上咽頭炎と胃酸逆流|後鼻漏と吐き気が重なった体験と原因

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👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
👉 「耳管開放症の症状まとめ」


最初のまとめ

吐き気やムカムカは胃酸逆流が関係していると感じました。
上咽頭炎と症状が重なり、かなりつらい時期がありました。
Bスポット治療と生活改善で少しずつ落ち着いてきました。


耳管開放症と慢性上咽頭炎の症状が続く中で、
新たに出てきたのが「吐き気」と「ムカムカ」でした。

最初は胃の不調だと思っていましたが、
喉の違和感や後鼻漏とも重なり、

「これは一つの原因ではないのでは?」

と感じるようになりました。

今回は、上咽頭炎と胃酸逆流の関係について、
実際に逆流性食道炎になった体験をもとにまとめます。


逆流性食道炎になったときの症状

去年、逆流性食道炎と診断されたとき、

・吐き気が続く
・常にムカムカする
・食後に気持ち悪くなる
・喉の違和感が強くなる

といった症状がありました。

特に何もしていなくても
気持ち悪さが続くのがつらく、

食事の時間が怖くなることもありました。


上咽頭炎の症状と重なっていた

このとき感じたのは、

・喉の奥の違和感
・後鼻漏
・イガイガした感覚

が同時に出ていたことです。

そのため、

「胃だけの問題ではない気がする」

と感じていました。

実際に、喉の違和感が強いときほど
吐き気も強くなる印象があり、

症状がつながっているように感じていました。

👉 上咽頭炎と後鼻漏の体験はこちら


胃酸逆流と上咽頭炎の関係

胃酸が逆流すると、

・喉の粘膜が刺激される
・炎症が悪化しやすくなる
・違和感や咳につながる

といった影響があると感じています。

もともと上咽頭に炎症がある状態で、
さらに胃酸の刺激が加わることで、

症状が強く出ていたのではないかと思いました。


吐き気と自律神経の影響も感じた

吐き気が強い時期は、

・ストレスが強い
・体調の波が大きい

といった状態も重なっていました。

そのため、胃酸逆流だけでなく、
自律神経の影響もあったのではないかと感じています。

👉 耳管開放症と自律神経の関係はこちら


Bスポット治療後の変化

Bスポット治療を続けるようになってから、

・喉の違和感が軽減
・吐き気の頻度が減った
・ムカムカする時間が短くなった

と感じるようになりました。

胃の症状が完全に消えたわけではありませんが、
全体的に落ち着いてきた印象があります。

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日常で意識していること

吐き気や胃酸逆流の対策として、

・食べすぎない
・寝る直前に食べない
・カフェインを控える
・体を締めつけない服を選ぶ

といったことを意識しています。

また、喉への負担を減らすために

・加湿
・水分補給

も続けています。


悪化しやすかったタイミング

私の場合、症状が強く出やすかったのは

・食後すぐ横になったとき
・ストレスが強いとき
・疲れているとき
・胃の調子が悪いとき

でした。

特に食後すぐに横になると、
吐き気やムカムカが強くなりやすかったです。


最後のまとめ

上咽頭炎と胃酸逆流について、私の体験では

・逆流性食道炎で吐き気とムカムカが続いた
・喉の違和感や後鼻漏と重なっていた
・Bスポット治療と生活改善で落ち着いてきた

と感じています。

症状が重なると不安になりますが、
一つだけが原因ではないこともあると感じました。

少しずつでも整えていくことが大切だと思います。

同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


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