投稿者: mimilog_24

  • 上咽頭炎・耳管開放症の乾燥対策ルーティン|湿度50〜60%・濡れマスク・白湯でヒリヒリ予防


    上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら
    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」

    耳管開放症や上咽頭炎は、乾燥するとヒリヒリ感やしみる感覚が悪化しやすいと感じています。
    特に Bスポット治療後は粘膜が敏感になるため、乾燥対策を習慣化しました。

    この記事では、私が毎日行っている
    上咽頭炎・耳管開放症の乾燥対策ルーティンをまとめています。

    ※医療効果を断言するものではなく
    ※あくまで体験ベースのセルフケア記録です

    👉 Bスポット治療を100回受けた効果の記録はこちら


    乾燥すると症状が悪化する理由(体感ベース)

    私の場合、乾燥している日は次の症状が出やすくなります。

    ・喉の奥〜上咽頭のヒリヒリ感
    ・耳の詰まり感
    ・後鼻漏の増加
    ・Bスポット後の刺激感

    乾燥している日は症状の波が大きくなるため、
    湿度管理が一番重要だと感じています。

    👉 上咽頭炎と耳の関係|内視鏡でわかったこと


    私の乾燥対策ルーティン

    ① 湿度は50〜60%をキープ

    湿度計を置いて常にチェックしています。

    湿度が 50%を下回るとヒリヒリ感が出やすいため、
    そのタイミングで加湿を開始します。

    ※加湿しすぎ(70%以上)は
    結露やカビの原因になるため注意しています


    ② 寝室は夏以外加湿器

    寝ている間に乾燥すると、
    朝起きたときの喉の状態が悪くなるため

    基本夏以外は加湿しています。

    特に暖房を使う時期は空気がかなり乾燥するため、
    夜間の湿度を保つ目的で使用しています。

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    ③ リビングは加湿空気清浄機

    日中長く過ごすリビングでは
    加湿機能付き空気清浄機を使用しています。

    ・加湿
    ・花粉対策
    ・風邪予防

    をまとめてできるため、
    乾燥する時期は常時稼働しています。

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    👉 花粉症で耳管開放症が悪化した体験はこちら


    ④ 濡れマスクをして就寝

    寝ている間の乾燥対策として
    濡れマスクを使っています。

    効果を感じているポイントは

    ・喉の乾燥予防
    ・花粉対策
    ・風邪予防

    朝起きたときの
    上咽頭のヒリヒリ感が軽くなる体感があります。

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    ⑤ 枕元に白湯を置く

    夜中に喉が乾いたとき
    すぐ飲めるように

    枕元に水筒で白湯を置いています。

    少し飲むだけでも
    喉の刺激感が落ち着くことがあります。


    Bスポット後は特に乾燥対策を強化

    Bスポット治療後は粘膜が敏感になるため

    ・加湿
    ・濡れマスク
    ・白湯

    この3つを必ずセットで行っています。

    👉 Bスポット治療後のセルフケアまとめ


    鼻うがいとの併用について

    乾燥対策に加えて
    鼻うがいを併用することで粘膜環境が整いやすいと感じています。

    👉 鼻うがいのやり方まとめ

    普段は

    ・サイナスリンス
    ・ハナノア
    ・手作り生理食塩水

    の3種類を症状に合わせて使い分けています。

    👉 鼻うがい比較|サイナスリンス・ハナノア・手作り


    まとめ|乾燥対策は毎日の積み重ね

    耳管開放症・上咽頭炎のヒリヒリ対策として
    私が続けている乾燥対策は

    ・湿度50〜60%を維持
    ・寝室は暖房使用時のみ加湿器
    ・リビングは加湿空気清浄機
    ・濡れマスクで就寝
    ・枕元に白湯

    上咽頭炎や耳管開放症は乾燥すると症状が悪化しやすいため、日常的な乾燥対策を続けることが大切だと感じています。

    どれも特別なことではありませんが、
    毎日続けることで症状の波が安定しやすくなったと感じています。

    乾燥しやすい季節の参考になれば嬉しいです。


    上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」

  • Bスポット治療後のセルフケアまとめ|ヒリヒリ・鼻水・だるさ対策の実体験

    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」


    Bスポット治療のあと、

    ・ヒリヒリ感
    ・しみる感じ
    ・大量の鼻水
    ・だるさ

    が出ることがありました。

    耳管開放症や上咽頭炎がある体質のため、
    治療後は粘膜が敏感になり、
    乾燥で症状が悪化しやすいと感じています。

    この記事では、私が実際に行っている
    Bスポット治療後のセルフケア方法をまとめました。

    ※個人の体験です
    ※医療効果を保証するものではありません
    ※目的は不快感の軽減です


    Bスポット治療後に出る症状(私の場合)

