コロナ後遺症で上咽頭炎と耳管開放症が悪化|Bスポット週1治療で回復した体験


上咽頭炎の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら
👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
👉 「耳管開放症の症状まとめ」


コロナ感染をきっかけに、上咽頭炎の症状が一気に悪化しました。

それまで安定していた耳管開放症の開放感が強まり、
咳喘息、下痢、そして人生で初めての片頭痛が出現しました。

胃カメラや大腸内視鏡を受けても「異常なし」と言われ、
原因が分からないまま全身症状だけが続きました。

この記事では

・コロナ後遺症で上咽頭炎と耳管開放症がどのように悪化したのか
・Bスポット治療の頻度を週1に増やしてからの変化
・現在の体調

についてまとめています。

同じように、
検査で異常がないのに体調不良が続いている方の
参考になれば幸いです。


コロナ感染前の状態

コロナに感染する前は、
耳管開放症の症状は残っていたものの、

Bスポット治療を継続していたことで
日常生活には大きな支障はない状態でした。

耳の開放感は以前より軽くなり、
めまいや頭痛もかなり減っていて、
体調は比較的安定していたと思います。

通院頻度は多くはなく、
症状が気になるときに受ける程度でした。

「完全に治ったわけではないけれど、
コントロールできている状態」

という感覚でした。

👉 Bスポット治療は何回で効果?100回受けた私の体験


2022年コロナ感染後に上咽頭炎が悪化

2022年にコロナに感染したあと、
まず最初に感じたのは

のどの奥の違和感の強まりでした。

それまで落ち着いていた後鼻漏の感覚が戻り、
上咽頭のヒリヒリしたような不快感が
常に続くようになりました。

Bスポット治療の際に医師から

「上咽頭の炎症がかなり強くなっている」

と指摘され、
コロナ感染をきっかけに
上咽頭炎が悪化していることを知りました。

それと同時に

耳管開放症の開放感も強くなり、
以前よりも自分の声や呼吸音が
響くようになりました。


全身症状が出現

上咽頭炎の悪化とほぼ同時期に、
これまでなかった全身症状が出るようになりました。

まず、咳が止まらなくなり
咳喘息と診断されました。

横になると咳が強くなり、
夜間に眠れない日も増えていきました。

さらに

・下痢
・消化器症状

も続くようになりました。

そして一番大きかったのが

人生で初めての片頭痛です。

強い頭痛と吐き気が出現し、
これまで経験したことのない症状に
強い不安を感じました。

症状が重なったことで
日常生活にも支障が出るようになり、

救急搬送されたこともありました。


検査は異常なし

下痢や体調不良が続いたため、
消化器内科を受診し

・胃カメラ
・大腸内視鏡

を受けました。

結果はどちらも

**「異常なし」**でした。

大きな病気ではなかったことに
安心した一方で、

症状の原因が分からないままという状態に
強い不安を感じました。

咳や頭痛、消化器症状は続いているのに
検査では異常が見つからない。

「ではこの体調不良は何なのか」

という疑問だけが残りました。

この頃から
コロナ後遺症という言葉を
意識するようになりました。


Bスポットの頻度を週1に増やした

上咽頭炎の悪化を指摘されたこともあり、
Bスポット治療の頻度を

週1回に増やしました。

それまでは
症状が気になるときに受ける程度でしたが、
この時期は集中的に通院しました。

週1回のペースで続ける中で

まず
咳の頻度が徐々に減っていきました。

次に

・下痢などの消化器症状
・体調の波

も少しずつ落ち着いていきました。

頭痛の回数も減り、
救急搬送されるような状態は
なくなりました。

耳管開放症の開放感についても

強くなっていた症状が
元のコントロールできていた状態に
近づいていきました。

すぐに改善したわけではありませんが、
継続することで
少しずつ全身症状が落ち着いていきました。


現在の体調

現在は、
コロナ感染直後のような

強い全身症状は落ち着いています。

咳喘息の症状はかなり減り、
夜間に眠れないほど咳が出ることは
ほとんどなくなりました。

下痢などの消化器症状も
以前のように続くことはなく、

体調の波はあるものの
日常生活は送れる状態です。

耳管開放症の開放感は
完全になくなったわけではありませんが、

Bスポット治療を継続することで
感染前の状態に近いレベルまで
戻っています。

現在も症状が強くならないよう
無理のない頻度で治療を続けています。

👉 Bスポット治療後のセルフケアまとめ


まとめ

コロナ感染をきっかけに

・上咽頭炎が悪化
・耳管開放症の症状が強くなる
・咳喘息
・下痢
・片頭痛

などの全身症状が出現しました。

胃カメラや大腸内視鏡では
異常が見つからず不安もありましたが、

Bスポット治療の頻度を
週1回に増やすことで
徐々に症状は落ち着いていきました。

コロナ後遺症と上咽頭炎、
そして耳管開放症は

互いに影響し合っている可能性があると
感じています。

同じように

検査で異常がないのに体調不良が続いている方の
参考になれば幸いです。


👉 Bスポット治療100回記録
👉 「耳管開放症の症状まとめ」

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