投稿者: mimilog_24

  • 鼻うがい比較|サイナスリンス・ハナノア・手作りを耳管開放症の私が使い分けている方法

    鼻うがいは耳管開放症の症状対策として行っている人も多いと思います。
    耳管開放症の症状については、こちらの記事でもまとめています。

    👉 耳管開放症の症状まとめ|自声強調だけじゃない体験

    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」

    鼻うがいを始めようと思ったとき、

    • サイナスリンス
    • ハナノア
    • 手作り鼻うがい

    どれを使えばいいのか迷う人も多いと思います。

    私は 耳管開放症と慢性上咽頭炎があり、長く鼻うがいを続けています。

    いろいろ試した結果、現在は用途によって使い分けています。

    この記事では、私の体験をもとに
    それぞれの特徴や使い方をまとめました。

    種類洗浄力手軽さコスパ向いているタイミング
    サイナスリンス普段の洗浄・後鼻漏が気になるとき
    ハナノア鼻づまりが強いとき
    手作り鼻うがいキットがないとき

    サイナスリンス(普段はこちら)

    普段は大容量でしっかり洗える
    サイナスリンスを使っています。

    洗浄量が多く、
    鼻の奥までしっかり洗える感覚があるため
    後鼻漏が気になるときにも使いやすいです。

    私の場合は

    鼻から入れて、反対の鼻から出す方法

    で使っています。

    この方法だと
    鼻の奥までしっかり洗えている感じがあります。

    また、鼻うがいに使う水は
    水道水ではなくペットボトルの水を使っています。

    海外では鼻うがいによるアメーバ感染の報告もあるため、
    念のためミネラルウォーターを使っています。

    参考商品

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    ハナノア(鼻づまりが強いとき)

    ハナノアは、
    鼻から鼻へ流すタイプと、鼻から口へ出すタイプがあります。

    私の場合は

    鼻から入れて口から出すタイプ

    を使っています。

    メントール感があり、
    スーッとして気持ちいいのが特徴です。

    鼻が詰まっているときなど、
    手軽に使えるので使うことがあります。

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    私は右の鼻の奥が狭い

    私の場合は
    右の鼻の奥が狭いと言われています。

    耳鼻科でカメラ(内視鏡)検査をしたときに
    主治医から

    「右の奥が少し狭いですね」

    と言われました。

    そのため
    鼻から鼻へ流す方法だとうまく流れないことがあります。


    鼻から口へ出す方法の方がやりやすいこともある

    鼻うがいには

    ・鼻から鼻へ出す方法
    ・鼻から口へ出す方法

    があります。

    サイナスリンスの公式の使い方は
    鼻から鼻へ出す方法です。

    ただ、私の場合は
    右の鼻の奥が狭いこともあり

    鼻から入れて口から出す方法

    で行うこともあります。

    この方法だと
    鼻の奥まで流れている感覚があり、
    やりやすいと感じることがあります。

    ただしこれは
    公式の使い方ではないため自己判断になります。

    サイナスリンスの公式の方法は
    あくまで

    鼻から鼻へ出す方法

    です。

    人によっては
    この方法が合わないこともあると思います。

    そのため、無理に同じ方法を続けるのではなく
    自分の体質に合った方法を選ぶことが大切だと感じています。


    手作り鼻うがい

    市販のキットだけでなく
    手作りの鼻うがいをすることもあります。

    私の場合は

    • ペットボトルの水
    • 食塩

    を使って作っています。

    こちらも水道水ではなく
    ミネラルウォーターを使っています。

    やり方はハナノアと同じで

    鼻から入れて口から出す方法

    で行っています。


    両鼻が詰まっているときは鼻うがいできない

    鼻うがいは
    片方の鼻が通っている状態でないとできません。

    両方の鼻が完全に詰まっていると

    • 水が流れない
    • 耳に圧がかかる

    ことがあるため、無理にやらない方がいいです。

    私も両鼻が詰まっているときは
    鼻うがいはせず、
    少し通ってから行うようにしています。


    まとめ

    耳管開放症がある場合、鼻うがいをすると耳に水が入るのではないかと不安になる人も多いと思います。

    私も最初は怖かったのですが、やり方を工夫することで現在も鼻うがいを続けることができています。

    耳管開放症の人は鼻の構造や症状の状態によってやりやすい方法が違うこともあるため、無理のない方法で行うことが大切だと感じています。

    私が現在使っている鼻うがいは

    • 普段 → サイナスリンス
    • 鼻づまり → ハナノア
    • たまに → 手作り鼻うがい

    という感じで使い分けています。

    鼻うがいは
    自分に合った方法を見つけることが大切だと思います。

    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」

  • 耳管開放症は治らない?30年以上悩んだ私の現在と症状の変化

    耳管開放症は「治らないのでは?」と不安になる方も多いと思います。

    私自身、子どもの頃から30年以上
    耳の違和感や自声強調といった症状に悩んできました。

    長い間原因がわからず、耳鼻科で検査を受けても
    「異常なし」と言われ続けた時期もあります。

    この記事では

    ・耳管開放症に気づくまでの経緯
    ・30年以上の症状の変化
    ・慢性上咽頭炎との関係
    ・Bスポット治療(EAT)の体験
    ・現在の症状

    について、体験ベースでまとめます。

    ※個人の体験です
    ※医療効果を断言するものではありません

    上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら
    👉上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ


    耳管開放症とは?

    耳管開放症は、耳と鼻をつないでいる「耳管」が開いたままになってしまう状態です。

    本来、耳管は

    ・あくび
    ・飲み込み

    などのタイミングで一瞬だけ開きます。

    しかし耳管開放症では耳管が開いたままになるため

    ・自分の声が耳の中で大きく響く
    ・呼吸音が聞こえる
    ・耳がスースーする感じ
    ・耳が詰まったような違和感

    などの症状が起こります。

    この中でも特につらい症状として知られているのが
    **自声強調(じせいきょうちょう)**です。

    自分の声が耳の中で大きく響いてしまい、日常生活でも強い違和感やストレスにつながることがあります。


    耳管開放症の人によくある症状チェック

    耳管開放症は、人によって症状の感じ方が違います。
    私自身も「これって普通なの?」と思いながら長い間過ごしていました。

    次のような症状がある場合、耳管開放症の可能性があります。

    □ 自分の声が耳の中で大きく響く
    □ 呼吸音が耳の中で聞こえる
    □ 耳が詰まったような感じがする
    □ 横になると症状が軽くなる
    □ 運動したあとに症状が強くなる
    □ 痩せたあとに耳の違和感が出た
    □ あくびや飲み込みで症状が変わる

    私の場合は

    ・自分の声が響く
    ・呼吸音が聞こえる

    この症状が子どもの頃からありました。

    当時は耳管開放症という病気を知らず
    「体質なのかな?」と思っていました。

    もし似たような症状がある場合は
    耳鼻科で相談してみると安心かもしれません。


    子どもの頃から続いていた耳の違和感

    私の場合、子どもの頃から

    ・自分の声が耳の中で響く
    ・呼吸音が聞こえる
    ・耳がスースーする感じ

    といった症状がありました。

    ただ、その頃はそれが異常だとは思っておらず

    「耳ってこんなものなのかな」

    と感じていました。

    周りに同じような症状の人もいなかったため
    特別な症状だとは思っていませんでした。

    そのまま違和感を抱えたまま
    大人になるまで過ごしていました。


    耳鼻科で「異常なし」と言われ続けた

    耳の違和感が気になり耳鼻科を受診したこともありましたが
    検査では

    「異常なし」

    と言われることがほとんどでした。

    耳管開放症は、診察のタイミングによって症状が出ないこともあり
    検査で異常が見つかりにくいこともあると言われています。

    そのため当時は

    「気のせいなのかな」
    「自分の感覚が変なのかな」

    と思ってしまったこともありました。


    耳管開放症と診断されたきっかけ

    その後、別の耳鼻科で耳管機能の検査を受けたところ
    耳管開放症の可能性を指摘されました。

    長い間原因が分からなかったため

    「気のせいではなかったんだ」

    と分かったときは、少しほっとした気持ちになったのを覚えています。

    耳管開放症の症状については
    こちらの記事にもまとめています。

    👉 耳管開放症の症状まとめ|自声強調だけじゃない体験


    慢性上咽頭炎との関係

    その後の診察で、私は

    慢性上咽頭炎

    があることも分かりました。

    上咽頭は耳管の入り口に近い場所にあるため
    炎症があると

    ・耳の違和感
    ・耳の詰まり感
    ・自声強調

    などに影響する可能性があると説明を受けました。

    それまで耳の症状ばかり気にしていましたが
    喉の奥(上咽頭)の状態も関係している可能性があることを知りました。


    Bスポット治療(EAT)を続けた結果

    慢性上咽頭炎の治療として
    **Bスポット治療(EAT)**を受けることになりました。

    Bスポット治療は、鼻の奥にある上咽頭に薬を塗る治療です。

    私の場合はこれまでに
    100回以上治療を受けています。

    最初はかなり痛みの強い治療でしたが
    回数を重ねるにつれて

    ・頭痛
    ・めまい
    ・耳の詰まり感

    などの症状が少しずつ改善していきました。

    👉 Bスポット治療100回の体験記録


    現在の症状

    現在でも

    ・自声強調
    ・耳の開放感

    といった症状は完全に消えたわけではありません。

    ただ、昔の症状を「10」とすると
    現在は「2〜3」程度まで軽くなっています。

    以前は日常生活にも大きく影響することがありましたが
    現在は

    症状とうまく付き合いながら生活できる状態

    になっています。


    症状が悪化しやすいタイミング

    長年の体験から、症状が悪化しやすいと感じるのは

    ・乾燥しているとき
    ・花粉の時期
    ・気圧の変化
    ・体調が悪いとき

    です。

    そのため現在は

    ・乾燥対策
    ・鼻うがい
    ・体調管理

    などを意識しています。

    👉 乾燥対策ルーティン
    👉 耳管開放症でもできた鼻うがい

    こうした日常のケアを続けることで
    症状の波を少しずつコントロールしやすくなってきました。


    耳管開放症と長く付き合うために

    耳管開放症は、すぐに治る病気ではないかもしれません。

    でも

    ・症状の原因を知る
    ・自分に合うケアを見つける

    ことで、少しずつ楽になることもあります。

    私もまだ試行錯誤中ですが
    このブログでは体験を少しずつまとめていきたいと思っています。

    もし

    ・自声強調がつらい
    ・耳の違和感がある

    という方は、こちらの記事も参考にしてみてください。


    まとめ

    耳管開放症は
    「治らないのでは?」と不安になる方も多いと思います。

    私の場合は

    ・子どもの頃から30年以上症状が続いていた
    ・慢性上咽頭炎が関係していた
    ・Bスポット治療で症状が軽くなった

    という経過でした。

    完全に症状がなくなったわけではありませんが
    現在は日常生活に大きな支障はありません。

    同じ症状で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

    上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら

    👉上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ

  • 上咽頭炎・耳管開放症の病院の選び方|遠回りして分かったこと

    上咽頭炎や耳管開放症の症状が続く中で、

    ・どの病院へ行けばいいのか
    ・耳管機能検査は必要なのか
    ・「治らない」と言われたらどうすればいいのか

    と悩むことがありました。

    耳管開放症は難治性の疾患とも言われ、
    完全な完治が難しいケースもあると説明を受けたことがあります。

    私は最初、

    「耳管開放症 検査」
    「耳管機能検査」