    私の場合、治療後に次のような症状が出ることがありました。

    ・上咽頭のヒリヒリ感
    ・乾燥によるしみる感じ
    ・少量の出血後の違和感
    ・水のような鼻水が増える
    ・強いだるさ

    特に最初の頃は、
    だるさが当日〜翌日だけでなく
    2〜3日続くこともありました。

    回数を重ねるにつれて軽くなりましたが、
    治療を始めたばかりの時期は
    体がかなり疲れる感覚がありました。

    👉 Bスポット治療を100回受けた効果の記録


    まず最優先:乾燥対策(加湿+マスク+白湯)

    治療後は乾燥でしみやすくなるため、
    私は 「加湿+マスク+白湯」 をセットで行っています。


    湿度は50〜60%をキープ

    湿度計を置いて常にチェックしています。

    50%を下回ると
    ヒリヒリ感が出やすくなるため
    加湿を開始します。

    ※加湿しすぎ(70%以上)は結露やカビの原因になるため
    50〜60%を目安にしています。


    寝室は夏以外加湿器

    寝ている間に乾燥すると
    朝起きたときの喉の状態が悪くなるため

    秋〜冬の暖房時期のみ
    加湿器を使用しています。

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    リビングは加湿空気清浄機

    日中長く過ごすリビングでは
    加湿機能付き空気清浄機を使用しています。

    ・加湿
    ・花粉対策
    ・風邪対策

    をまとめてできるため
    乾燥時期は常時稼働しています。

    ▶ Amazonはこちら
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    就寝時の乾燥対策(普段とBスポット後)

    私の場合、
    普段とBスポット治療後で対策を使い分けています。


    普段の就寝時:ナイトミンで鼻呼吸

    普段は、口呼吸を防ぐため
    ナイトミンの鼻呼吸テープを使っています。

    上咽頭炎は
    口呼吸で悪化しやすいと感じているため、

    ・寝ている間の乾燥予防
    ・鼻呼吸の維持

    の目的で使っています。

    ばんそうこうだと肌が荒れることがありましたが、
    ナイトミンの方が肌トラブルが少なく使いやすいと感じています。

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    Bスポット治療後:濡れマスク

    Bスポット治療のあと は
    鼻が詰まりやすくなることがあるため、

    濡れマスクで乾燥対策をしています。

    濡れマスクを使うと

    ・上咽頭の乾燥予防
    ・ヒリヒリ感の軽減

    につながる感覚があります。

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    枕元に白湯を置く

    夜中に喉が乾いたとき
    すぐ飲めるように

    枕元に水筒で
    白湯を置いています。

    少し飲むだけでも
    喉の刺激感が落ち着く感覚があります。

    👉 乾燥対策ルーティン


    鼻うがいは3種類を使い分け

    Bスポット治療後や刺激が強い時期は
    3種類の鼻うがいを使い分けています。


    サイナスリンス(普段用)

    普段は
    サイナスリンスをメインで使っています。

    洗浄量が多く
    鼻の奥まで洗える感覚があり

    後鼻漏が気になるときにも
    使いやすいです。

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    ハナノア(鼻づまりが強いとき)

    鼻が詰まっているときは
    ハナノアを使うこともあります。

    鼻から入れて口から出すタイプで
    スースーして気持ちいいのが特徴です。

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    ▶ 楽天はこちら
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    手作り生理食塩水(普段ケア)

    症状が落ち着いているときは
    水+食塩で作った
    手作り生理食塩水を使うこともあります。

    ・コストを抑えられる
    ・日常ケアとして続けやすい

    ヒリヒリが強い日は
    無理に行いません。

    ※出血が止まってから行っています
    ※治療直後は行いません

    👉 鼻うがいの詳しいやり方はこちら


    私は右の鼻の奥が狭い

    私の場合は
    右の鼻の奥が狭いと言われています。

    耳鼻科で内視鏡検査をしたときに

    「右の奥が少し狭いですね」

    と言われました。

    そのため
    鼻から鼻へ流す方法だとうまく流れないことがあります。


    大量の鼻水が出るとき

    Bスポット後は
    水のような鼻水が増えることがあります。

    そのため

    ・こまめにやさしくかむ
    ・鼻うがいで流す

    を意識しています。

    強くかむと
    しみるため注意しています。


    だるさが強い日の過ごし方

    治療後は

    当日〜翌日だけでなく
    2〜3日だるさが続くこともありました。

    そのため

    ・予定を入れない
    ・帰宅後は安静
    ・水分を多めにとる

    ことを意識しています。

    無理に動くと
    だるさが長引く感じがありました。


    私の治療当日の流れ

    ① 帰宅後は安静
    ② 出血が止まってから鼻うがい
    ③ 白湯を少しずつ飲む
    ④ 部屋を加湿
    ⑤ 就寝時は濡れマスク

    翌日以降
    → 状態を見てサイナスリンス中心に戻す


    注意していること

    ・治療直後は鼻うがいをしない
    ・出血があるときは触らない
    ・強く鼻をかまない
    ・先生の指示を優先する


    まとめ

    Bスポット治療後は

    ・ヒリヒリ感
    ・鼻水
    ・だるさ

    が出やすいですが

    ・乾燥を防ぐ
    ・鼻うがいを使い分ける
    ・無理をしない

    ことで体感がかなり変わりました。

    同じように
    治療後の不快感に悩んでいる方の
    参考になればうれしいです。


    上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら

    👉 「耳管開放症の症状まとめ」

  • 【体験談】耳管開放症・上咽頭炎持ちの私が鼻うがいを続けた結果|やり方と注意点

    上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら
    👉 上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ

    耳管開放症と上咽頭炎を併発してから、後鼻漏と上咽頭の不快感にずっと悩んでいました。
    Bスポット治療と並行して、自宅でできるケアとして「鼻うがい」を取り入れています。

    この記事では

    ・実際に使っている鼻うがい
    ・耳に入らないやり方
    ・やっても意味がない人
    ・続けた結果どうだったか

    を、体験ベースでまとめます。

    ※耳管開放症そのものが改善したわけではありません
    ※あくまで「後鼻漏・上咽頭の不快感の軽減」が目的です

    👉 耳管開放症の診断までの経緯はこちら

    👉 Bスポット治療100回の記録はこちら

    👉 コロナ後遺症で悪化した話はこちら

    鼻うがいを始めた理由

    ・後鼻漏がずっと張り付いている感じ
    ・上咽頭がヒリヒリする
    ・痰が落ちる違和感
    ・Bスポット後のセルフケアとして勧められた

    薬だけでは限界があったため、自宅ケアとして開始。

    使っている鼻うがい

    【公式】サイナスリンス キット60包(ニールメッド)

    耳管開放症でも耳に入らないやり方

    私がやっている方法


    ・「あー」と声を出しながら流す
    ・勢いを強くしない
    ・片側ずつゆっくり
    ・終わった後すぐにかまない(軽く出す程度)

    このやり方だと
    耳に水が入った感覚は一度もありません。

    ※不安な人は無理にやらなくてOK

    実際に感じた効果

    ✔ 後鼻漏の張り付きが軽くなる
    ✔ 上咽頭のヒリヒリ感が減る
    ✔ 痰が落ちる回数が減る
    ✔ 朝の不快感が少し楽になる

    ただし

    ✖ 耳管開放症が治ることはない
    ✖ 耳閉感が改善することもない

    あくまで「喉側の症状」への効果です。

    鼻うがいをやらなくてもいい人

    ・症状が軽い人
    ・水が耳に入りやすい人
    ・やって違和感が出る人
    ・急性の炎症が強い時

    無理にやる必要はありません。
    私も体調が悪い日はやっていません。

    続ける頻度

    ・1日1回(夜のみ)
    ・Bスポット治療後は必ず
    ・調子が悪い日は休む

    「毎日やらなきゃ」と思うと続かないので
    できる日にだけやっています。

    「私が使っている鼻うがいはこちら」

    鼻うがいは
    耳管開放症そのものには効果はありません。

    ただ

    ・後鼻漏
    ・上咽頭の不快感

    には、確実に楽になる日があります。

    耳に入らないやり方を守れば
    自宅でできるケアの一つとして使えると思います。

    無理のない範囲で取り入れるのがおすすめです。

    👉 Bスポット治療の記録はこちら

    👉 上咽頭炎のセルフケアまとめ

    上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら
    👉 上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ

  • 上咽頭炎・耳管開放症のセルフケアまとめ|鼻うがい・加湿・口呼吸対策で意識していること

    はじめての方はこちら

    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」


    耳管開放症と慢性上咽頭炎の症状を少しでも軽くするため、
    私は Bスポット治療と併用して、日常生活でもセルフケア を続けてきました。

    今回は、実際に私が試して
    「症状が悪化しにくくなった」と感じているセルフケアをまとめます。

    すぐに治る方法ではありませんが、
    日常の積み重ねで体調の波が小さくなったと感じています。


    上咽頭炎・耳管開放症のセルフケアの基本

    私が意識しているのは次の3つです。

    • 乾燥を防ぐ
    • 粘膜を潤す
    • 炎症を悪化させない

    上咽頭炎や耳管開放症は、
    乾燥や体調の変化で症状が強く出やすいと感じています。

    そのため日常生活の中で、
    粘膜の状態をできるだけ安定させること を意識しています。


    鼻うがいで後鼻漏が軽減

    私が行っている鼻うがいのポイントです。

    • 朝・夜で実施
    • しみないタイプを使用
    • Bスポット治療の間のケアとして有効
    • やりすぎると逆に乾燥することもある

    特に 後鼻漏の軽減 には効果を感じています。

    鼻うがいについては、
    耳に水が入りやすい体質の人もいると聞くため、
    無理に行う必要はないと思います。

    自分の体質に合う方法を選ぶことが大切だと感じています。

    私の場合は、
    やりすぎて悪化したということはありませんが、
    頻度や方法は無理のない範囲で続けています。


    私が使っている鼻うがい

    普段使っている鼻うがいはこの2つです。

    サイナスリンス(普段はこちら)

