耳管開放症セルフチェック|自声強調・呼吸音・時間機能検査まで体験まとめ


👉 「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
👉 「耳管開放症の症状まとめ」

耳の違和感があるとき、

・自分の声が響く
・呼吸音が耳の中で聞こえる
・耳が詰まったような感じがする

といった症状があると、
「耳管開放症かもしれない」と不安になる方もいると思います。

私自身も長い間、
耳の違和感や自声強調に悩んできました。

この記事では

・耳管開放症のセルフチェック
・私の体験している症状
・受診のポイント
・病院の探し方

をまとめています。


耳管開放症セルフチェック

耳管開放症は、
耳と鼻をつなぐ「耳管」が開いたままになってしまう状態です。

次のような症状がある場合、
耳管開放症の可能性があります。

□ 自分の声が耳の中で大きく響く
□ 呼吸音が耳の中で聞こえる
□ 耳が詰まったような感じがする
□ 横になると症状が軽くなる
□ 運動後に症状が強くなる
□ あくびや飲み込みで症状が変わる
□ 症状に波がある

こうした症状がある場合、
耳鼻科で相談してみると安心です。


私の場合の症状

私の場合は、子どもの頃から

・自分の声が響く
・呼吸音が聞こえる

という症状がありました。

当時は耳管開放症という病気を知らず、
「耳ってこんなものなのかな?」と思っていました。

そのまま30年以上、
違和感を抱えながら生活していました。


自声強調(じせいきょうちょう)

耳管開放症の代表的な症状が
自声強調です。

自分の声が

・耳の中で響く
・頭の中で反響する

ように感じることがあります。

私の場合は特に

立って話しているとき

に症状が強く出ることがあります。

👉「自声強調がつらい日の対処法」


呼吸音が聞こえる

耳管開放症では
呼吸音が耳の中で聞こえることがあります。

息を吸ったり吐いたりすると

「スー」

という音が耳の中で響く感覚です。


めまい・体の不調

私の場合は耳の症状だけではなく、

・めまい
・頭痛
・不眠
・耳鳴り
・体のだるさ

といった症状もあります。

耳管開放症は耳だけの問題ではなく、
体調や自律神経の影響を受けることもあると感じています。


耳管開放症かなと思ったら(重要)

もし

・自声強調
・呼吸音
・耳の違和感

などが続く場合は、
耳鼻科で相談してみることをおすすめします。

ここで重要なのが

👉 耳管機能検査(時間機能検査)ができる耳鼻科を選ぶこと

です。

耳管開放症は

・症状が出ていないときは異常が出ない
・診断が難しい

と言われています。

私自身も

「異常なし」

と言われた経験があります。

そのため

耳管の開き方を時間的に確認できる検査

がある病院の方が、
より正確に診てもらえる可能性があります。

耳管機能検査の機械がある医療機関は限られているため、
どこの耳鼻科でも受けられるわけではありません。

そのため
「耳管機能検査 クリニック」
「耳管機能検査 できる病院」
などで事前に調べてから受診するのがおすすめです。


病院探しで参考になった本

私が耳管開放症を理解し、
実際に病院を探すきっかけになった本があります。

『謎の「耳づまり病」を自分で治す本』(萩野仁志先生)

この本では

・自声強調
・呼吸音
・症状の波

などが詳しく書かれており、
自分の体感と一致する部分が多くありました。

こちらの本にはわずかですが、
Bスポット治療を行っている医療機関が紹介されています。

▼参考書籍
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上咽頭炎の本でも病院情報が参考になった

もう一冊参考になったのが

『つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎を治しなさい』(堀田修先生)

この本では

・慢性上咽頭炎
・Bスポット治療
・全身症状との関係

について詳しく書かれています。

こちらの本にはBスポット治療を行っている医療機関が、
多数紹介されています。

耳管開放症と上咽頭炎は
関連することもあると言われているため、

・治療の方向性
・病院探し

の両方の面で役立ちました。

▼参考書籍
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私が今の主治医に出会えた理由

これらの書籍を参考にして、
改めて病院を探しました。

現在の主治医は

・上咽頭の状態を丁寧に確認
・症状の経過を細かく聞いてくれる
・治療方針を一緒に考えてくれる

という診察をしてくれています。

耳管開放症は難治性とも言われるため、
病院選びはとても大切だと感じています。


まとめ

耳管開放症では

・自声強調
・呼吸音
・耳の違和感

などの症状がよく見られます。

また

👉 耳管機能検査ができる耳鼻科を選ぶこと

👉 本などを参考に病院を探すこと

もとても重要だと感じています。

私自身、書籍をきっかけに
今の主治医に出会うことができました。

症状に悩んでいる方は、
一人で抱え込まず、
信頼できる医師に相談してみることをおすすめします。

👉 「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
👉 「耳管開放症の症状まとめ」

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