    などで検索し、
    検査ができると書かれていた病院を受診しました。

    しかしその経験をきっかけに、
    病院選びの大切さを強く実感することになりました。

    この記事では

    ・最初の受診
    ・耳管開放症の本との出会い
    ・上咽頭炎の本で治療の方向性を知ったこと
    ・現在の主治医にたどり着くまで

    を体験ベースでまとめています。

    上咽頭炎の症状や治療については
    こちらの記事にまとめています。

    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」

    ※医療的な断定ではなく体験ベースの内容です。


    最初に受診した病院と耳管機能検査

    最初の病院では
    耳管機能検査を受けました。

    その際に医師から

    「かなり強い状態ですね」
    「難しいケースかもしれません」

    と説明を受けました。

    当時の私は耳管開放症について
    ほとんど知識がなく、

    「この症状は治らないのではないか」

    という不安が大きくなったのを覚えています。

    耳管開放症は
    完全に完治するというより

    症状をコントロールしていく病気

    と後から知りました。

    今振り返ると、
    医師との相性や説明の受け取り方も
    大きかったのだと思います。

    耳管開放症の症状については
    こちらの記事でもまとめています。

    👉 「耳管開放症の症状まとめ」


    耳管開放症の本で症状を理解できた

    その後に出会ったのが

    『謎の「耳づまり病」を自分で治す本』
    (萩野仁志 先生)

    耳管開放症について詳しく書かれている本です。

    ・自声が強く響く
    ・呼吸音が聞こえる
    ・日によって症状に波がある

    といった記述が自分の体感と重なり、

    「これが耳管開放症なのかもしれない」

    と理解できました。

    この本は
    耳管開放症の症状について
    とても分かりやすく書かれている一方で、

    Bスポット治療を行っている病院の掲載は
    それほど多くありません。

    ただ、耳管開放症の症状を理解するには
    非常に参考になりました。

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    上咽頭炎の本で治療の方向性が見えた

    その後に読んだのが
    堀田修先生の上咽頭炎の本です。

    『つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎を治しなさい』

    この本では

    ・慢性上咽頭炎
    ・Bスポット療法
    ・上咽頭と全身症状の関係

    などについて詳しく書かれています。

    特に参考になったのは
    Bスポット治療を行っている医療機関が
    多く紹介されている点
    でした。

    耳管開放症の症状と
    上咽頭の炎症が関連する可能性を知り、

    治療の方向性が
    少し見えてきました。

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    同じ著者の本も参考になった

    同じ堀田修先生の本で
    こちらも参考になりました。

    慢性上咽頭炎について
    より詳しく書かれており、

    こちらの本にも
    Bスポット治療を行っている病院が
    多数掲載されています。

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    今の主治医との出会い

    書籍の情報を参考に
    改めて病院を探しました。

    現在の主治医は

    ・上咽頭の状態を丁寧に確認
    ・症状の経過を細かく聞いてくれる
    ・治療方針を一緒に考えてくれる

    という診察をしてくれました。

    耳管開放症は難治性であり

    「完全に治す」というより

    「症状とどう付き合っていくか」

    という説明を受けました。

    その言葉で
    少し気持ちが落ち着いたのを覚えています。

    👉 Bスポット治療を100回受けた効果の記録


    病院選びで学んだこと

    同じ耳管開放症でも
    医師によって説明や方針は異なります。

    私が学んだのは

    ・一度で決めなくていい
    ・「治らない」と言われても他の選択肢がある
    ・自分でも情報を持っておくことが大切

    ということでした。


    まとめ

    私は

    耳管機能検査を受ける

    不安になる

    耳管開放症の本で症状を理解

    上咽頭炎の本で治療の方向性を知る

    病院を探し直す

    主治医と治療を続ける

    という流れでした。

    耳管開放症は難治性の疾患で
    完治が難しいと言われることもあります。

    それでも

    症状をコントロールしながら
    生活していく道はある

    と感じています。

    病院選びで迷っている方の
    参考になれば幸いです。

    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」


  • 耳管開放症はなぜ起こる?一般的な誘因と当てはまらなかった私のケース

    耳管開放症では

    ・自分の声が強く響く(自声強調)
    ・呼吸音が聞こえる
    ・耳の奥がスースーする感覚

    といった症状が出ることがあります。

    一般的には耳管開放症の誘因として

    ・急激な体重減少
    ・ダイエット
    ・脱水
    ・妊娠
    ・マラソンなどの長時間運動
    ・ストレスや疲労
    ・低血圧
    ・ピルの服用

    などがきっかけになることがあると言われています。

    特に耳管の周囲には脂肪組織があり、
    急激な体重減少によって耳管が閉じにくくなることで
    症状が出るケースがあるとされています。

    ただ、過去記事でも触れている通り、
    私の場合は

    ・昔から標準体型
    ・急激な体重変化なし
    ・ダイエット経験なし

    という状態で発症しており、
    いわゆる典型的なパターンには当てはまりません。

    体重を増やして改善するタイプではないと感じており、
    体質的な要素が大きいケースなのではないかと感じています。

    ※あくまで個人の体験に基づく感覚です

    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」

    👉 「耳管開放症の症状まとめ」


    きっかけになったと感じていること

    私の場合は、
    上咽頭炎の症状が続いたあとに
    耳の違和感が強くなりました。

    その後の受診で
    耳管開放症と診断されています。

    上咽頭の状態と耳の症状が
    連動しているように感じることが多く、
    Bスポット(EAT)を続ける中で
    症状に波があることも体感しています。

    👉 診断までの体験


    耳が開きやすい動作(開放トリガー)