    普段は大容量でしっかり洗える
    サイナスリンス を使っています。

    洗浄量が多く、
    鼻の奥までしっかり洗える感覚があるため、
    後鼻漏が気になるときにも使いやすいです。

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    ハナノア(鼻づまりが強いとき)

    鼻が詰まっているときは、
    ハナノア のような鼻から入れて口から出すタイプを使うこともあります。

    メントール感があり、
    スースーして気持ちいいのが特徴です。

    手軽に使えるため、
    鼻づまりが強いときに使うことが多いです。

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    https://item.rakuten.co.jp/sundrug/4987072061282/

    その日の症状によって、
    この2つを使い分けています。

    👉 鼻うがい比較|サイナスリンス・ハナノア・手作りを耳管開放症の私が使い分けている方法


    私は右の鼻の奥が狭い

    私の場合は、
    右の鼻の奥が狭い と言われています。

    耳鼻科でカメラ(内視鏡)検査をしたときに、
    主治医から

    「右の奥が少し狭いですね」

    と言われました。

    そのため、
    鼻から鼻へ流す方法だとうまく流れないことがあります。


    鼻から口へ出す方法の方がやりやすいこともある

    鼻うがいには

    • 鼻から鼻へ出す方法
    • 鼻から口へ出す方法

    があります。

    サイナスリンスの公式の使い方は、
    鼻から鼻へ出す方法 です。

    ただ、私の場合は
    右の鼻の奥が狭いこともあり、

    鼻から入れて口から出す方法

    で行うこともあります。

    この方法だと、
    鼻の奥まで流れている感覚があり、
    やりやすいと感じることがあります。

    ただしこれは
    公式の使い方ではないため自己判断になります。

    サイナスリンスの公式の方法はあくまで
    鼻から鼻へ出す方法 です。

    人によってはこの方法が合わないこともあると思います。

    そのため、無理に同じ方法を続けるのではなく、
    自分の体質に合った方法を選ぶことが大切 だと感じています。


    悪化しやすかった状況・環境

    症状は日によって波がありますが、
    特に悪化しやすいと感じたのは次のようなときです。

    • 雨の日や気圧が低い日
    • 夏場(湿度や体調の影響)
    • 乾燥した部屋で長時間話したとき

    こうした環境では、
    耳の開放感が強くなりやすいと感じています。

    また、水分が不足していると
    症状が出やすくなるため、
    こまめな水分補給を意識しています。


    加湿は喉と咳喘息の対策として必須

    私の場合、加湿をしたことで
    耳の開放感が直接改善したという実感はありません。

    ただ、咳喘息を抱えているため、
    喉の乾燥対策として加湿は必須 でした。

    空気が乾燥していると

    • 喉の違和感
    • 咳の悪化

    につながることがあります。

    そのため

    • 冬場
    • エアコン使用時
    • 就寝中

    は特に加湿を意識しています。

    加湿を続けることで

    • 喉のヒリつき軽減
    • 夜間の咳の減少

    を感じました。

    結果として、
    体調全体の安定につながったと感じています。

    私が使っている加湿器はこちらです。

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    水分補給で開放感が軽減することがある

    耳管開放症は、
    脱水状態で症状が出やすいと言われています。

    そのため

    • こまめな水分補給
    • カフェイン控えめ

    を意識しています。

    水分が不足すると、
    耳の開放感が強くなることがあるため、
    日中はこまめに水を飲むようにしています。


    マスクで上咽頭の乾燥を防ぐ

    • 就寝時
    • 外出時
    • 冬場

    はマスクを使うことが多いです。

    マスクをすることで
    上咽頭の乾燥が防げるため、
    症状の悪化予防につながっていると感じています。

    特に 口呼吸は上咽頭炎にはよくない と感じていて、
    寝ている間の乾燥対策はかなり大事だと思っています。

    私は寝るときに
    ナイトミン 鼻呼吸テープ を貼っています。

    ばんそうこうだと肌が荒れやすかったのですが、
    こちらの方が使いやすく、続けやすいと感じています。

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    Bスポット治療との併用で感じた変化

    • セルフケア単体より安定
