・自分の声が耳の中で大きく響く
    ・呼吸音が聞こえる
    ・耳がスースーする感じ
    ・耳が詰まったような違和感

    などの症状が起こります。

    この中でも特につらい症状として知られているのが
    **自声強調(じせいきょうちょう)**です。

    自分の声が耳の中で大きく響いてしまい、日常生活でも強い違和感やストレスにつながることがあります。


    耳管開放症の人によくある症状チェック

    耳管開放症は、人によって症状の感じ方が違います。
    私自身も「これって普通なの?」と思いながら長い間過ごしていました。

    次のような症状がある場合、耳管開放症の可能性があります。

    □ 自分の声が耳の中で大きく響く
    □ 呼吸音が耳の中で聞こえる
    □ 耳が詰まったような感じがする
    □ 横になると症状が軽くなる
    □ 運動したあとに症状が強くなる
    □ 痩せたあとに耳の違和感が出た
    □ あくびや飲み込みで症状が変わる

    私の場合は

    ・自分の声が響く
    ・呼吸音が聞こえる

    この症状が子どもの頃からありました。

    当時は耳管開放症という病気を知らず
    「体質なのかな?」と思っていました。

    もし似たような症状がある場合は
    耳鼻科で相談してみると安心かもしれません。


    子どもの頃から続いていた耳の違和感

    私の場合、子どもの頃から

    ・自分の声が耳の中で響く
    ・呼吸音が聞こえる
    ・耳がスースーする感じ

    といった症状がありました。

    ただ、その頃はそれが異常だとは思っておらず

    「耳ってこんなものなのかな」

    と感じていました。

    周りに同じような症状の人もいなかったため
    特別な症状だとは思っていませんでした。

    そのまま違和感を抱えたまま
    大人になるまで過ごしていました。


    耳鼻科で「異常なし」と言われ続けた

    耳の違和感が気になり耳鼻科を受診したこともありましたが
    検査では

    「異常なし」

    と言われることがほとんどでした。

    耳管開放症は、診察のタイミングによって症状が出ないこともあり
    検査で異常が見つかりにくいこともあると言われています。

    そのため当時は

    「気のせいなのかな」
    「自分の感覚が変なのかな」

    と思ってしまったこともありました。


    耳管開放症と診断されたきっかけ

    その後、別の耳鼻科で耳管機能の検査を受けたところ
    耳管開放症の可能性を指摘されました。

    長い間原因が分からなかったため

    「気のせいではなかったんだ」

    と分かったときは、少しほっとした気持ちになったのを覚えています。

    耳管開放症の症状については
    こちらの記事にもまとめています。

    👉 耳管開放症の症状まとめ|自声強調だけじゃない体験


    慢性上咽頭炎との関係

    その後の診察で、私は

    慢性上咽頭炎

    があることも分かりました。

    上咽頭は耳管の入り口に近い場所にあるため
    炎症があると

    ・耳の違和感
    ・耳の詰まり感
    ・自声強調

    などに影響する可能性があると説明を受けました。

    それまで耳の症状ばかり気にしていましたが
    喉の奥(上咽頭)の状態も関係している可能性があることを知りました。


    Bスポット治療(EAT)を続けた結果

    慢性上咽頭炎の治療として
    **Bスポット治療(EAT)**を受けることになりました。

    Bスポット治療は、鼻の奥にある上咽頭に薬を塗る治療です。

    私の場合はこれまでに
    100回以上治療を受けています。

    最初はかなり痛みの強い治療でしたが
    回数を重ねるにつれて

    ・頭痛
    ・めまい
    ・耳の詰まり感

    などの症状が少しずつ改善していきました。

    👉 Bスポット治療100回の体験記録


    現在の症状

    現在でも

    ・自声強調
    ・耳の開放感

    といった症状は完全に消えたわけではありません。

    ただ、昔の症状を「10」とすると
    現在は「2〜3」程度まで軽くなっています。

    以前は日常生活にも大きく影響することがありましたが
    現在は

    症状とうまく付き合いながら生活できる状態

    になっています。


    症状が悪化しやすいタイミング

    長年の体験から、症状が悪化しやすいと感じるのは

    ・乾燥しているとき
    ・花粉の時期
    ・気圧の変化
    ・体調が悪いとき

    です。

    そのため現在は

    ・乾燥対策
    ・鼻うがい
    ・体調管理

    などを意識しています。

    👉 乾燥対策ルーティン
    👉 耳管開放症でもできた鼻うがい

    こうした日常のケアを続けることで
    症状の波を少しずつコントロールしやすくなってきました。


    耳管開放症と長く付き合うために

    耳管開放症は、すぐに治る病気ではないかもしれません。

    でも

    ・症状の原因を知る
    ・自分に合うケアを見つける

    ことで、少しずつ楽になることもあります。

    私もまだ試行錯誤中ですが
    このブログでは体験を少しずつまとめていきたいと思っています。

    もし

    ・自声強調がつらい
    ・耳の違和感がある

    という方は、こちらの記事も参考にしてみてください。


    まとめ

    耳管開放症は
    「治らないのでは?」と不安になる方も多いと思います。

    私の場合は

    ・子どもの頃から30年以上症状が続いていた
    ・慢性上咽頭炎が関係していた
    ・Bスポット治療で症状が軽くなった

    という経過でした。

    完全に症状がなくなったわけではありませんが
    現在は日常生活に大きな支障はありません。

    同じ症状で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

    上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら

    👉上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ

  • 上咽頭炎・耳管開放症の乾燥対策ルーティン|湿度50〜60%・濡れマスク・白湯でヒリヒリ予防


    上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら
    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」

    耳管開放症や上咽頭炎は、乾燥するとヒリヒリ感やしみる感覚が悪化しやすいと感じています。
    特に Bスポット治療後は粘膜が敏感になるため、乾燥対策を習慣化しました。

    この記事では、私が毎日行っている
    上咽頭炎・耳管開放症の乾燥対策ルーティンをまとめています。

    ※医療効果を断言するものではなく
    ※あくまで体験ベースのセルフケア記録です

    👉 Bスポット治療を100回受けた効果の記録はこちら


    乾燥すると症状が悪化する理由(体感ベース)