    日常生活の中で
    耳が開きやすいと感じる動作があります。

    ・あくび
    ・飲み込む動作
    ・走るなどの軽い運動
    ・長時間の会話

    これらのあとに
    自声強調や耳の開いた感覚が
    続くことが多くあります。

    一度開くと
    すぐに戻る日もあれば
    長く続く日もあり、
    体調によって持続時間が変わります。

    👉 自声強調がつらい日の対処法


    鼻すすりで「閉じる」体感

    耳が開いたときは
    鼻をすすって
    耳を閉じる感覚を作っています。

    これは耳管を開くためではなく、
    開きっぱなしになった耳管を
    一時的に閉じる感覚を作るための動作です。

    耳管開放症の中には
    いわゆる「鼻すすり型」と呼ばれる状態があり、
    鼻をすすって耳を閉じる感覚を作る人もいると言われています。

    私の場合も

    ・鼻をすすったときに症状が軽くなる
    ・すすらないと開いた感覚が続く

    といった体感があり、
    両耳に症状が出るタイプだと感じています。

    ※あくまで体験ベースの感覚です


    ストレスと自律神経の影響を感じること

    耳管の働きは
    自律神経とも関係していると言われています。

    自律神経は

    ・交感神経
    ・副交感神経

    のバランスによって
    体の状態を調整しています。

    ストレスが続くと
    交感神経が優位になり、
    体が緊張状態になりやすくなります。

    その影響で

    ・喉の違和感
    ・耳の感覚の変化
    ・呼吸の浅さ

    などを感じることもあります。

    実際に私の場合も

    ・疲労
    ・睡眠不足
    ・精神的ストレス

    がある日は
    耳の開放感が続きやすいと感じています。


    悪化しやすい環境・条件

    立っている時間が長い日

    立ち仕事の日は
    耳の違和感や自声強調が
    強くなりやすい傾向がありました。

    座れる環境のほうが
    調整しやすいと感じています。


    気圧の変化

    天候が不安定な日は
    耳の感覚が変わりやすく、
    開放感が続くことがあります。

    👉 気圧と耳の違和感の関係


    花粉の時期

    花粉症の症状が出る時期は
    鼻や喉の状態が悪化しやすく、
    耳の違和感も強くなる傾向があります。


    乾燥

    乾燥している日は
    喉や鼻の不快感と一緒に
    耳の症状も出やすく感じます。

    加湿や水分補給を意識すると
    少し楽になる日もあります。

    👉 乾燥対策まとめ


    座り仕事で調整しやすくなった

    立ち仕事中心の環境から
    座り仕事へ変えたことで

    ・開放しても休みやすい
    ・会話量を調整できる
    ・水分補給や姿勢を意識できる

    など、症状のコントロールが
    しやすくなりました。


    セルフケアとの関係

    日常では

    ・乾燥対策
    ・鼻うがい
    ・Bスポット後のケア

    を続けながら
    体調の波に合わせて過ごしています。


    まとめ

    耳管開放症の誘因としては

    ・ダイエット
    ・急激な体重減少
    ・妊娠
    ・マラソンなどの長時間運動

    などが挙げられることが多いですが、
    私のように典型的な条件に当てはまらないケースもあると感じています。

    動作・環境・体調によって
    症状は変化するため、
    自分のパターンを知ることが
    対処のしやすさにつながりました。

    同じように
    「原因が当てはまらない」と感じている方の
    参考になれば幸いです。

    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」


  • 上咽頭炎と耳管開放症で仕事が限られた話|立ち仕事・接客が続けられなかった体験

    上咽頭炎と耳管開放症の症状が重なり、
    できる仕事が限られるようになりました。

    特に影響が大きかったのは

    ・立ち仕事
    ・接客
    ・会話量の多い環境

    でした。

    この記事では、実際に働いて感じた症状の変化と、
    事務職へ働き方を変えた経緯についてまとめています。

    上咽頭炎の症状や治療については
    こちらの記事にまとめています。

    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」


    栄養士・調理師として立ち仕事が好きだった

    私は栄養士と調理師の資格を持っていて、
    もともとは立ち仕事が好きでした。

    調理や現場の仕事は体を動かすことも多く、
    忙しい環境でもやりがいを感じていました。

    現場で働くこと自体は好きで、
    当時は「この仕事を長く続けていきたい」と思っていました。

    しかしフルタイムで働くようになると、
    徐々に体がついていかなくなりました。

    仕事が終わる頃には

    ・耳の違和感
    ・自声強調
    ・強い疲労感

    が重なり、
    帰宅するとぐったりしてしまう日が増えていきました。

    また休日はいつも寝て過ごしていまい、プライベートを優先する余裕などありませんでした。

    一人暮らしをしていたのですが、部屋は荒れ放題でした。


    立ち仕事で悪化した症状

    立ち仕事の日は

    ・耳の開いた感覚

    ・自声強調

    ・後鼻漏の違和感

    ・頭痛

    ・肩こり

    など全身症状が強く、
    帰宅後に強い疲労感が残ることが多くありました。

    耳管開放症では
    姿勢によって症状が変わることもあり、
    長時間立ち続ける環境では
    症状の調整が難しいと感じました。

    耳管開放症の症状については
    こちらの記事でもまとめています。

    👉 「耳管開放症の症状まとめ」


    接客と会話量の影響

    接客では長時間話し続けるため、
    自声強調が悪化しやすくなりました。

    声量を調整することも難しく、
    症状をコントロールできない状態が続くこともありました。

    自声強調が強い日の対処については
    こちらの記事でもまとめています。

    👉 自声強調がつらい日の対処法


    フルタイム勤務で休職した経験

    体調が安定しない状態でも、
    最初は「頑張ればなんとかなる」と思って働き続けていました。

    しかし、疲労が積み重なるにつれて
    体も気持ちも余裕がなくなっていきました。

    当時は

    「自分が弱いだけなのではないか」
    「どうして普通の人のように働けないんだろう」

    と自分を責めてしまうこともありました。

    結果的に体調が大きく崩れてしまい、
    一度仕事を休むことになりました。

    体が持たないことへのもどかしさや、
    フルタイムで働けないことへの焦りもあり、
