上咽頭炎・耳管開放症のセルフケアまとめ|鼻うがい・加湿・口呼吸対策で意識していること

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耳管開放症と慢性上咽頭炎の症状を少しでも軽くするため、
私は Bスポット治療と併用して、日常生活でもセルフケア を続けてきました。

今回は、実際に私が試して
「症状が悪化しにくくなった」と感じているセルフケアをまとめます。

すぐに治る方法ではありませんが、
日常の積み重ねで体調の波が小さくなったと感じています。


上咽頭炎・耳管開放症のセルフケアの基本

私が意識しているのは次の3つです。

  • 乾燥を防ぐ
  • 粘膜を潤す
  • 炎症を悪化させない

上咽頭炎や耳管開放症は、
乾燥や体調の変化で症状が強く出やすいと感じています。

そのため日常生活の中で、
粘膜の状態をできるだけ安定させること を意識しています。


鼻うがいで後鼻漏が軽減

私が行っている鼻うがいのポイントです。

  • 朝・夜で実施
  • しみないタイプを使用
  • Bスポット治療の間のケアとして有効
  • やりすぎると逆に乾燥することもある

特に 後鼻漏の軽減 には効果を感じています。

鼻うがいについては、
耳に水が入りやすい体質の人もいると聞くため、
無理に行う必要はないと思います。

自分の体質に合う方法を選ぶことが大切だと感じています。

私の場合は、
やりすぎて悪化したということはありませんが、
頻度や方法は無理のない範囲で続けています。


私が使っている鼻うがい

普段使っている鼻うがいはこの2つです。

サイナスリンス(普段はこちら)

普段は大容量でしっかり洗える
サイナスリンス を使っています。

洗浄量が多く、
鼻の奥までしっかり洗える感覚があるため、
後鼻漏が気になるときにも使いやすいです。

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ハナノア(鼻づまりが強いとき)

鼻が詰まっているときは、
ハナノア のような鼻から入れて口から出すタイプを使うこともあります。

メントール感があり、
スースーして気持ちいいのが特徴です。

手軽に使えるため、
鼻づまりが強いときに使うことが多いです。

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その日の症状によって、
この2つを使い分けています。

👉 鼻うがい比較|サイナスリンス・ハナノア・手作りを耳管開放症の私が使い分けている方法


私は右の鼻の奥が狭い

私の場合は、
右の鼻の奥が狭い と言われています。

耳鼻科でカメラ(内視鏡)検査をしたときに、
主治医から

「右の奥が少し狭いですね」

と言われました。

そのため、
鼻から鼻へ流す方法だとうまく流れないことがあります。


鼻から口へ出す方法の方がやりやすいこともある

鼻うがいには

  • 鼻から鼻へ出す方法
  • 鼻から口へ出す方法

があります。

サイナスリンスの公式の使い方は、
鼻から鼻へ出す方法 です。

ただ、私の場合は
右の鼻の奥が狭いこともあり、

鼻から入れて口から出す方法

で行うこともあります。

この方法だと、
鼻の奥まで流れている感覚があり、
やりやすいと感じることがあります。

ただしこれは
公式の使い方ではないため自己判断になります。

サイナスリンスの公式の方法はあくまで
鼻から鼻へ出す方法 です。

人によってはこの方法が合わないこともあると思います。

そのため、無理に同じ方法を続けるのではなく、
自分の体質に合った方法を選ぶことが大切 だと感じています。


悪化しやすかった状況・環境

症状は日によって波がありますが、
特に悪化しやすいと感じたのは次のようなときです。

  • 雨の日や気圧が低い日
  • 夏場(湿度や体調の影響)
  • 乾燥した部屋で長時間話したとき

こうした環境では、
耳の開放感が強くなりやすいと感じています。

また、水分が不足していると
症状が出やすくなるため、
こまめな水分補給を意識しています。


加湿は喉と咳喘息の対策として必須

私の場合、加湿をしたことで
耳の開放感が直接改善したという実感はありません。

ただ、咳喘息を抱えているため、
喉の乾燥対策として加湿は必須 でした。

空気が乾燥していると

  • 喉の違和感
  • 咳の悪化

につながることがあります。

そのため

  • 冬場
  • エアコン使用時
  • 就寝中

は特に加湿を意識しています。

加湿を続けることで

  • 喉のヒリつき軽減
  • 夜間の咳の減少

を感じました。

結果として、
体調全体の安定につながったと感じています。

私が使っている加湿器はこちらです。

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水分補給で開放感が軽減することがある

耳管開放症は、
脱水状態で症状が出やすいと言われています。

そのため

  • こまめな水分補給
  • カフェイン控えめ

を意識しています。

水分が不足すると、
耳の開放感が強くなることがあるため、
日中はこまめに水を飲むようにしています。


マスクで上咽頭の乾燥を防ぐ

  • 就寝時
  • 外出時
  • 冬場

はマスクを使うことが多いです。

マスクをすることで
上咽頭の乾燥が防げるため、
症状の悪化予防につながっていると感じています。

特に 口呼吸は上咽頭炎にはよくない と感じていて、
寝ている間の乾燥対策はかなり大事だと思っています。

私は寝るときに
ナイトミン 鼻呼吸テープ を貼っています。

ばんそうこうだと肌が荒れやすかったのですが、
こちらの方が使いやすく、続けやすいと感じています。

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Bスポット治療との併用で感じた変化

  • セルフケア単体より安定
  • 症状の波が小さくなった
  • 咳・後鼻漏が再発しにくくなった

セルフケアだけで治るものではありませんが、
Bスポット治療と併用することで、体調の波が小さくなった と感じています。

無理のない範囲で続けることが、
一番効果を感じやすいと思っています。

👉 Bスポット治療を100回受けた記録はこちら


まとめ

上咽頭炎や耳管開放症のセルフケアで、
私が意識しているのは

  • 乾燥を防ぐ
  • 粘膜を潤す
  • 炎症を悪化させない

という基本です。

実際に続けているのは

  • 鼻うがい
  • 加湿
  • 水分補給
  • 就寝時のマスクや鼻呼吸テープ

など、派手ではないけれど毎日の対策です。

セルフケアだけで治るわけではありませんが、
Bスポット治療と併用することで
症状の波が小さくなり、悪化しにくくなったと感じています。

すぐに大きく変わる方法ではなくても、
日常の積み重ねは無駄ではないと思っています。


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