    私の場合、乾燥している日は次の症状が出やすくなります。

    ・喉の奥〜上咽頭のヒリヒリ感
    ・耳の詰まり感
    ・後鼻漏の増加
    ・Bスポット後の刺激感

    乾燥している日は症状の波が大きくなるため、
    湿度管理が一番重要だと感じています。

    👉 上咽頭炎と耳の関係|内視鏡でわかったこと


    私の乾燥対策ルーティン

    ① 湿度は50〜60%をキープ

    湿度計を置いて常にチェックしています。

    湿度が 50%を下回るとヒリヒリ感が出やすいため、
    そのタイミングで加湿を開始します。

    ※加湿しすぎ(70%以上)は
    結露やカビの原因になるため注意しています


    ② 寝室は夏以外加湿器

    寝ている間に乾燥すると、
    朝起きたときの喉の状態が悪くなるため

    基本夏以外は加湿しています。

    特に暖房を使う時期は空気がかなり乾燥するため、
    夜間の湿度を保つ目的で使用しています。

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    ③ リビングは加湿空気清浄機

    日中長く過ごすリビングでは
    加湿機能付き空気清浄機を使用しています。

    ・加湿
    ・花粉対策
    ・風邪予防

    をまとめてできるため、
    乾燥する時期は常時稼働しています。

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    👉 花粉症で耳管開放症が悪化した体験はこちら


    ④ 濡れマスクをして就寝

    寝ている間の乾燥対策として
    濡れマスクを使っています。

    効果を感じているポイントは

    ・喉の乾燥予防
    ・花粉対策
    ・風邪予防

    朝起きたときの
    上咽頭のヒリヒリ感が軽くなる体感があります。

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    ⑤ 枕元に白湯を置く

    夜中に喉が乾いたとき
    すぐ飲めるように

    枕元に水筒で白湯を置いています。

    少し飲むだけでも
    喉の刺激感が落ち着くことがあります。


    Bスポット後は特に乾燥対策を強化

    Bスポット治療後は粘膜が敏感になるため

    ・加湿
    ・濡れマスク
    ・白湯

    この3つを必ずセットで行っています。

    👉 Bスポット治療後のセルフケアまとめ


    鼻うがいとの併用について

    乾燥対策に加えて
    鼻うがいを併用することで粘膜環境が整いやすいと感じています。

    👉 鼻うがいのやり方まとめ

    普段は

    ・サイナスリンス
    ・ハナノア
    ・手作り生理食塩水

    の3種類を症状に合わせて使い分けています。

    👉 鼻うがい比較|サイナスリンス・ハナノア・手作り


    まとめ|乾燥対策は毎日の積み重ね

    耳管開放症・上咽頭炎のヒリヒリ対策として
    私が続けている乾燥対策は

    ・湿度50〜60%を維持
    ・寝室は暖房使用時のみ加湿器
    ・リビングは加湿空気清浄機
    ・濡れマスクで就寝
    ・枕元に白湯

    上咽頭炎や耳管開放症は乾燥すると症状が悪化しやすいため、日常的な乾燥対策を続けることが大切だと感じています。

    どれも特別なことではありませんが、
    毎日続けることで症状の波が安定しやすくなったと感じています。

    乾燥しやすい季節の参考になれば嬉しいです。


    上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」

  • Bスポット治療後のセルフケアまとめ|ヒリヒリ・鼻水・だるさ対策の実体験

    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」


    Bスポット治療のあと、

    ・ヒリヒリ感
    ・しみる感じ
    ・大量の鼻水
    ・だるさ

    が出ることがありました。

    耳管開放症や上咽頭炎がある体質のため、