    当時はかなり悩んでいたと思います。


    今は事務職に変えて落ち着いた

    その後、自分の体調を考えるようになり、

    ・座れる環境
    ・会話量をある程度調整できる環境

    が必要だと感じ、
    事務職へ働き方を変えることにしました。

    環境が変わったことで、
    体調の波はありながらも
    以前より調整しやすくなりました。

    最初は事務職で働く自分に違和感がありましたが、
    今はこれが私だと思うようになりました。


    ここにたどり着いた方へ

    この記事を読んでいる方の中には、

    「耳管開放症でも立ち仕事は続けられるのか」
    「今の仕事を続けるべきなのか」

    と悩んでいる方もいるかもしれません。

    ただ、正直に書くと
    私は最終的に事務職へ仕事を変えました。

    なので

    「こうすれば立ち仕事でも働き続けられる」

    という答えを書けなくて
    申し訳ない気持ちもあります。

    それでも、無理を続けるより
    体調に合う環境へ変えることで
    少し楽になることもあると感じています。


    まとめ

    上咽頭炎や耳管開放症の症状があると、
    できる仕事が限られると感じることもあります。

    ただ、働き方や環境を変えることで
    体調とのバランスを取りながら
    続けられる働き方が見つかることもあります。

    同じように悩んでいる方の
    参考になれば嬉しいです。

    上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら

    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」

  • 自声強調がつらい日の対処法|耳管開放症の体験ベース

    耳管開放症の症状の中でも、
    **自分の声が頭に響く「自声強調」**は特につらいと感じています。

    ・自分の声が大きく聞こえる
    ・話すたびに耳の中で反響する
    ・会話をするほど悪化する

    日によって強さが変わるのも特徴で、
    「今日はつらい」と感じる日もあります。

    この記事では、
    私が実際に体験している

    自声強調がつらい日の状態と対処法
    をまとめています。

    上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら
    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」


    自声強調がつらい日の状態

    私の場合、次の条件が重なると悪化しやすいです。

    ・体調が悪い日
    ・気圧が不安定な日
    ・花粉症の時期
    ・長時間の会話後
    ・立ち仕事の日

    さらに、次の動作で
    急に悪化することがあります。

    ・あくびをしたとき
    ・飲み物を飲み込んだ直後
    ・走ったあと
    ・階段を上ったあと

    一度耳が開いた感覚になると、
    そのあとしばらく
    自声強調が続きます。

    自分の声から逃げ場がない感覚になるのが
    一番つらいと感じています。

    耳管開放症の症状については
    こちらの記事でもまとめています。


    実際にやっている対処法

    ① 声量を上げすぎない

    仕事上、会話を避けることは難しいため、
    声量を上げすぎないようにしています。

    無意識に声が大きくなると
    耳の反響が強くなる体感があります。


    ② ゆっくり・短く話す

    話し続けると悪化するため

    ・ゆっくり話す
    ・短い文章で伝える

    ことを意識しています。

    長く話すよりも
    短く区切る方が耳が楽だと感じています。


    ③ こまめに休憩をとる

    話し続けたあとに
    耳が開いた感覚が強くなるため、
    少しでも静かな時間を作ります。

    会話量が多い日は
    意識して休憩を挟むようにしています。


    ④ 水分をとる

    体感ですが、

    脱水気味の日は悪化しやすい

    と感じています。

    そのため
    こまめに水分をとるようにしています。


    ⑤ 姿勢を変える

    立ちっぱなしよりも

    ・座る
    ・前かがみになる

    方が症状が軽くなることがあります。

    耳管開放症では
    横になると症状が軽くなると言われることもあります。

    👉 耳管開放症が楽になる姿勢|横になると症状が軽くなる理由


    つらい日でも鼻はなるべくすすらない

    私は典型的な両耳の耳管開放症ですが、
    つらい日でも

    鼻をすすらないように気をつけています。

    耳管開放症の人の中には
    鼻をすすったときに
    一時的に楽になる人もいると言われます。

    ただ、私の場合は
    鼻すすりを続けてしまうと

    ・耳の違和感が増える
    ・耳の中の圧が変わる
    ・症状が長引く

    と感じることがありました。

    また、本などでも

    鼻すすりの習慣が続くと
    中耳のトラブルにつながる可能性

    があると書かれていることがあります。

    そのため、

    ・なるべく鼻すすりをしない
    ・どうしてもつらい時だけにする

    よう意識しています。


    仕事では調整が難しかった

    接客や立ち仕事では

    ・会話量
    ・環境
    ・休憩

    を調整することが難しく、
    症状が悪化することが多くありました。

    そのため

    会話量を調整しやすい
    座り仕事へ変えるきっかけ

    にもなりました。

    👉 上咽頭炎と耳管開放症で仕事が限られた話


    診断までの体験

    私は内視鏡検査で
    耳管開放症と診断されました。

    診断までの経緯はこちらにまとめています。

    👉 30年以上気づかなかった耳管開放症の体験


    まとめ

    自声強調は
    周りから見えにくい症状ですが、
    日常生活への影響は大きいと感じています。

    私が意識していることは

    ・声量を上げすぎない
    ・話し方を工夫する
    ・鼻すすりを控える
    ・体調管理を優先する

    といった
    悪化しないための工夫です。

    同じ症状で悩んでいる方の
    参考になれば嬉しいです。

    上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら
    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」

  • 上咽頭炎と耳の関係|内視鏡検査でわかったこと【体験談】

    上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら
    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」

