【体験談】耳管開放症・上咽頭炎持ちの私が鼻うがいを続けた結果|やり方と注意点

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耳管開放症と上咽頭炎を併発してから、後鼻漏と上咽頭の不快感にずっと悩んでいました。
Bスポット治療と並行して、自宅でできるケアとして「鼻うがい」を取り入れています。

この記事では

・実際に使っている鼻うがい
・耳に入らないやり方
・やっても意味がない人
・続けた結果どうだったか

を、体験ベースでまとめます。

※耳管開放症そのものが改善したわけではありません
※あくまで「後鼻漏・上咽頭の不快感の軽減」が目的です

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鼻うがいを始めた理由

・後鼻漏がずっと張り付いている感じ
・上咽頭がヒリヒリする
・痰が落ちる違和感
・Bスポット後のセルフケアとして勧められた

薬だけでは限界があったため、自宅ケアとして開始。

使っている鼻うがい

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耳管開放症でも耳に入らないやり方

私がやっている方法


・「あー」と声を出しながら流す
・勢いを強くしない
・片側ずつゆっくり
・終わった後すぐにかまない(軽く出す程度)

このやり方だと
耳に水が入った感覚は一度もありません。

※不安な人は無理にやらなくてOK

実際に感じた効果

✔ 後鼻漏の張り付きが軽くなる
✔ 上咽頭のヒリヒリ感が減る
✔ 痰が落ちる回数が減る
✔ 朝の不快感が少し楽になる

ただし

✖ 耳管開放症が治ることはない
✖ 耳閉感が改善することもない

あくまで「喉側の症状」への効果です。

鼻うがいをやらなくてもいい人

・症状が軽い人
・水が耳に入りやすい人
・やって違和感が出る人
・急性の炎症が強い時

無理にやる必要はありません。
私も体調が悪い日はやっていません。

続ける頻度

・1日1回(夜のみ)
・Bスポット治療後は必ず
・調子が悪い日は休む

「毎日やらなきゃ」と思うと続かないので
できる日にだけやっています。

「私が使っている鼻うがいはこちら」

鼻うがいは
耳管開放症そのものには効果はありません。

ただ

・後鼻漏
・上咽頭の不快感

には、確実に楽になる日があります。

耳に入らないやり方を守れば
自宅でできるケアの一つとして使えると思います。

無理のない範囲で取り入れるのがおすすめです。

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