まとめ(最初)
・カフェインで耳管開放症の症状が悪化すると感じることがあった
・胃腸(逆流性食道炎・機能性ディスペプシア)にも影響が出やすい
・睡眠にも影響するため、私は朝だけに制限している
※はじめての方はこちら
👉「上咽頭炎(Bスポット・EAT)完全まとめ」
👉 「耳管開放症の症状まとめ」
耳管開放症とカフェインの関係(私の体感)
私の場合、カフェインをとると
・耳の違和感が強くなる
・自分の声が響きやすくなる
・落ち着かない感じが出る
といった変化を感じることがありました。
すべての人に当てはまるわけではないと思いますが、
体調やタイミングによっては、
明らかに症状が出やすくなる日がありました。
カフェインが影響していると感じた理由
カフェインをとった後に
・ソワソワする
・呼吸が浅くなる感じ
・体が緊張する
といった変化があり、
これが耳管開放症の症状と重なることがありました。
特に、もともと自律神経が乱れているときは、
より影響を受けやすいと感じています。
👉 耳管開放症と自律神経の記事も参考になります
胃腸への影響も大きかった
カフェインは耳だけでなく、
胃腸にもかなり影響がありました。
私の場合は
・胃のムカつき
・逆流性食道炎の悪化
・機能性ディスペプシアの症状増加
といった変化が出やすく、
体全体の不調につながっていました。
特に空腹時に飲むと、
一気に胃の調子が悪くなることがありました。
睡眠への影響が一番大きい
一番影響を感じたのは「睡眠」です。
カフェインを午後〜夜にとると
・寝つきが悪くなる
・眠りが浅くなる
・夜中に目が覚める
といった状態になり、
結果的に翌日の体調も悪くなっていました。
睡眠が乱れると
・自律神経が乱れる
・耳管開放症の症状が出やすくなる
という流れになりやすく、
かなり影響が大きいと感じています。
私が「午前中だけ」にしている理由
こういった体験から、私は
👉 カフェインは「午前中だけ」にしています
具体的には
・午前中に1杯まで
・午後はできるだけ避ける
というルールにしています。
これだけでも
・睡眠の質が安定する
・症状の波が小さくなる
といった変化がありました。
完全にやめなくてもいいと思っている
カフェインは好きな人も多く、
完全にやめるのはストレスになることもあります。
私もコーヒーが好きなので、
「ゼロにする」のではなく
・量を減らす
・時間を決める
という形で調整しています。
その方が無理なく続けられました。
カフェインとの付き合い方(私の工夫)
私が意識しているのは
・朝にだけ飲む
・空腹時は避ける
・体調が悪い日は飲まない
といったことです。
また、午後に飲みたくなったときは
・白湯
・カフェインレス飲料
に置き換えるようにしています。
カフェインが合わないと感じるサイン
私の場合、カフェインが合わないときは
・耳の違和感が強くなる
・胃の調子が悪くなる
・眠りが浅くなる
というサインが出ます。
こういった変化がある場合は、
無理に続けない方がいいと感じています。
まとめ(最後)
・カフェインで耳管開放症の症状が悪化することがある
・胃腸や睡眠にも影響し、全体の不調につながる
・完全にやめなくても、時間と量を調整するだけで変わる
耳管開放症は、
日常のちょっとした習慣の影響を受けやすい症状です。
カフェインもそのひとつで、
「飲むか飲まないか」ではなく
「どう付き合うか」が大切だと感じました。
上咽頭炎・耳管開放症の症状・治療・セルフケアの全体像はこちら
コメントを残す