    • 症状の波が小さくなった
    • 咳・後鼻漏が再発しにくくなった

    セルフケアだけで治るものではありませんが、
    Bスポット治療と併用することで、体調の波が小さくなった と感じています。

    無理のない範囲で続けることが、
    一番効果を感じやすいと思っています。

    👉 Bスポット治療を100回受けた記録はこちら


    まとめ

    上咽頭炎や耳管開放症のセルフケアで、
    私が意識しているのは

    • 乾燥を防ぐ
    • 粘膜を潤す
    • 炎症を悪化させない

    という基本です。

    実際に続けているのは

    • 鼻うがい
    • 加湿
    • 水分補給
    • 就寝時のマスクや鼻呼吸テープ

    など、派手ではないけれど毎日の対策です。

    セルフケアだけで治るわけではありませんが、
    Bスポット治療と併用することで
    症状の波が小さくなり、悪化しにくくなったと感じています。

    すぐに大きく変わる方法ではなくても、
    日常の積み重ねは無駄ではないと思っています。


    関連記事

    👉 耳管開放症の診断までの体験はこちら
    👉 Bスポット治療を100回受けた記録はこちら
    👉 コロナ後遺症で悪化した体験はこちら


    上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら

    👉 上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ

  • 耳管開放症に30年以上気づかなかった|異常なしと言われ続けた症状と診断までの体験談

    はじめての方はこちら

    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」


    子どもの頃から続く耳の違和感に、30年以上悩んできました。

    自分の声が異常に響く。
    呼吸音が耳の中で聞こえる。
    耳が詰まったような感覚がずっとある。

    でも私は、それが普通だと思っていました。

    この記事では、耳管開放症に気づくまでの経緯と、
    耳鼻科で「異常なし」と言われ続けた体験、
    そして診断されたときに感じたことをまとめています。


    耳管開放症とは?私が当てはまっていた症状

    私は30年以上、耳の違和感を
    「体質だから仕方ない」と思っていました。

    でもそれは、耳管開放症でした。

    自分の声が響く(自声強聴)、
    呼吸音が聞こえる、
    横になると楽になる——。

    今振り返ると、典型的な症状がそろっていました。

    耳管開放症とは、
    耳と鼻をつなぐ「耳管」が開いたままになってしまう状態です。

    本来は閉じているはずの耳管が開いていることで、
    自分の声や呼吸音が異常に響くなどの症状が出ます。

    私も長年、
    「なぜこんなに自分の声がうるさいんだろう」
    と思いながら過ごしていました。

    👉 耳管開放症セルフチェック|自声強調・呼吸音など私の症状まとめ


    30年以上続いていた私の症状

    幼少期から、耳が「ぽこっ」として詰まる感覚がありました。
    それが普通だと思いながらも、ずっとつらさを抱えていました。

    吹奏楽部に入っていたこともあり、影響は大きかったです。

    音が響きすぎる。
    自分の地声が頭の中で反響する。
    さらに、骨がきしむような音まで聞こえることもありました。

    あくびをするたび、飲み物を飲むたびに耳が不快になる。
    でも周りは平気そうで、
    「みんなもこんなものなのかな」と思い込んでいました。

    母に伝えても、うまく理解してもらえませんでした。
    「そんなものだよ」と言われ、
    私もそうなんだと思いながら生きてきました。


    知らないうちに生活にも大きく影響していた

    当時は耳の症状としてしか考えていませんでしたが、
    今思うと生活全体にもかなり影響が出ていたと思います。

    私は昔から、普通の人より体力がないと感じていました。
    フルタイム勤務がきつい。
    立ち仕事もきつい。

    「自分は体力がないだけなんだ」
    「みんなは普通にできているのに、なぜ自分だけしんどいんだろう」
    とずっと思っていました。

    でも、耳の不快感や違和感が常にある状態は、
    想像以上に消耗します。

    耳の症状だけでなく、
    めまい、頭痛、だるさのような不調も重なっていたので、
    ずっと無理をして生活していたのだと思います。

    好きなことにも影響はありました。

    私はカラオケが好きなのですが、
    自分の声の聞こえ方が普通と違うため、
    音程が取りづらいと感じることがありました。

    吹奏楽部のときも、かなり影響がありました。
    当時は知識がなかったので「自分の感覚の問題かな」と思っていましたが、今振り返ると耳管開放症の影響を強く受けていたのだと思います。

