※耳管開放症や上咽頭炎について詳しく知りたい方はこちら
👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
👉 「耳管開放症の症状まとめ」
導入
耳管開放症の症状がある方の中には、
「風邪をひいたあとに悪化した」
「風邪のたびに耳の症状が強くなる」
と感じたことがある方も多いと思います。
私自身も、風邪をきっかけに
耳の症状が悪化した経験があります。
本を読んでいても、
風邪(細菌やウイルス感染)をきっかけに
上咽頭の炎症が強くなる
という記述があり、
実際の体感とも一致していると感じました。
この記事では
・耳管開放症と風邪の関係
・悪化する理由(本の内容含む)
・実際の体験と対処法
についてまとめます。
最初のまとめ
この記事のポイント
・風邪をきっかけに耳管開放症が悪化することは多い
・上咽頭の炎症が強くなることが大きく関係している
・鼻うがいとBスポットで悪化を抑えられることがある
耳管開放症は風邪で悪化することがある
耳管開放症は
・体調
・疲れ
・気圧
などによって症状が変わる病気です。
その中でも
風邪のあとに悪化するケースはかなり多い
と感じています。
私自身も
・風邪をひいたあと
・喉や鼻の症状が出たあと
に
自声強調や耳の違和感が強くなる
ことが何度もありました。
なぜ風邪で悪化するのか(本の内容)
本の中では
風邪(細菌やウイルス)が侵入すると
免疫が働き、上咽頭に炎症が起こる
と書かれています。
通常であれば
免疫が働いて回復しますが
・寝不足
・疲労
・ストレス
などがあると
免疫力が下がった状態で風邪をひくため
炎症が長引きやすくなる
とされています。
さらに
上咽頭はリンパが集まる場所で、
免疫の働きが強く出る部位のため
炎症が慢性化すると
様々な不調につながる
とも書かれていました。
私の体験
私の場合
風邪のあとに
・自声強調が強くなる
・呼吸音が大きく聞こえる
・耳の詰まり感が増える
といった症状が出ました。
実際に
風邪のあとに内視鏡検査をしたとき
「上咽頭に炎症があります」
と言われたこともあります。
風邪のあとにやっている対策
鼻うがい
風邪のあとや症状が強いときは
鼻うがいをすることで
・鼻の奥がスッキリする
・炎症が軽くなる感覚
があります。
ただし
・鼻が詰まっているときはやらない
・強く流しすぎない
ことはかなり重要です。
Bスポット治療(EAT)
症状が悪化したときは
Bスポット治療の頻度を上げる
ことがあります。
私の場合は
・普段:3週間〜1ヶ月に1回
・悪化時:週1回
というペースで調整しています。
風邪予防も重要
耳管開放症の症状を安定させるためには
風邪をひかないこと自体が重要
だと感じています。
私の場合
・鼻うがい
・乾燥対策
を続けることで
以前より風邪をひきにくくなりました。
完全に防げるわけではない
ただし
どれだけ対策していても
風邪を完全に防ぐことはできません。
また
Bスポット治療も
万能ではありません。
それでも
・悪化を抑える
・回復を早める
という意味では
かなり効果を感じています。
最後のまとめ
耳管開放症は
風邪をきっかけに悪化することがある
病気です。
その背景には
・上咽頭の炎症
・免疫の影響
・体調の低下
が関係していると考えられます。
私自身も
風邪のあとに悪化することを何度も経験しながら
・鼻うがい
・Bスポット治療
・生活管理
でコントロールしています。
完全に防ぐことは難しいですが
悪化しにくくすることはできる
と感じています。
同じ症状で悩んでいる方の
参考になればうれしいです。
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