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最初のまとめ
後鼻漏は上咽頭炎と深く関係していると感じています。
常に喉に流れる違和感が続いていました。
Bスポット治療と鼻うがいで少しずつ軽減してきました。
耳管開放症と慢性上咽頭炎の症状の中でも、
地味につらかったのが「後鼻漏」でした。
鼻水が出ているわけではないのに、
喉に何かが流れている感覚がずっと続き、
一日中違和感が消えない状態でした。
目立つ症状ではありませんが、
ずっと続くことでストレスが積み重なり、
気持ち的にもかなりつらかったのを覚えています。
今回は、上咽頭炎と後鼻漏の関係について、
私の体験をもとにまとめます。
後鼻漏とは?私が感じていた症状
私の場合の後鼻漏は、
・喉にずっと何かが流れている感覚
・飲み込んでもスッキリしない
・痰とは違う違和感
・喉の奥にへばりつく感じ
といったものでした。
特に厄介だったのは、
「常に気になる」という点です。
仕事中や会話中でも違和感があり、
何度も飲み込んでしまうような状態でした。
また、朝起きたときや夜寝る前など、
静かな時間ほど症状を強く感じることが多く、
気にしないようにしても気になってしまう、
という状態が続いていました。
上咽頭炎と後鼻漏の関係
後鼻漏は鼻水が喉に流れる状態とされていますが、
私の場合はそれだけではないと感じています。
上咽頭に炎症があると、
・粘液が増える
・粘膜が敏感になる
・違和感を感じやすくなる
といった変化が起こり、
後鼻漏のような症状につながっているのではないかと思いました。
実際に、上咽頭炎の治療を進める中で、
後鼻漏の感じ方も変わっていきました。
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一番つらかったのは「終わりが見えないこと」
後鼻漏は強い痛みではありませんが、
・ずっと続く
・消えない
・波があってもなくならない
という点がかなりつらかったです。
特に、
「この違和感はいつまで続くのか分からない」
という不安が大きく、
症状そのものよりも精神的にきついと感じることもありました。
Bスポット治療で感じた変化
Bスポット治療を続けるようになってから、
・喉の奥の違和感が軽減
・後鼻漏の感覚が減った
・咳が出にくくなった
と感じるようになりました。
すぐに消えるというよりは、
徐々に気にならなくなっていく感覚でした。
完全になくなるわけではなくても、
「気にしない時間が増えた」ことが大きな変化でした。
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鼻うがいで軽減した体験
鼻うがいも後鼻漏対策として効果を感じた方法の一つです。
特に
・朝起きたとき
・後鼻漏が強いとき
・喉の違和感が強いとき
に行うことで、
一時的にスッキリする感覚がありました。
ただし、やりすぎると逆に乾燥して
違和感が強くなることもあるため、
無理のない範囲で続けることが大切だと感じています。
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悪化しやすかったタイミング
私の場合、後鼻漏が強く出やすかったのは
・乾燥しているとき
・体調が悪いとき
・ストレスが強いとき
・長時間話したあと
・風邪をひいたあと
でした。
特に風邪のあとに悪化することが多く、
・頬(ほっぺ)が痛い
・鼻が詰まる
・喉の奥の違和感が強くなる
といった症状が重なり、
後鼻漏も強く出ることがありました。
風邪が治ったあとも、
すぐに元の状態に戻るわけではなく、
しばらくの間、違和感が続くことが多かったです。
そのため、風邪のあとこそ
しっかりケアすることが大切だと感じています。
日常で意識していること
後鼻漏の対策として、
普段意識しているのは
・加湿
・こまめな水分補給
・鼻うがい
・口呼吸を避ける
といった基本的なことです。
派手な対策ではありませんが、
続けることで症状の波が小さくなったと感じています。
最後のまとめ
上咽頭炎と後鼻漏について、私の体験では
・喉に流れる違和感がずっと続いていた
・上咽頭の炎症が関係していると感じた
・Bスポット治療と鼻うがいで軽減した
と感じています。
後鼻漏はすぐに改善するものではありませんが、
少しずつ楽になることはあると感じています。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
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