    治療後は粘膜が敏感になり、
    乾燥で症状が悪化しやすいと感じています。

    この記事では、私が実際に行っている
    Bスポット治療後のセルフケア方法をまとめました。

    ※個人の体験です
    ※医療効果を保証するものではありません
    ※目的は不快感の軽減です


    Bスポット治療後に出る症状(私の場合)

    私の場合、治療後に次のような症状が出ることがありました。

    ・上咽頭のヒリヒリ感
    ・乾燥によるしみる感じ
    ・少量の出血後の違和感
    ・水のような鼻水が増える
    ・強いだるさ

    特に最初の頃は、
    だるさが当日〜翌日だけでなく
    2〜3日続くこともありました。

    回数を重ねるにつれて軽くなりましたが、
    治療を始めたばかりの時期は
    体がかなり疲れる感覚がありました。

    👉 Bスポット治療を100回受けた効果の記録


    まず最優先:乾燥対策(加湿+マスク+白湯)

    治療後は乾燥でしみやすくなるため、
    私は 「加湿+マスク+白湯」 をセットで行っています。


    湿度は50〜60%をキープ

    湿度計を置いて常にチェックしています。

    50%を下回ると
    ヒリヒリ感が出やすくなるため
    加湿を開始します。

    ※加湿しすぎ(70%以上)は結露やカビの原因になるため
    50〜60%を目安にしています。


    寝室は夏以外加湿器

    寝ている間に乾燥すると
    朝起きたときの喉の状態が悪くなるため

    秋〜冬の暖房時期のみ
    加湿器を使用しています。

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    リビングは加湿空気清浄機

    日中長く過ごすリビングでは
    加湿機能付き空気清浄機を使用しています。

    ・加湿
    ・花粉対策
    ・風邪対策

    をまとめてできるため
    乾燥時期は常時稼働しています。

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    就寝時の乾燥対策(普段とBスポット後)

    私の場合、
    普段とBスポット治療後で対策を使い分けています。


    普段の就寝時:ナイトミンで鼻呼吸

    普段は、口呼吸を防ぐため
    ナイトミンの鼻呼吸テープを使っています。

    上咽頭炎は
    口呼吸で悪化しやすいと感じているため、

    ・寝ている間の乾燥予防
    ・鼻呼吸の維持

    の目的で使っています。

    ばんそうこうだと肌が荒れることがありましたが、
    ナイトミンの方が肌トラブルが少なく使いやすいと感じています。

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    Bスポット治療後:濡れマスク

    Bスポット治療のあと は
    鼻が詰まりやすくなることがあるため、

    濡れマスクで乾燥対策をしています。

    濡れマスクを使うと

    ・上咽頭の乾燥予防
    ・ヒリヒリ感の軽減

    につながる感覚があります。

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    枕元に白湯を置く

    夜中に喉が乾いたとき
    すぐ飲めるように

    枕元に水筒で
    白湯を置いています。

    少し飲むだけでも
    喉の刺激感が落ち着く感覚があります。

    👉 乾燥対策ルーティン


    鼻うがいは3種類を使い分け

    Bスポット治療後や刺激が強い時期は
    3種類の鼻うがいを使い分けています。


    サイナスリンス(普段用)

    普段は
    サイナスリンスをメインで使っています。

    洗浄量が多く
    鼻の奥まで洗える感覚があり

    後鼻漏が気になるときにも
    使いやすいです。

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    https://item.rakuten.co.jp/neilmed-sinus/10000002/


    ハナノア(鼻づまりが強いとき)

    鼻が詰まっているときは
    ハナノアを使うこともあります。

    鼻から入れて口から出すタイプで
    スースーして気持ちいいのが特徴です。

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    手作り生理食塩水(普段ケア)

    症状が落ち着いているときは
    水+食塩で作った
    手作り生理食塩水を使うこともあります。

    ・コストを抑えられる
    ・日常ケアとして続けやすい

    ヒリヒリが強い日は
    無理に行いません。

    ※出血が止まってから行っています
    ※治療直後は行いません

    👉 鼻うがいの詳しいやり方はこちら


    私は右の鼻の奥が狭い

    私の場合は
    右の鼻の奥が狭いと言われています。

    耳鼻科で内視鏡検査をしたときに

    「右の奥が少し狭いですね」

    と言われました。

    そのため
    鼻から鼻へ流す方法だとうまく流れないことがあります。


    大量の鼻水が出るとき

    Bスポット後は
    水のような鼻水が増えることがあります。

    そのため

    ・こまめにやさしくかむ
    ・鼻うがいで流す

    を意識しています。

    強くかむと
    しみるため注意しています。


    だるさが強い日の過ごし方

    治療後は

    当日〜翌日だけでなく
    2〜3日だるさが続くこともありました。

    そのため

    ・予定を入れない
    ・帰宅後は安静
    ・水分を多めにとる

    ことを意識しています。

    無理に動くと
    だるさが長引く感じがありました。


    私の治療当日の流れ

    ① 帰宅後は安静
    ② 出血が止まってから鼻うがい
    ③ 白湯を少しずつ飲む
    ④ 部屋を加湿
    ⑤ 就寝時は濡れマスク

    翌日以降
    → 状態を見てサイナスリンス中心に戻す


    注意していること

    ・治療直後は鼻うがいをしない
    ・出血があるときは触らない
    ・強く鼻をかまない
    ・先生の指示を優先する


    まとめ

    Bスポット治療後は

    ・ヒリヒリ感
    ・鼻水
    ・だるさ

    が出やすいですが

    ・乾燥を防ぐ
    ・鼻うがいを使い分ける
    ・無理をしない

    ことで体感がかなり変わりました。

    同じように
    治療後の不快感に悩んでいる方の
    参考になればうれしいです。


    上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら

    👉 「耳管開放症の症状まとめ」

  • Bスポット治療は何回で効果?100回受けた私の痛み・回数・変化の体験談(EAT)

    耳管開放症の症状改善を期待して
    **Bスポット治療(EAT)**を受けました。

    痛みはどのくらいなのか、効果はあるのか、
    通院回数はどれくらい必要なのかなど、
    実際の体験をもとにまとめています。

    はじめての方はこちら

    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」


    Bスポット治療とは?

    ※イメージ図(日本病巣疾患研究会より)

    Bスポット治療とは、上咽頭(鼻の奥の部分)に薬剤を塗布し、
    炎症を改善していく治療法です。

    正式名称は

    上咽頭擦過療法(EAT:Epipharyngeal Abrasive Therapy)

    とも呼ばれています。

    上咽頭は耳管とも関係があるため、

    ・耳管開放症
    ・後鼻漏
    ・慢性的なのどの違和感
    ・自律神経症状

    などに対して行われることがあります。

    私はこの治療を、
    耳管開放症の症状改善を目的に始めました。

    👉 上咽頭炎と耳の関係|内視鏡でわかったこと


    初めてのBスポット治療は人生で一番痛かった

    初めてのBスポット治療は、想像をはるかに超える痛みでした。

    綿棒で上咽頭をこすられるたびにえづいてしまい、
    何度も吐きそうになりました。

    涙も止まらず、

    「こんなに痛い治療があるのか」

    と思ったほどです。

    正直、人生で一番痛かったかもしれません。

    それでも、

    ここを治さないと変わらない

    という思いで通い続けることを決めました。


    すぐの変化

    一般的には、Bスポット治療は
    すぐに効果が出るものではないと言われています。

    ただ、私の場合は

    治療直後に耳が軽くなり、
    耳管の開放感が一時的に減る感覚がありました。

    その一方で、

    当日〜翌日にかけて症状が強く出る
    いわゆる「反動」がありました。


    Bスポット治療の反動とは?

