👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
👉 「耳管開放症の症状まとめ」
耳管開放症になってから、カラオケが以前のように楽しめなくなりました。
もともと歌うこと自体は好きで、学生の頃から友達とカラオケに行く機会も多かったのですが、今思えばその頃からずっと違和感がありました。
当時は「自分は歌が下手なんだ」と思っていたのですが、実際はそうではなく、耳や喉の状態が影響していたのだと思います。
カラオケで一番つらいのは「音程が取れないこと」
耳管開放症の症状があると、
とにかく音程が取りづらくなります。
・自分の声が響く
・正しく聞こえない
・ズレて聞こえる
こういった状態になるため、
「今ちゃんと歌えているのか」が分からなくなります。
さらに、息切れもしやすく、
しっかり歌おうとすると症状が出てしまいます。
その結果、途中で苦しくなったり、
歌うこと自体がしんどく感じることもありました。
学生時代は「歌が下手」と思われていた
学生の頃は、ノリでカラオケに行くことが多く、
うまく歌えなくても深く考えずに過ごしていました。
ただ内心では、
「なんでこんなに歌いづらいんだろう」
「どうして音程が合わないんだろう」
と感じていて、コンプレックスでもありました。
周りからも「歌が下手」と思われていたと思います。
でも今振り返ると、
あの違和感は耳管開放症や上咽頭炎の影響だった可能性が高いです。
上咽頭炎の影響で高い声が出しづらかった
私は上咽頭炎もあるため、
特に高い声が出しづらいと感じていました。
・声がガサガサする
・かすれる
・無理に出そうとすると喉が痛くなる
といった状態で、
思うように歌えないことが多かったです。
Bスポット治療で声が出やすくなった
Bスポット治療(EAT)を続けていく中で、
声の出しづらさはかなり改善しました。
以前は出しにくかった高い声も、
少しずつ出るようになり、
カラオケでの負担も軽くなりました。
Bスポットは、
声楽家の方が取り入れているとも言われていて、
発声にも良い影響があると感じています。
もちろん完全に症状がなくなるわけではありませんが、
以前よりは確実に楽になりました。
今は無理のない範囲で楽しんでいる
現在は、無理をせず、
体調に合わせてカラオケに行くようにしています。
・長時間歌わない
・調子が悪い日は行かない
・無理に高い声を出さない
といった工夫をすることで、
以前よりも気持ちに余裕を持って楽しめるようになりました。
それでも「歌うことは好き」
耳管開放症や上咽頭炎があっても、
歌うこと自体が嫌いになったわけではありません。
むしろ、
「歌いたい」という気持ちはずっとあります。
症状とうまく付き合いながら、
できる範囲で楽しんでいくことが大切だと感じています。
同じように悩んでいる人へ
カラオケがつらいと感じると、
「自分が下手だから」
「自分の努力不足」
と思ってしまいがちです。
でも実際は、
耳や喉の状態が原因のこともあります。
私自身も長い間そう思い込んでいましたが、
原因が分かってからは少し気持ちが楽になりました。
中島美嘉さんを見て思うこと
歌手の中でも、
同じように喉や耳の不調を抱えながら活動している方がいます。
その中でも、
中島美嘉さんの存在はとても大きいです。
体調に悩みながらも歌い続けている姿を見て、
「無理をしなくてもいいんだ」と思えるようになりました。
自分のペースで続けていくことが大切だと感じています。
まとめ
耳管開放症の私にとってカラオケは、
・音程が取りづらい
・息切れで症状が出やすい
・声が響いて違和感がある
・上咽頭炎で高い声が出しづらい
といった理由で、
つらいと感じることが多いものでした。
ただ、Bスポット治療によって
声の出しやすさは改善し、
現在は無理のない範囲で楽しめるようになっています。
「歌が下手」と思い込んでいた原因が、
実は体の状態だったと分かったことで、
気持ちも楽になりました。
同じように悩んでいる方は、
無理をせず、自分のペースで付き合っていくことをおすすめします。
上咽頭炎・耳管開放症の全体像はこちら
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