    耳の違和感や自声強調、喉のヒリヒリ感が続いていた頃、
    上咽頭の状態を確認するために内視鏡検査を受けました。

    実際に画面で上咽頭の様子を見せてもらい、
    痰が付着している状態や炎症の様子を確認したことで、
    耳や喉の症状とのつながりを理解しやすくなりました。

    この記事では

    ・内視鏡で見えた上咽頭の状態
    ・耳の症状との関係

    について体験ベースでまとめます。

    ※医療効果を断言するものではありません


    内視鏡検査を受けたきっかけ

    次のような症状が続いていたため、
    上咽頭の状態を確認する目的で検査を受けました。

    ・耳の違和感
    ・自声強調
    ・喉のヒリヒリ
    ・痰が張り付く感覚

    耳の症状だけでなく、
    喉の奥の違和感も続いていたため
    耳鼻科で相談しました。

    👉 耳管開放症の診断までの体験


    内視鏡で見えた上咽頭の状態

    内視鏡で上咽頭の様子を見せてもらったところ、

    ・粘膜が赤く腫れている
    ・擦過すると出血しやすい
    ・上咽頭に粘液や痰が付着している

    と言われました。

    慢性上咽頭炎の場合、
    上咽頭の粘膜の下に

    ・うっ血
    ・浮腫

    が見られることがあり、
    表面に粘液が付着していることも多いそうです。

    実際に画面で確認すると、
    喉の奥に痰が張り付く感覚の原因が
    イメージしやすくなりました。

    喉に流れてくるような痰の感覚
    (後鼻漏のような症状)もありましたが、
    現在は以前より軽くなっています。


    正常な上咽頭との違い

    医師からは

    「健康な人の上咽頭は、
    内視鏡で見ても強い炎症は確認できない」

    と説明を受けました。

    一方で慢性上咽頭炎の場合は

    ・粘膜の赤み
    ・粘液の付着
    ・出血しやすい状態

    などが見られることがあるそうです。

    こうした状態を実際に見たことで、
    自分の症状とのつながりを理解しやすくなりました。


    医師から説明された「耳との関係」

    医師からは

    ・上咽頭と耳管はつながっている
    ・炎症があると耳の違和感が出やすい
    ・自声強調の一因になることがある

    と説明を受けました。

    耳と喉は離れているように感じますが、
    解剖学的には

    上咽頭と耳管はつながっている

    ため、
    炎症の影響が耳に出ることもあるそうです。


    Bスポット治療との関係

    上咽頭の炎症が強い場合、
    上咽頭擦過療法(EAT)
    いわゆるBスポット治療が行われることがあります。

    これは

    綿棒に薬剤をつけて
    上咽頭を擦過する治療で、

    炎症が強いほど
    出血が起こることもあるそうです。

    私も治療を受けていた時期は

    ・ヒリヒリ感
    ・出血

    が見られることがありました。

    👉 Bスポット治療を100回受けた記録


    内視鏡で見たことで変わった意識

    炎症の状態を実際に見たことで、

    ・セルフケアを継続する意識が高まった
    ・無理をしない判断がしやすくなった
    ・喉の乾燥対策を意識するようになった

    と感じています。

    日常のセルフケアについては
    こちらにまとめています。

    👉 上咽頭炎・耳管開放症のセルフケアまとめ


    耳の症状との体感的なつながり

    体調を振り返ると、

    ・炎症が強い日 → 自声強調が出やすい
    ・喉のヒリヒリが強い日 → 耳も違和感
    ・後鼻漏の感覚がある日 → 咳が出やすい

    といった傾向がありました。

    また、

    ・低気圧
    ・花粉の時期

    も症状が出やすいと感じています。

    👉 耳管開放症は気圧で悪化する?
    👉 花粉症で耳管開放症が悪化した体験


    まとめ

    内視鏡検査を受けたことで

    ・上咽頭の炎症の状態
    ・粘液の付着
    ・耳の症状とのつながり

    を視覚的に理解することができました。

    体調の波と上咽頭の状態を意識することで、
    セルフケアや生活の調整がしやすくなったと感じています。

    同じように耳や喉の違和感がある方の
    参考になれば嬉しいです。


    上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら
    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」

  • 花粉症で耳管開放症が悪化?耳の違和感・自声強調・咳が出る理由と対策【体験談】

    上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら
    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」

