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最初のまとめ
生理不順と耳管開放症は無関係ではないと感じています。
ピルを飲んでいた時期は症状が悪化していました。
自律神経の影響が大きいと体験から感じています。
耳管開放症と慢性上咽頭炎の症状は、日によって波があると感じていますが、
その中でも特に影響を受けていると感じたのが「生理周期」でした。
もともと私は生理不順が強く、
体調の波がかなり大きいタイプでした。
そのため、今振り返ると
耳の症状と体のリズムは無関係ではなかったのではないかと感じています。
今回は、生理不順だった私の体験と、
耳管開放症との関係についてまとめます。
もともとかなりの生理不順だった
私は10代の頃から生理不順で、
ひどいときは半年近く来ないこともありました。
周りと比べても明らかに周期が長く、
いつ来るか分からない状態が続いていました。
そのため、生理が来ること自体が不安というより、
「来ない状態が普通」になっていた感覚があります。
この頃はまだ耳管開放症との関係は意識していませんでしたが、
体全体のバランスが崩れやすかったのではないかと感じています。
低用量ピルを飲んでいた時期
20代前半の頃、生理周期を整えるために低用量ピルを服用していました。
ピルを飲むことで生理は一定の周期で来るようになり、
その点では安心感はありました。
ただ、その一方で
体調面では違和感が増えた印象があります。
特に耳管開放症の症状については、
この時期が一番つらかったと感じています。
・耳の開放感が強い
・自分の声が響く
・ふわふわした不安定さ
といった症状が出やすく、
日によってかなり差がありました。
ピルと耳管開放症の相性は良くなかった
あくまで私の体験になりますが、
ピルを飲んでいた時期は症状が悪化しやすかったと感じています。
ホルモンバランスが変化することで、
・自律神経の乱れ
・体調の波
・だるさや違和感
といった状態が出やすくなっていたのではないかと思います。
耳管開放症は、
もともと体調や自律神経の影響を受けやすいと感じているため、
ホルモンの変化が重なることで、
より症状が出やすくなっていた可能性もあります。
もちろん人によってはピルで安定する場合もあると思うので、
すべての人に当てはまるわけではありませんが、
私にとってはあまり相性が良くありませんでした。
年齢とともに少しずつ変化
その後、年齢を重ねるにつれて
生理は少しずつ来るようにはなりました。
以前のように何ヶ月も来ないということは減りましたが、
今でも周期は長めで安定しているとは言えません。
ストレスが強いときや体調が崩れているときは、
周期が乱れることもあります。
そのため、完全に改善したというよりは、
少しずつ落ち着いてきたという感覚です。
Bスポット治療後に感じた変化
Bスポット治療を続けるようになってから、
・体調の波が小さくなった
・耳の症状が出にくくなった
・全体的に安定しやすくなった
と感じています。
これは直接的に生理不順が改善したというわけではありませんが、
体全体のバランスが整ってきた感覚があります。
自律神経が整うことで、
結果的に症状の出方にも影響しているのではないかと感じています。
生理と耳管開放症は無関係ではないと感じる
私の体験から感じているのは、
耳管開放症は
・ホルモンバランス
・自律神経
・体調の波
といった影響を受けやすいということです。
そのため、生理周期によって
症状の出方が変わると感じる人もいるのではないかと思います。
特に、生理前や体調が不安定な時期に
症状が強く出ることがある場合は、
体のリズムと関係している可能性もあると感じました。
最後のまとめ
生理不順と耳管開放症について、私の体験では
・ピル服用中は症状が悪化しやすかった
・生理周期や体調によって症状の波があった
・Bスポット治療後に安定しやすくなった
と感じています。
はっきりとした原因は分からなくても、
体のバランスと深く関係していると感じています。
すぐに改善するものではありませんが、
自分の体の変化を知ることは大切だと思います。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
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