上咽頭炎や耳管開放症の症状が続く中で、
・どの病院へ行けばいいのか
・耳管機能検査は必要なのか
・「治らない」と言われたらどうすればいいのか
と悩むことがありました。
耳管開放症は難治性の疾患とも言われ、
完全な完治が難しいケースもあると説明を受けたことがあります。
私は最初、
「耳管開放症 検査」
「耳管機能検査」
などで検索し、
検査ができると書かれていた病院を受診しました。
しかしその経験をきっかけに、
病院選びの大切さを強く実感することになりました。
この記事では
・最初の受診
・耳管開放症の本との出会い
・上咽頭炎の本で治療の方向性を知ったこと
・現在の主治医にたどり着くまで
を体験ベースでまとめています。
上咽頭炎の症状や治療については
こちらの記事にまとめています。
※医療的な断定ではなく体験ベースの内容です。
最初に受診した病院と耳管機能検査
最初の病院では
耳管機能検査を受けました。
その際に医師から
「かなり強い状態ですね」
「難しいケースかもしれません」
と説明を受けました。
当時の私は耳管開放症について
ほとんど知識がなく、
「この症状は治らないのではないか」
という不安が大きくなったのを覚えています。
耳管開放症は
完全に完治するというより
症状をコントロールしていく病気
と後から知りました。
今振り返ると、
医師との相性や説明の受け取り方も
大きかったのだと思います。
耳管開放症の症状については
こちらの記事でもまとめています。
耳管開放症の本で症状を理解できた
その後に出会ったのが
『謎の「耳づまり病」を自分で治す本』
(萩野仁志 先生)
耳管開放症について詳しく書かれている本です。
・自声が強く響く
・呼吸音が聞こえる
・日によって症状に波がある
といった記述が自分の体感と重なり、
「これが耳管開放症なのかもしれない」
と理解できました。
この本は
耳管開放症の症状について
とても分かりやすく書かれている一方で、
Bスポット治療を行っている病院の掲載は
それほど多くありません。
ただ、耳管開放症の症状を理解するには
非常に参考になりました。
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上咽頭炎の本で治療の方向性が見えた
その後に読んだのが
堀田修先生の上咽頭炎の本です。
『つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎を治しなさい』
この本では
・慢性上咽頭炎
・Bスポット療法
・上咽頭と全身症状の関係
などについて詳しく書かれています。
特に参考になったのは
Bスポット治療を行っている医療機関が
多く紹介されている点でした。
耳管開放症の症状と
上咽頭の炎症が関連する可能性を知り、
治療の方向性が
少し見えてきました。
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同じ著者の本も参考になった
同じ堀田修先生の本で
こちらも参考になりました。
慢性上咽頭炎について
より詳しく書かれており、
こちらの本にも
Bスポット治療を行っている病院が
多数掲載されています。
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今の主治医との出会い
書籍の情報を参考に
改めて病院を探しました。
現在の主治医は
・上咽頭の状態を丁寧に確認
・症状の経過を細かく聞いてくれる
・治療方針を一緒に考えてくれる
という診察をしてくれました。
耳管開放症は難治性であり
「完全に治す」というより
「症状とどう付き合っていくか」
という説明を受けました。
その言葉で
少し気持ちが落ち着いたのを覚えています。
病院選びで学んだこと
同じ耳管開放症でも
医師によって説明や方針は異なります。
私が学んだのは
・一度で決めなくていい
・「治らない」と言われても他の選択肢がある
・自分でも情報を持っておくことが大切
ということでした。
まとめ
私は
耳管機能検査を受ける
↓
不安になる
↓
耳管開放症の本で症状を理解
↓
上咽頭炎の本で治療の方向性を知る
↓
病院を探し直す
↓
主治医と治療を続ける
という流れでした。
耳管開放症は難治性の疾患で
完治が難しいと言われることもあります。
それでも
症状をコントロールしながら
生活していく道はある
と感じています。
病院選びで迷っている方の
参考になれば幸いです。
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