    花粉の時期になると

    ・耳の違和感
    ・自声強調
    ・咳
    ・喉のヒリヒリ感

    が同時に悪化することがあります。

    私の場合、花粉症の症状が強くなると
    耳管開放症の違和感も出やすくなるため、
    この時期は特に喉と上咽頭のケアを意識しています。

    この記事では

    花粉症の時期に起きる
    耳・喉・咳の変化と対策
    体験ベースでまとめます。

    ※医療効果を断言するものではありません


    花粉症と耳管開放症の関係

    花粉症はアレルギー性鼻炎の一種で、
    日本では多くの人が悩んでいる症状です。

    アレルギー性鼻炎には

    • 季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)
    • 通年性アレルギー性鼻炎

    の2種類があります。

    特にスギ花粉症は日本人に多く、
    近年は日本人の約25%が花粉症とも言われています。

    花粉によって鼻や上咽頭に炎症が起きると
    耳と鼻をつなぐ耳管の状態にも影響が出ることがあります。


    花粉の時期に耳の違和感が悪化した体験

    花粉が多い時期になると

    ・耳の奥がスースーする
    ・自分の声が響く(自声強調)
    ・耳が詰まったような感覚

    が出やすくなります。

    普段は落ち着いている日でも
    花粉の多い日は症状の波が大きくなる傾向があります。

    👉 耳管開放症の診断までの体験


    咳と喉のヒリヒリ感も同時に出る

    花粉の時期は

    ・喉のイガイガ
    ・咳
    ・乾燥によるしみる感じ

    が強くなることがあります。

    上咽頭は鼻の奥にある部位で、
    ここに炎症があると

    花粉などの刺激に敏感になりやすい

    と言われています。

    慢性上咽頭炎があると
    アレルギー症状が悪化しやすいとも言われています。


    花粉の時期に行っている対策

    この時期は特に

    ・喉の乾燥を防ぐ
    ・水分をこまめに取る
    ・無理に会話を増やさない

    ことを意識しています。

    日常のセルフケアについては
    こちらにまとめています。

    👉 上咽頭炎・耳管開放症のセルフケアまとめ


    鼻うがいの併用について

    花粉の時期は
    鼻うがいを行うことで
    上咽頭の違和感が軽くなる体感があります。

    刺激が強い日は市販のものを使用しています。

    私が使っているのは次の2つです。

    サイナスリンス

    洗浄量が多く
    鼻の奥までしっかり洗えるため
    後鼻漏が気になるときにも使いやすいです。

    ▶Amazonでみる

    https://amzn.to/4l6FUT1

    ▶楽天でみる
    https://item.rakuten.co.jp/neilmed-sinus/10000002/


    ハナノア

    鼻づまりが強いときは
    鼻から入れて口から出すタイプを使うこともあります。

    メントール感があり
    スースーして気持ちいいのが特徴です。

    ▶Amazonでみる
    https://amzn.to/409oLhL

    ▶楽天でみる
    https://item.rakuten.co.jp/sundrug/4987072061282/

    👉 鼻うがいのやり方まとめ


    私は右の鼻の奥が狭い

    私の場合は
    右の鼻の奥が狭いと言われています。

    耳鼻科で内視鏡検査をしたときに
    主治医から

    「右の奥が少し狭いですね」

    と言われました。

    そのため
    鼻から鼻へ流す方法だと
    うまく流れないことがあります。


    鼻から口へ出す方法の方がやりやすいこともある

    鼻うがいには

    ・鼻から鼻へ出す方法
    ・鼻から口へ出す方法

    があります。

    サイナスリンスの公式の使い方は
    鼻から鼻へ出す方法です。

    ただ、私の場合は
    鼻の奥が狭いこともあり

    鼻から入れて口から出す方法

    で行うこともあります。

    この方法だと
    鼻の奥まで流れている感覚があり
    やりやすいと感じることがあります。

    ただしこれは
    公式の方法ではないため自己判断になります。


    Bスポット治療をしていた時期の変化

    花粉の時期は
    Bスポット治療後のヒリヒリ感が
    長引きやすいと感じることがありました。

    👉 Bスポット治療を100回受けた記録


    花粉の時期は喉のケアを優先

    耳の違和感が出る日でも
    喉の乾燥を防ぐだけで
    症状の波が少し落ち着くことがありました。

    👉 乾燥対策ルーティン


    花粉症の時期の過ごし方【体験ベース】

    花粉の多い日は

    ・予定を詰めすぎない
    ・会話量を減らす
    ・早めに休む

    ようにしています。

    無理をすると
    耳・喉・咳がすべて悪化しやすいと感じています。


    まとめ

    花粉症の時期は

    ・耳の違和感
    ・自声強調
    ・咳
    ・喉のヒリヒリ感

    が同時に出やすくなります。

    そのため

    ・喉の乾燥対策
    ・鼻うがい
    ・無理をしない

    ことを意識しています。

    同じように花粉の時期に症状が悪化する方の
    参考になれば嬉しいです。

    👉 耳管開放症の病院の選び方はこちら

    上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら
    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」

  • 耳管開放症は気圧で悪化する?雨・台風・季節の変化の体験談

    上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら
    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」