    ちなみに私はサックスを担当していたので、息継ぎのたびに開放し、自分の出番がない時に鼻をすすって直していました。音程も取りづらく、とてもつらかったです。

    👉 耳管開放症とストレス|症状が悪化した体験


    10年前、ようやく耳管開放症という言葉を知った

    転機は、夫と出会ってからです。

    高層エレベーターに乗ったとき、
    私は何も感じませんでした。

    ずっと詰まっている感覚があるから、
    気圧の変化もよくわからない。
    それを「おかしい」と指摘されたのです。

    そこで初めて、
    「やっぱり人と違うのかもしれない」
    と思いました。

    気づいたのは約10年前。
    それまでずっと、普通だと思い込んでいました。

    それでも耳鼻科では、
    聴力も耳管も「異常なし」と言われました。


    なぜ耳管開放症だと気づかなかったのか

    耳管開放症は、妊娠や急激なダイエットをきっかけに
    発症する人が多いといわれています。

    でも私は違いました。

    物心ついた頃から、ずっと症状があった。
    だから「発症した」という感覚がなかったのです。

    ある意味、体質のようなものだと思っていました。
    ずっとこうだったから、比べる基準もありませんでした。

    だから気づけなかった。
    「異常」だと思うことすらなかったのです。

    👉 耳管開放症はなぜ起こる?一般的な誘因と当てはまらなかった私のケース


    耳鼻科で「異常なし」と言われたとき

    さらに、鼻と耳を通す処置も受けました。
    正直、かなり痛かったです。

    「これでよくなるなら」と思って耐えました。

    でも、意味はありませんでした。

    結局「異常なし」。
    原因もわからないまま、帰るしかありませんでした。

    症状はあるのに、異常はないと言われる。
    それが一番つらかったです。

    自分の感じている違和感を
    うまく説明できないもどかしさもありました。


    やっと受けられた耳管機能検査

    症状が続いたため、耳管機能検査を受けました。

    耳管機能検査は、
    耳と鼻をつなぐ「耳管」が正常に開閉し、
    中耳の気圧を調整できているかを調べる検査です。

    この検査機械を置いているクリニックは多くないため、
    自分で調べて受診しました。

    最初に受診したクリニックでは、
    **「極度の耳管開放」**と診断されました。

    そのときに言われたのが、

    「ここまでくると治らない」

    という言葉でした。

    正直、とてもショックでした。

    それでも諦めきれず、藁にもすがる思いで
    耳管の診療で有名な医師を受診しました。

    そこで改めて耳管開放の検査を受けたところ、
    やはり結果は同じで、
    はっきりと耳管開放と説明されました。

    両耳鼻すすり型耳管開放症です。

    両耳なので逃げ場もありません。

    一般的には、耳管開放と耳管狭窄は紙一重で、
    どちらの症状も出ることがあるそうですが、
    私の場合は開放のみとのことでした。

    👉 上咽頭炎・耳管開放症の病院の選び方|遠回りして分かったこと


    耳管開放症と診断されるまで

    「耳管開放症」という言葉を知ったとき、
    正直ホッとしました。

    やっと理由がわかった。
    気のせいじゃなかった。

    それが一番大きかったです。

    もちろん、
    「もっと早く知りたかった」
    という気持ちも強くありました。

    幼少期からずっと感じていた違和感。
    吹奏楽でつらかったこと。
    病院で異常なしと言われたこと。
    生活の中で感じてきたしんどさ。

    もし早く知っていれば、
    もう少し違う向き合い方ができたかもしれません。

    でも同時に、
    自分が普通じゃなかったんだと分かって安心した
    という気持ちもありました。

    これまで感じてきた生きづらさや不調に、
    ようやく名前がついた感覚でした。


    同じ症状で悩んでいる人へ

    自分の声が響く。
    呼吸音が聞こえる。
    横になると楽になる。

    もしこのような症状があるなら、
    それは気のせいではないかもしれません。

    私のように
    「体質だから」
    「みんなも同じ」
    と思い込んで長い間放置してしまう人が、
    少しでも減ってほしいと思っています。

    この経験が、
    同じ症状で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


    今後は、Bスポット治療や日常での対策についてもまとめています。

    👉 Bスポット治療は何回で効果?100回受けた私の痛み・回数・変化の体験談
    👉 耳管開放症の人がやってはいけないこと|症状が悪化した体験


  • コロナ後遺症で上咽頭炎と耳管開放症が悪化|Bスポット週1治療で回復した体験


    上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら
    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」


    コロナ感染をきっかけに、上咽頭炎の症状が一気に悪化しました。

    それまで安定していた耳管開放症の開放感が強まり、
    咳喘息、下痢、そして人生で初めての片頭痛が出現しました。

    胃カメラや大腸内視鏡を受けても「異常なし」と言われ、
    原因が分からないまま全身症状だけが続きました。

    この記事では

    ・コロナ後遺症で上咽頭炎と耳管開放症がどのように悪化したのか
    ・Bスポット治療の頻度を週1に増やしてからの変化
    ・現在の体調

    についてまとめています。

    同じように、
    検査で異常がないのに体調不良が続いている方の
    参考になれば幸いです。


    コロナ感染前の状態

    コロナに感染する前は、
    耳管開放症の症状は残っていたものの、

    Bスポット治療を継続していたことで
    日常生活には大きな支障はない状態でした。

    耳の開放感は以前より軽くなり、
    めまいや頭痛もかなり減っていて、
    体調は比較的安定していたと思います。

    通院頻度は多くはなく、
    症状が気になるときに受ける程度でした。

    「完全に治ったわけではないけれど、
    コントロールできている状態」

    という感覚でした。

    👉 Bスポット治療は何回で効果?100回受けた私の体験


    2022年コロナ感染後に上咽頭炎が悪化

    2022年にコロナに感染したあと、
    まず最初に感じたのは

    のどの奥の違和感の強まりでした。

    それまで落ち着いていた後鼻漏の感覚が戻り、
    上咽頭のヒリヒリしたような不快感が
    常に続くようになりました。

    Bスポット治療の際に医師から

    「上咽頭の炎症がかなり強くなっている」

    と指摘され、
    コロナ感染をきっかけに
    上咽頭炎が悪化していることを知りました。

    それと同時に

    耳管開放症の開放感も強くなり、
    以前よりも自分の声や呼吸音が
    響くようになりました。


    全身症状が出現

    上咽頭炎の悪化とほぼ同時期に、
    これまでなかった全身症状が出るようになりました。

    まず、咳が止まらなくなり
    咳喘息と診断されました。

    横になると咳が強くなり、
    夜間に眠れない日も増えていきました。

    さらに

    ・下痢
    ・消化器症状

    も続くようになりました。

    そして一番大きかったのが

    人生で初めての片頭痛です。

    強い頭痛と吐き気が出現し、
    これまで経験したことのない症状に
    強い不安を感じました。

    症状が重なったことで
    日常生活にも支障が出るようになり、

    救急搬送されたこともありました。


    検査は異常なし

    下痢や体調不良が続いたため、
    消化器内科を受診し

    ・胃カメラ
    ・大腸内視鏡

    を受けました。

    結果はどちらも

    **「異常なし」**でした。

    大きな病気ではなかったことに
    安心した一方で、

    症状の原因が分からないままという状態に
    強い不安を感じました。

    咳や頭痛、消化器症状は続いているのに
    検査では異常が見つからない。

    「ではこの体調不良は何なのか」

    という疑問だけが残りました。

    この頃から
    コロナ後遺症という言葉を
    意識するようになりました。


    Bスポットの頻度を週1に増やした

    上咽頭炎の悪化を指摘されたこともあり、
    Bスポット治療の頻度を

    週1回に増やしました。

    それまでは
    症状が気になるときに受ける程度でしたが、
    この時期は集中的に通院しました。

    週1回のペースで続ける中で

    まず
    咳の頻度が徐々に減っていきました。

    次に

    ・下痢などの消化器症状
    ・体調の波

    も少しずつ落ち着いていきました。

    頭痛の回数も減り、
    救急搬送されるような状態は
    なくなりました。

    耳管開放症の開放感についても

    強くなっていた症状が
    元のコントロールできていた状態に
    近づいていきました。

    すぐに改善したわけではありませんが、
    継続することで
    少しずつ全身症状が落ち着いていきました。


    現在の体調

    現在は、
    コロナ感染直後のような

    強い全身症状は落ち着いています。

    咳喘息の症状はかなり減り、
    夜間に眠れないほど咳が出ることは
    ほとんどなくなりました。

    下痢などの消化器症状も
    以前のように続くことはなく、

    体調の波はあるものの
    日常生活は送れる状態です。

    耳管開放症の開放感は
    完全になくなったわけではありませんが、

    Bスポット治療を継続することで
    感染前の状態に近いレベルまで
    戻っています。

    現在も症状が強くならないよう
    無理のない頻度で治療を続けています。

    👉 Bスポット治療後のセルフケアまとめ


    まとめ

    コロナ感染をきっかけに

    ・上咽頭炎が悪化
    ・耳管開放症の症状が強くなる
    ・咳喘息
    ・下痢
    ・片頭痛

    などの全身症状が出現しました。

    胃カメラや大腸内視鏡では
    異常が見つからず不安もありましたが、

    Bスポット治療の頻度を
    週1回に増やすことで
    徐々に症状は落ち着いていきました。

    コロナ後遺症と上咽頭炎、
    そして耳管開放症は

    互いに影響し合っている可能性があると
    感じています。

    同じように

    検査で異常がないのに体調不良が続いている方の
    参考になれば幸いです。


    👉 Bスポット治療100回記録
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」

  • Bスポット治療は何回で効果?100回受けた私の痛み・回数・変化の体験談(EAT)

    耳管開放症の症状改善を期待して
    **Bスポット治療(EAT)**を受けました。

    痛みはどのくらいなのか、効果はあるのか、
    通院回数はどれくらい必要なのかなど、
    実際の体験をもとにまとめています。

    はじめての方はこちら

    👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
    👉 「耳管開放症の症状まとめ」


    Bスポット治療とは?

    ※イメージ図(日本病巣疾患研究会より)

    Bスポット治療とは、上咽頭(鼻の奥の部分)に薬剤を塗布し、
    炎症を改善していく治療法です。

    正式名称は

    上咽頭擦過療法(EAT:Epipharyngeal Abrasive Therapy)

    とも呼ばれています。

    上咽頭は耳管とも関係があるため、

    ・耳管開放症
    ・後鼻漏
    ・慢性的なのどの違和感
    ・自律神経症状

    などに対して行われることがあります。

    私はこの治療を、
    耳管開放症の症状改善を目的に始めました。

    👉 上咽頭炎と耳の関係|内視鏡でわかったこと


    初めてのBスポット治療は人生で一番痛かった

    初めてのBスポット治療は、想像をはるかに超える痛みでした。

    綿棒で上咽頭をこすられるたびにえづいてしまい、
    何度も吐きそうになりました。

    涙も止まらず、

    「こんなに痛い治療があるのか」

    と思ったほどです。

    正直、人生で一番痛かったかもしれません。

    それでも、

    ここを治さないと変わらない

    という思いで通い続けることを決めました。


    すぐの変化

    一般的には、Bスポット治療は
    すぐに効果が出るものではないと言われています。

    ただ、私の場合は

    治療直後に耳が軽くなり、
    耳管の開放感が一時的に減る感覚がありました。

    その一方で、

    当日〜翌日にかけて症状が強く出る
    いわゆる「反動」がありました。


    Bスポット治療の反動とは?

