Bスポット治療の日の症状|当日〜翌日の変化とつらかった体験

まとめ(最初)

・Bスポット治療当日は症状が強く出ることがある
・ヒリヒリ感や鼻水、だるさが出やすい
・当日〜翌日で状態が変化する


※はじめての方はこちら
👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
👉 「耳管開放症の症状まとめ」


Bスポット治療当日はどうなる?

Bスポット治療は、受けた直後から
体の状態が変わるのをはっきり感じました。

特に最初の頃は、

「これ大丈夫かな…」と不安になるくらい
症状が強く出ることもありました。

治療=すぐ楽になる、というよりは
一時的に悪化したように感じることもあります。

ここでは、実際に私が体験した
「治療当日の症状の流れ」をまとめます。


治療直後の症状

治療が終わった直後は、

・上咽頭のヒリヒリ感
・しみるような刺激
・少量の出血
・違和感の強さ

が一気に出ました。

綿棒で擦るような治療なので、
粘膜がかなり敏感になっている感覚があります。

特に最初の数回は、
「思っていたより刺激が強い」と感じました。


帰宅後すぐの状態

帰宅してしばらくすると、
ヒリヒリ感に加えて別の症状も出てきます。

・水のような鼻水が出る
・喉の奥の違和感が強い
・ぼーっとする感じ

このあたりから「だるさ」が出始めます。

体が疲れているような、
軽く風邪をひいたような感覚になることもありました。


数時間後〜夜にかけて

時間が経つにつれて、

・だるさが強くなる
・鼻水が増える
・違和感が続く

といった状態になります。

特に当日の夜は、

「何もしていないのに疲れている」感じがあり、
早めに休みたくなることが多かったです。

最初の頃は、このだるさがかなり強く、
外出予定を入れなくてよかったと感じることもありました。


翌日の状態

翌日は、前日より落ち着くこともありますが、
完全に回復するわけではありません。

・まだヒリヒリ感が残る
・違和感が続く
・軽いだるさ

が残ることが多かったです。

特に治療初期は、
この状態が2〜3日続くこともありました。

回数を重ねるにつれて、
回復は少しずつ早くなっていきました。

👉 Bスポット治療を100回受けた効果の記録


なぜだるさや症状が出るのか

はっきりした原因は分かりませんが、
私の場合は

・粘膜への刺激
・炎症反応
・自律神経の影響

が関係しているのではないかと感じています。

体が「ダメージを受けたあと回復している」ような感覚があり、
その過程でだるさが出ている印象でした。

👉耳管開放症と自律神経の記事でも書いていますが、
こうした不調は全身の状態とつながっていることが多いです。


治療当日に気をつけていること

この経験から、私は治療当日は

・予定を入れない
・帰宅後は安静にする
・水分をしっかりとる

ことを意識しています。

無理をすると、
だるさや違和感が長引く感じがあったため、
「休む前提」で動くようにしています。


私の治療当日の流れ

実際にはこんな流れで過ごしています。

① 治療後すぐ帰宅
② なるべく安静にする
③ 出血が落ち着くまで触らない
④ 白湯を少しずつ飲む
⑤ 部屋を加湿する
⑥ 夜は早めに休む

翌日以降は状態を見ながら
徐々に普段の生活に戻しています。


症状が強いときの考え方

最初の頃は、治療後に症状が強く出ると
「悪化しているのでは?」と不安になりました。

ですが、何度か繰り返すうちに

「これは一時的な反応かもしれない」と
少しずつ受け止められるようになりました。

もちろん個人差はあると思いますが、
自分の中のパターンが分かると、
不安はかなり軽くなります。


まとめ(最後)

・Bスポット治療当日は症状が出やすい
・ヒリヒリ感、鼻水、だるさが特に多い
・当日〜翌日で徐々に変化していく

Bスポット治療は、
受けた直後よりも「その後の変化」が大きいと感じています。

最初は不安になることもありますが、
自分のパターンが分かってくると
落ち着いて対応できるようになります。

無理をせず、体の状態に合わせて過ごすことが
治療を続ける上で大切だと感じています。


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