鼻うがいは耳管開放症の症状対策として行っている人も多いと思います。
耳管開放症の症状については、こちらの記事でもまとめています。
鼻うがいを始めようと思ったとき、
- サイナスリンス
- ハナノア
- 手作り鼻うがい
どれを使えばいいのか迷う人も多いと思います。
私は 耳管開放症と慢性上咽頭炎があり、長く鼻うがいを続けています。
いろいろ試した結果、現在は用途によって使い分けています。
この記事では、私の体験をもとに
それぞれの特徴や使い方をまとめました。
| 種類 | 洗浄力 | 手軽さ | コスパ | 向いているタイミング |
|---|---|---|---|---|
| サイナスリンス | ◎ | △ | ◎ | 普段の洗浄・後鼻漏が気になるとき |
| ハナノア | ○ | ◎ | △ | 鼻づまりが強いとき |
| 手作り鼻うがい | ○ | △ | ◎ | キットがないとき |
サイナスリンス(普段はこちら)
普段は大容量でしっかり洗える
サイナスリンスを使っています。
洗浄量が多く、
鼻の奥までしっかり洗える感覚があるため
後鼻漏が気になるときにも使いやすいです。
私の場合は
鼻から入れて、反対の鼻から出す方法
で使っています。
この方法だと
鼻の奥までしっかり洗えている感じがあります。
また、鼻うがいに使う水は
水道水ではなくペットボトルの水を使っています。
海外では鼻うがいによるアメーバ感染の報告もあるため、
念のためミネラルウォーターを使っています。
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ハナノア(鼻づまりが強いとき)
ハナノアは、
鼻から鼻へ流すタイプと、鼻から口へ出すタイプがあります。
私の場合は
鼻から入れて口から出すタイプ
を使っています。
メントール感があり、
スーッとして気持ちいいのが特徴です。
鼻が詰まっているときなど、
手軽に使えるので使うことがあります。
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私は右の鼻の奥が狭い
私の場合は
右の鼻の奥が狭いと言われています。
耳鼻科でカメラ(内視鏡)検査をしたときに
主治医から
「右の奥が少し狭いですね」
と言われました。
そのため
鼻から鼻へ流す方法だとうまく流れないことがあります。
鼻から口へ出す方法の方がやりやすいこともある
鼻うがいには
・鼻から鼻へ出す方法
・鼻から口へ出す方法
があります。
サイナスリンスの公式の使い方は
鼻から鼻へ出す方法です。
ただ、私の場合は
右の鼻の奥が狭いこともあり
鼻から入れて口から出す方法
で行うこともあります。
この方法だと
鼻の奥まで流れている感覚があり、
やりやすいと感じることがあります。
ただしこれは
公式の使い方ではないため自己判断になります。
サイナスリンスの公式の方法は
あくまで
鼻から鼻へ出す方法
です。
人によっては
この方法が合わないこともあると思います。
そのため、無理に同じ方法を続けるのではなく
自分の体質に合った方法を選ぶことが大切だと感じています。
手作り鼻うがい
市販のキットだけでなく
手作りの鼻うがいをすることもあります。
私の場合は
- ペットボトルの水
- 食塩
を使って作っています。
こちらも水道水ではなく
ミネラルウォーターを使っています。
やり方はハナノアと同じで
鼻から入れて口から出す方法
で行っています。
両鼻が詰まっているときは鼻うがいできない
鼻うがいは
片方の鼻が通っている状態でないとできません。
両方の鼻が完全に詰まっていると
- 水が流れない
- 耳に圧がかかる
ことがあるため、無理にやらない方がいいです。
私も両鼻が詰まっているときは
鼻うがいはせず、
少し通ってから行うようにしています。
まとめ
耳管開放症がある場合、鼻うがいをすると耳に水が入るのではないかと不安になる人も多いと思います。
私も最初は怖かったのですが、やり方を工夫することで現在も鼻うがいを続けることができています。
耳管開放症の人は鼻の構造や症状の状態によってやりやすい方法が違うこともあるため、無理のない方法で行うことが大切だと感じています。
私が現在使っている鼻うがいは
- 普段 → サイナスリンス
- 鼻づまり → ハナノア
- たまに → 手作り鼻うがい
という感じで使い分けています。
鼻うがいは
自分に合った方法を見つけることが大切だと思います。
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