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耳管開放症になってから、旅行の感じ方が大きく変わりました。
旅行自体は好きなのですが、体調や環境の変化によって症状が出やすく、以前よりも気をつけることが増えました。
この記事では、実際に感じている旅行のつらさと、少しでも楽に過ごすための工夫を体験ベースでまとめます。
耳管開放症で旅行がきつい理由
旅行では普段と違うことが一気に重なります。
・移動による疲れ
・歩く距離の増加
・環境の変化
・生活リズムの乱れ
こうした負担が重なることで、
・耳の違和感
・自声強調
・めまいやだるさ
が出やすくなります。
とにかく「疲れ」をためないことが重要
私の場合、一番影響が大きいのは疲れです。
疲れてくると、
・耳の症状が出やすくなる
・回復が遅くなる
・次の日に持ち越す
という流れになります。
そのため、旅行中は
「楽しむ」よりも「無理しない」を優先しています。
歩きやすいスニーカーは必須
旅行では歩く時間が長くなるため、
靴選びはかなり重要です。
・クッション性がある
・長時間歩いても疲れにくい
こういったスニーカーを選ぶことで、
体全体の負担を減らし、症状の悪化を防ぎやすくなります。
荷物はできるだけ軽くする
荷物が重いと、
・肩こり
・首の負担
・全身の疲労
につながります。
これが耳管開放症の症状にも影響するため、
なるべく荷物は軽くするようにしています。
真夏の旅行はできるだけ避ける
真夏は特に体力を消耗しやすく、
・脱水
・疲労
・自律神経の乱れ
が起きやすいです。
帰省などやむを得ない場合を除いて、
なるべく真夏の旅行は控えるようにしています。
環境が変わると眠れない
旅行でつらいのが睡眠です。
環境が変わると、
・寝つきが悪い
・途中で目が覚める
・眠りが浅い
といった状態になりやすく、
それが翌日の体調に影響します。
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「家と同じ環境」を意識する
少しでも眠りやすくするために、
・パジャマを持参する
・車移動のときは枕を持っていく
・リラックスできる環境を作る
など、できるだけ普段と同じ状態に近づけるようにしています。
飛行機は人によって大きく違う
飛行機については、耳管開放症の中でも
人によって感じ方がかなり違うと思います。
私の場合は、
完全開放タイプの耳管開放症なので、
飛行機で特別つらいと感じることはあまりありません。
ただ、耳管開放症と耳管狭窄症は紙一重とも言われていて、
人によっては逆に「詰まる」ような症状が出ることもあります。
そのため、
・耳抜きの方法を事前に調べておく
・無理なスケジュールにしない
といった準備をしておくと安心です。
無理しないスケジュールが一番大事
旅行ではつい予定を詰め込みがちですが、
それが一番体に負担になります。
・移動だけの日を作る
・休憩を多めにとる
・調子が悪い日は無理しない
こういった意識を持つことで、
かなり楽になります。
それでも旅行は好き
いろいろと制限はありますが、
旅行自体は今でも好きです。
以前のように無理はできなくても、
自分の体調に合わせて楽しむことはできると感じています。
まとめ
耳管開放症の私にとって旅行は、
・疲れで症状が出やすい
・環境の変化で眠れない
・飛行機は人によって負担が違う
といった特徴があります。
そのため、
・歩きやすい靴を選ぶ
・荷物を軽くする
・無理なスケジュールにしない
・家と同じ環境を意識する
ことを大切にしています。
無理をしなければ、
旅行も十分楽しめるので、
自分のペースで付き合っていくのが大切だと思います。
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