    Bスポット療法(上咽頭擦過療法:EAT)の反動とは、
    治療後に一時的に症状が悪化したり
    新たな症状が出たりする

    好転反応(副反応)

    のことを指します。

    私の場合は

    ・だるさ
    ・のどの違和感
    ・耳の症状の一時的な悪化

    などが出ることがありました。

    ただ、この反動は
    回数を重ねるうちに徐々に軽くなっていきました。


    痛みの強さ
    ★★★★★

    効果の実感
    ★★★★☆


    回数を重ねて感じた変化

    「痛いけど、効果があるかもしれない」

    そう思えたことで、通院を続ける決意ができました。

    内視鏡検査で慢性上咽頭炎があると分かり、
    原因がはっきりしたことも大きかったです。

    30回ほど通った頃には

    ・頭痛
    ・めまい

    が明らかに減り、
    耳の詰まり感も半分程度まで軽くなりました。

    50回ほどで、

    耳の詰まりは
    8割ほど改善。

    そこからは大きな変化はなく、
    横ばいの状態が続いています。

    出血は10回目くらいから減り、
    えづきもその頃から少し慣れてきました。


    もともと咳喘息にも悩んでいましたが、

    Bスポット治療を続ける中で
    咳の頻度はかなり減りました。

    耳の症状についても、

    昔の状態を「10」とすると
    現在の開放感は

    2程度まで軽減

    しています。

    完全に症状がなくなったわけではありませんが、

    ・めまい
    ・頭痛

    は明らかに減り、
    日常生活はかなり楽になりました。

    今では、

    鍼治療のような感覚で定期的に通院しています。

    👉 花粉症で耳管開放症が悪化した体験はこちら


    内視鏡検査で慢性上咽頭炎と診断

    Bスポット治療の際に、
    内視鏡で上咽頭の状態を確認してもらいました。

    その結果、

    慢性上咽頭炎

    があると診断されました。

    耳管開放症だけだと思っていたため、
    炎症が関係していると知ったときは
    正直驚きました。

    医師からは

    上咽頭の炎症が耳の症状に影響している可能性がある

    と説明を受けました。

    さらに、

    慢性上咽頭炎は
    のどの炎症が迷走神経を刺激し、
    自律神経のバランスに影響することで

    ・倦怠感
    ・めまい
    ・頭痛
    ・不眠
    ・胃腸の不調

    などの症状につながることもあると言われました。

    そのため、Bスポット治療は

    ・耳管開放症
    ・慢性上咽頭炎

    両方の改善を目的として
    続けていくことになりました。

    👉 上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ


    通院回数と頻度

    一般的には、Bスポット治療は

    週2〜3回

    程度通院した方がよいとされています。

    ただ、私は

    仕事や通院の都合もあり
    2週間に1回

    のペースで通っていました。

    治療の際は

    内視鏡を入れて
    しっかり上咽頭に薬を塗布する方法でした。

    症状がひどいときだけ
    週1回のペースに増やしてもらうこともありました。

    頻繁に通えた方が効果は出やすいと説明を受けましたが、

    現実的には難しい方も多いと思います。

    自分の生活に合わせて、無理のないペースで続けることが大切

    だと感じました。


    自宅でできるセルフケア

    Bスポット治療と並行して、
    私が続けているセルフケアが

    鼻うがいです。

    鼻の奥を洗浄することで
    上咽頭の炎症が軽くなる感覚があり、
    Bスポット治療の補助として続けています。

    私が使っているのはこちらです。

    サイナスリンス

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    ▶ 楽天で見る
    https://item.rakuten.co.jp/neilmed-sinus/10000002/

    鼻うがいについては
    こちらの記事で詳しく書いています。

    👉 鼻うがい比較|サイナスリンス・ハナノア・手作り


    まとめ

    Bスポット治療は
    正直かなり痛みのある治療でした。

    それでも続ける中で

    ・頭痛やめまいの減少
    ・耳の開放感の軽減
    ・咳の改善

    など、少しずつ変化を感じることができました。

    内視鏡検査で慢性上咽頭炎があると分かり、
    原因が見えたことも
    通院を続ける大きな支えになりました。

    効果の出方や回数には個人差があると思いますが、
    私の場合は

    「継続することで徐々に改善を実感する治療」

    でした。

    次の記事では
    2022年のコロナ感染をきっかけに
    症状がどのように悪化したのかをまとめています。

    👉 コロナ後遺症で耳管開放症が悪化した体験はこちら