    雨の日や台風の前になると、
    耳管開放症の症状が強くなると感じることがあります。

    私の場合は

    ・自分の声が響く
    ・耳の奥がスースーする
    ・ふわふわする感覚

    といった症状が、低気圧のタイミングと重なることが多くありました。

    この記事では、
    気圧・天気・季節の変化と耳管開放症の関係
    体験ベースでまとめています。

    ※医療効果を断言するものではありません


    耳管開放症と気圧の関係

    耳管開放症は、天候と連動することが多い症状とも言われています。

    気圧の変化は体にさまざまな影響を与え、
    特に自律神経のバランスが変化します。

    例えば

    • 気圧が低くなる
    • 天気が崩れる
    • 台風が近づく

    といったタイミングでは
    自律神経のバランスが乱れやすくなります。

    その結果

    ・耳の違和感
    ・自声強調
    ・めまい
    ・倦怠感

    などの症状が出ることがあるとされています。


    雨の日に悪化する症状

    私の場合、雨の日は特に次の症状が出やすくなります。

    自声強調

    会話をすると
    自分の声が頭の中で反響する感覚が強くなります。

    普段よりも声が響きやすくなり、
    会話がつらく感じることもあります。


    耳の詰まり感

    耳が完全に塞がるわけではありませんが、

    ・空気が抜けている感じ
    ・耳の奥がスースーする感覚

    が続くことがあります。


    めまい・ふわふわ感

    低気圧の日は

    ・立ち上がったとき
    ・歩いているとき

    ふわっとするような感覚が出やすくなりました。

    完全な回転性めまいではありませんが、
    体が不安定になる感じがあります。


    台風や低気圧の時期に強く出た症状

    特に症状が強く出たのは、
    台風が近づいている時期でした。

    数日間続けて気圧が下がると

    ・朝から自声強調
    ・強い倦怠感
    ・集中力の低下

    が重なりました。

    この時期はBスポット治療も続けていたため、
    治療の経過は別の記事にまとめています。

    👉 Bスポット治療を100回受けた効果の記録


    季節の変わり目(春・秋)の体調変化

    春や秋のように
    気圧が不安定な季節
    症状の波が大きくなりやすいと感じています。

    逆に

    ・真夏
    ・真冬

    は比較的安定している日が多い傾向があります。

    ただし、耳管開放症の人は

    湿気が多く暑い環境
    症状が悪化しやすい条件とされています。

    そのため

    ・蒸し暑い日
    ・湿度が高い日

    にも体調の変化を感じることがあります。


    脱水も耳管開放症を悪化させることがある

    耳管開放症の人は
    脱水状態でも症状が悪化することがあると言われています。

    そのため私も

    ・こまめに水分をとる
    ・カフェインを控えめにする

    など、日常生活の中で意識しています。


    気圧による体調悪化の対策

    私が意識しているのは

    ・無理に会話量を増やさない
    ・横になる時間を作る
    ・こまめに水分をとる

    といった
    **「悪化しないための工夫」**です。

    日常のセルフケアについては
    こちらにまとめています。

    👉 上咽頭炎・耳管開放症のセルフケアまとめ


    気圧と耳管開放症の付き合い方

    気圧の変化を避けることはできませんが、

    「今日は低気圧だから無理をしない」

    と分かるだけでも
    気持ちが楽になります。

    私は

    天気と体調を簡単に記録する

    ようにしています。

    すると

    ・気圧
    ・季節
    ・体調

    の関係が少しずつ見えてきました。

    同じように気圧で症状が揺れる方の
    参考になれば幸いです。


    上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」

  • 上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ|症状・原因・治療・セルフケア

    上咽頭炎という言葉を知ったのは、耳管開放症と診断された病院に通い始めたときでした。

    それまで私は
    耳の違和感や自声強調などの症状が続き、耳管開放症と診断されていました。

    その診察の中で医師から

    「上咽頭に炎症がある可能性があります」

    と言われたのがきっかけです。

    鼻でものどでもない
    **「上咽頭」**という場所の炎症が、耳や体調に影響することがあると初めて知りました。

    この記事では、Bスポット療法(EAT)を100回以上受けた体験をもとに

    ・上咽頭炎とは何か
    ・どんな症状が出るのか
    ・Bスポット療法の治療
    ・セルフケア

    についてまとめています。


    上咽頭炎とは

    上咽頭とは
    鼻の奥とのどの間にある部位です。

    普段あまり意識することのない場所ですが、
    ここに炎症が起こるとさまざまな不調が出ることがあります。

    上咽頭には免疫に関わる組織があり、
    体内に入ってきたウイルスや細菌と関係する重要な場所とも言われています。

    また、この部分は神経とも関係が深く、
    慢性的な炎症があると

    ・自律神経の乱れ
    ・慢性的な体調不良

    につながる可能性があるとも言われています。

    私自身も耳の症状だけでなく、
    体の不調が重なることが多くありました。

    👉 耳管開放症の症状まとめ


    上咽頭炎の主な症状(体験ベース)

    上咽頭炎ではさまざまな症状が出ることがあります。

    私の場合は次のような症状がありました。

    ・のどの違和感
    ・後鼻漏
    ・耳の詰まり感
    ・自声強調
    ・頭痛
    ・慢性的なだるさ
    ・不眠

    特に

    耳の症状と体調不良が同時に起こる

    ことが多かったのが特徴でした。

    耳の症状だけでは説明できない体調不良が続いていたため、
    上咽頭炎という可能性を知ったときは少し驚きました。


    Bスポット療法(EAT)とは

    上咽頭炎の治療として行われるのが
    **Bスポット療法(EAT)**です。

    上咽頭に薬剤を塗布し、
    炎症を改善することを目的とした治療です。

    鼻または口から綿棒を入れて
    上咽頭に直接処置を行います。

    正直に書くと、この治療は

    かなり痛いです。

    私の場合は100回以上受けていますが、
    回数を重ねても痛み自体は毎回あります。

    ただ、慣れてくると
    「恐怖感」は少し減ってきます。

    炎症が強い日は
    特に痛みを感じることもありました。

    👉 Bスポット治療を100回受けた体験


    上咽頭炎と耳管開放症の関係

    耳管開放症の患者さんの中には、
    上咽頭に炎症が見つかるケースもあると言われています。

    上咽頭は耳管の近くにあるため、
    炎症があると耳の症状に影響する可能性も考えられています。

    実際に本でも

    上咽頭炎が改善すると耳管開放症の症状が改善するケースがある

    と書かれていました。

    医学的にすべてのケースに当てはまるわけではありませんが、
    私自身も上咽頭のケアを続けることで

    ・症状の波が小さくなる
    ・体調が安定する

    と感じることが増えました。


    セルフケアの重要性

    上咽頭炎のケアでは
    治療と同じくらい重要だと感じているのが

    日常のセルフケアです。

    私が続けているのは

    ・鼻うがい
    ・乾燥対策
    ・生活習慣の見直し

    などです。

    👉 上咽頭炎・耳管開放症のセルフケアまとめ


    鼻うがい

    上咽頭炎のセルフケアとして
    鼻うがいはかなり役立っています。

    私は普段

    サイナスリンス

    を使うことが多いです。

    洗浄量が多く、
    鼻の奥までしっかり洗える感じがあります。

    ▶ Amazonで見る
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    ▶ 楽天で見る
    https://item.rakuten.co.jp/neilmed-sinus/10000002/

    鼻づまりが強いときは
    ハナノアを使うこともあります。

    ▶ Amazonで見る
    https://amzn.to/409oLhL

    ▶ 楽天で見る
    https://item.rakuten.co.jp/sundrug/4987072061268/


    私は右の鼻の奥が狭い

    私の場合は
    右の鼻の奥が狭いと言われています。

    耳鼻科でカメラ(内視鏡)検査をしたときに
    主治医から

    「右の奥が少し狭いですね」

    と言われました。

    そのため
    鼻から鼻へ流す方法だとうまく流れないことがあります。


    鼻から口へ出す方法の方がやりやすいこともある

    鼻うがいには

    ・鼻から鼻へ出す方法
    ・鼻から口へ出す方法

    があります。

    サイナスリンスの公式の使い方は
    鼻から鼻へ出す方法です。

    ただ、私の場合は
    右の鼻の奥が狭いこともあり

    鼻から入れて口から出す方法

    で行うこともあります。

    この方法だと
    鼻の奥まで流れている感覚があり、
    やりやすいと感じることがあります。

    ただしこれは
    公式の使い方ではないため自己判断になります。

    サイナスリンスの公式の方法は
    あくまで

    鼻から鼻へ出す方法

    です。

    人によっては
    この方法が合わないこともあると思います。

    そのため、無理に同じ方法を続けるのではなく
    自分の体質に合った方法を選ぶことが大切だと感じています。


    乾燥対策

    上咽頭炎は
    乾燥すると症状が悪化しやすいと感じています。

    そのため
    部屋の湿度を保つようにしています。

    加湿器を使うだけでも
    のどや鼻の乾燥がかなり違うと感じました。

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    まとめ

    上咽頭炎は
    症状が分かりにくく、
    診断まで時間がかかることもあります。

    私自身も耳の症状が続く中で
    ようやく上咽頭炎という可能性を知りました。

    Bスポット療法は

    ・回数が必要
    ・痛みもある

    治療ですが

    続けていく中で

    ・症状の波が減る
    ・セルフケアで維持できる

    と感じるようになりました。

    同じような症状で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。