    Bスポット療法(上咽頭擦過療法:EAT)の反動とは、
    治療後に一時的に症状が悪化したり
    新たな症状が出たりする

    好転反応(副反応)

    のことを指します。

    私の場合は

    ・だるさ
    ・のどの違和感
    ・耳の症状の一時的な悪化

    などが出ることがありました。

    ただ、この反動は
    回数を重ねるうちに徐々に軽くなっていきました。


    痛みの強さ
    ★★★★★

    効果の実感
    ★★★★☆


    回数を重ねて感じた変化

    「痛いけど、効果があるかもしれない」

    そう思えたことで、通院を続ける決意ができました。

    内視鏡検査で慢性上咽頭炎があると分かり、
    原因がはっきりしたことも大きかったです。

    30回ほど通った頃には

    ・頭痛
    ・めまい

    が明らかに減り、
    耳の詰まり感も半分程度まで軽くなりました。

    50回ほどで、

    耳の詰まりは
    8割ほど改善。

    そこからは大きな変化はなく、
    横ばいの状態が続いています。

    出血は10回目くらいから減り、
    えづきもその頃から少し慣れてきました。


    もともと咳喘息にも悩んでいましたが、

    Bスポット治療を続ける中で
    咳の頻度はかなり減りました。

    耳の症状についても、

    昔の状態を「10」とすると
    現在の開放感は

    2程度まで軽減

    しています。

    完全に症状がなくなったわけではありませんが、

    ・めまい
    ・頭痛

    は明らかに減り、
    日常生活はかなり楽になりました。

    今では、

    鍼治療のような感覚で定期的に通院しています。

    👉 花粉症で耳管開放症が悪化した体験はこちら


    内視鏡検査で慢性上咽頭炎と診断

    Bスポット治療の際に、
    内視鏡で上咽頭の状態を確認してもらいました。

    その結果、

    慢性上咽頭炎

    があると診断されました。

    耳管開放症だけだと思っていたため、
    炎症が関係していると知ったときは
    正直驚きました。

    医師からは

    上咽頭の炎症が耳の症状に影響している可能性がある

    と説明を受けました。

    さらに、

    慢性上咽頭炎は
    のどの炎症が迷走神経を刺激し、
    自律神経のバランスに影響することで

    ・倦怠感
    ・めまい
    ・頭痛
    ・不眠
    ・胃腸の不調

    などの症状につながることもあると言われました。

    そのため、Bスポット治療は

    ・耳管開放症
    ・慢性上咽頭炎

    両方の改善を目的として
    続けていくことになりました。

    👉 上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ


    通院回数と頻度

    一般的には、Bスポット治療は

    週2〜3回

    程度通院した方がよいとされています。

    ただ、私は

    仕事や通院の都合もあり
    2週間に1回

    のペースで通っていました。

    治療の際は

    内視鏡を入れて
    しっかり上咽頭に薬を塗布する方法でした。

    症状がひどいときだけ
    週1回のペースに増やしてもらうこともありました。

    頻繁に通えた方が効果は出やすいと説明を受けましたが、

    現実的には難しい方も多いと思います。

    自分の生活に合わせて、無理のないペースで続けることが大切

    だと感じました。


    自宅でできるセルフケア

    Bスポット治療と並行して、
    私が続けているセルフケアが

    鼻うがいです。

    鼻の奥を洗浄することで
    上咽頭の炎症が軽くなる感覚があり、
    Bスポット治療の補助として続けています。

    私が使っているのはこちらです。

    サイナスリンス

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    鼻うがいについては
    こちらの記事で詳しく書いています。

    👉 鼻うがい比較|サイナスリンス・ハナノア・手作り


    まとめ

    Bスポット治療は
    正直かなり痛みのある治療でした。

    それでも続ける中で

    ・頭痛やめまいの減少
    ・耳の開放感の軽減
    ・咳の改善

    など、少しずつ変化を感じることができました。

    内視鏡検査で慢性上咽頭炎があると分かり、
    原因が見えたことも
    通院を続ける大きな支えになりました。

    効果の出方や回数には個人差があると思いますが、
    私の場合は

    「継続することで徐々に改善を実感する治療」

    でした。

    次の記事では
    2022年のコロナ感染をきっかけに
    症状がどのように悪化したのかをまとめています。

    👉 コロナ後遺症で耳管開放症が悪化した体験はこちら