Bスポット治療後のセルフケアまとめ|ヒリヒリ・鼻水・だるさ対策の実体験

👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
👉 「耳管開放症の症状まとめ」


Bスポット治療のあと、

・ヒリヒリ感
・しみる感じ
・大量の鼻水
・だるさ

が出ることがありました。

耳管開放症や上咽頭炎がある体質のため、
治療後は粘膜が敏感になり、
乾燥で症状が悪化しやすいと感じています。

この記事では、私が実際に行っている
Bスポット治療後のセルフケア方法をまとめました。

※個人の体験です
※医療効果を保証するものではありません
※目的は不快感の軽減です


Bスポット治療後に出る症状(私の場合)

私の場合、治療後に次のような症状が出ることがありました。

・上咽頭のヒリヒリ感
・乾燥によるしみる感じ
・少量の出血後の違和感
・水のような鼻水が増える
・強いだるさ

特に最初の頃は、
だるさが当日〜翌日だけでなく
2〜3日続くこともありました。

回数を重ねるにつれて軽くなりましたが、
治療を始めたばかりの時期は
体がかなり疲れる感覚がありました。

👉 Bスポット治療を100回受けた効果の記録


まず最優先:乾燥対策(加湿+マスク+白湯)

治療後は乾燥でしみやすくなるため、
私は 「加湿+マスク+白湯」 をセットで行っています。


湿度は50〜60%をキープ

湿度計を置いて常にチェックしています。

50%を下回ると
ヒリヒリ感が出やすくなるため
加湿を開始します。

※加湿しすぎ(70%以上)は結露やカビの原因になるため
50〜60%を目安にしています。


寝室は夏以外加湿器

寝ている間に乾燥すると
朝起きたときの喉の状態が悪くなるため

秋〜冬の暖房時期のみ
加湿器を使用しています。

▶ Amazonはこちら
https://amzn.to/409tjVu

▶ 楽天はこちら
https://a.r10.to/hkto0L


リビングは加湿空気清浄機

日中長く過ごすリビングでは
加湿機能付き空気清浄機を使用しています。

・加湿
・花粉対策
・風邪対策

をまとめてできるため
乾燥時期は常時稼働しています。

▶ Amazonはこちら
https://amzn.to/46GFVXP

▶ 楽天はこちら
https://a.r10.to/hFthWE


就寝時の乾燥対策(普段とBスポット後)

私の場合、
普段とBスポット治療後で対策を使い分けています。


普段の就寝時:ナイトミンで鼻呼吸

普段は、口呼吸を防ぐため
ナイトミンの鼻呼吸テープを使っています。

上咽頭炎は
口呼吸で悪化しやすいと感じているため、

・寝ている間の乾燥予防
・鼻呼吸の維持

の目的で使っています。

ばんそうこうだと肌が荒れることがありましたが、
ナイトミンの方が肌トラブルが少なく使いやすいと感じています。

▶ Amazonはこちら
https://amzn.to/4ry2Eg6

▶ 楽天はこちら
https://a.r10.to/h5mS3h


Bスポット治療後:濡れマスク

Bスポット治療のあと は
鼻が詰まりやすくなることがあるため、

濡れマスクで乾燥対策をしています。

濡れマスクを使うと

・上咽頭の乾燥予防
・ヒリヒリ感の軽減

につながる感覚があります。

▶ Amazonはこちら
https://amzn.to/3NhPANQ

▶ 楽天はこちら
https://a.r10.to/hYJgdM


枕元に白湯を置く

夜中に喉が乾いたとき
すぐ飲めるように

枕元に水筒で
白湯を置いています。

少し飲むだけでも
喉の刺激感が落ち着く感覚があります。

👉 乾燥対策ルーティン


鼻うがいは3種類を使い分け

Bスポット治療後や刺激が強い時期は
3種類の鼻うがいを使い分けています。


サイナスリンス(普段用)

普段は
サイナスリンスをメインで使っています。

洗浄量が多く
鼻の奥まで洗える感覚があり

後鼻漏が気になるときにも
使いやすいです。

▶ Amazonはこちら
https://amzn.to/4rPaIKk

▶ 楽天はこちら
https://item.rakuten.co.jp/neilmed-sinus/10000002/


ハナノア(鼻づまりが強いとき)

鼻が詰まっているときは
ハナノアを使うこともあります。

鼻から入れて口から出すタイプで
スースーして気持ちいいのが特徴です。

▶ Amazonはこちら
https://amzn.to/40NLu33

▶ 楽天はこちら
https://a.r10.to/h5MYwb


手作り生理食塩水(普段ケア)

症状が落ち着いているときは
水+食塩で作った
手作り生理食塩水を使うこともあります。

・コストを抑えられる
・日常ケアとして続けやすい

ヒリヒリが強い日は
無理に行いません。

※出血が止まってから行っています
※治療直後は行いません

👉 鼻うがいの詳しいやり方はこちら


私は右の鼻の奥が狭い

私の場合は
右の鼻の奥が狭いと言われています。

耳鼻科で内視鏡検査をしたときに

「右の奥が少し狭いですね」

と言われました。

そのため
鼻から鼻へ流す方法だとうまく流れないことがあります。


大量の鼻水が出るとき

Bスポット後は
水のような鼻水が増えることがあります。

そのため

・こまめにやさしくかむ
・鼻うがいで流す

を意識しています。

強くかむと
しみるため注意しています。


だるさが強い日の過ごし方

治療後は

当日〜翌日だけでなく
2〜3日だるさが続くこともありました。

そのため

・予定を入れない
・帰宅後は安静
・水分を多めにとる

ことを意識しています。

無理に動くと
だるさが長引く感じがありました。


私の治療当日の流れ

① 帰宅後は安静
② 出血が止まってから鼻うがい
③ 白湯を少しずつ飲む
④ 部屋を加湿
⑤ 就寝時は濡れマスク

翌日以降
→ 状態を見てサイナスリンス中心に戻す


注意していること

・治療直後は鼻うがいをしない
・出血があるときは触らない
・強く鼻をかまない
・先生の指示を優先する


まとめ

Bスポット治療後は

・ヒリヒリ感
・鼻水
・だるさ

が出やすいですが

・乾燥を防ぐ
・鼻うがいを使い分ける
・無理をしない

ことで体感がかなり変わりました。

同じように
治療後の不快感に悩んでいる方の
参考になればうれしいです。


上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら

👉 「耳管開放症の症状まとめ」

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA