耳管開放症は治る?30年以上の体験とBスポット治療で変わった考え方


👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
👉 「耳管開放症の症状まとめ」

耳管開放症について調べると、

「治るの?」
「一生続くの?」

という言葉をよく目にします。

私自身、子どもの頃から耳の違和感があり、
30年以上この症状と付き合ってきました。

そして長い間、

「いつか完全に治るのではないか」

と思いながら治療を続けてきました。

ですが、実際にEAT(Bスポット)治療を続ける中で、
その考え方は大きく変わっていきました。

この記事では、

・耳管開放症は治るのか
・EAT(Bスポット)との関係
・症状と向き合うまでの葛藤

を、体験ベースでまとめています。


最初のまとめ

・耳管開放症は「完全に治す」というよりコントロールしていく病気と説明されることが多い
・私はBスポット治療で症状が約2割まで軽減した
・ただし気圧や体調によって今でも症状は出る

完全に治らなくても、
日常生活が楽になるレベルまで改善できる可能性があります。


耳管開放症は治るの?

耳管開放症は

・自然に軽くなる人
・長く症状が続く人

どちらのケースもあると言われています。

原因としてよく挙げられるのは

・急激なダイエット
・脱水
・妊娠
・体調の変化

などです。

こうした一時的な原因の場合、
体調が戻ることで改善するケースもあるようです。

一方で、私のように長期間症状が続くケースもあります。


上咽頭炎との関係

耳管開放症の患者さんの中には、

👉 上咽頭に慢性的な炎症があるケース

もあると言われています。

耳管は耳と鼻をつなぐ管で、
鼻の奥にある上咽頭につながっています。

そのため、

上咽頭の炎症が耳の違和感に影響することがある

と考えられています。

👉「上咽頭炎と耳の関係|内視鏡でわかったこと」


EAT(Bスポット)治療を100回以上受けた体験

私は上咽頭炎の治療として、

Bスポット治療を100回以上受けてきました。

👉「Bスポット治療を100回受けた効果の記録」

👉「Bスポットは何回で効果?」


私の変化(正直な結果)

結論から言うと、

症状が0になったわけではありません。

ですが、一番ひどかった時と比べて
約2割くらいまで軽減しました。

以前は常に気になっていた症状が、
今は

「気にならない時間もある」

状態です。

日常生活は普通に送れるレベルまで回復しています。


なぜ完全に治らなかったのか(私の考え)

これはあくまで私のケースですが、

30年以上放置してしまったこと

が影響しているのではないかと感じています。

👉「耳管開放症になりやすい人|体質や原因」


症状には波がある

今でも症状は出ます。

特に影響が大きいのは

・朝
・低気圧
・高温多湿
・体調不良

などです。


コロナ後に悪化した経験

コロナ後遺症のあとには、

症状が一気に悪化したこともありました。

👉「コロナ後遺症で症状が悪化」


「治す」から「付き合う」へ

現在の主治医からは

耳管開放症は

👉 完全に治すというより
👉 症状をコントロールしていく病気

という説明を受けています。


今続けていること

現在は

・Bスポット治療
・鼻うがい
・乾燥対策

を続けています。

👉「上咽頭炎・耳管開放症のセルフケアまとめ」

👉「鼻うがいで耳に水が入る原因」
👉「鼻うがいは毎日していい?」


この記事にたどり着いた方へ

ここまで読んでくださっている方は、
「治るのかどうか」が一番気になっていると思います。

正直に言うと、私は完全に治ったわけではありません。

ですが

ひどかった時から比べると
日常生活が普通に送れるレベルまでは改善しました。


最後のまとめ

耳管開放症は

・自然に改善する人
・長く続く人

どちらもいます。

私の場合は

・30年以上の経過
・完全には治っていない
・ただし症状は大きく軽減

という状態です。

完全に治らなくても、
生活が楽になるレベルまでは改善できる可能性があります。

👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
👉 「耳管開放症の症状まとめ」


コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA