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私は子どもの頃から、寝るのが遅いタイプでした。
修学旅行や合宿では、周りが寝ている中で最後まで起きていることが多く、「なんで自分だけ眠れないんだろう」と思っていました。
当時はただの体質だと思っていましたが、今振り返ると、自律神経の乱れや上咽頭炎の影響もあったのではないかと感じています。
この記事では、耳管開放症と上咽頭炎を持つ私が、長年悩んできた不眠について体験ベースでまとめます。
子どもの頃から「寝れない体質」だった
小さい頃から、
・寝つきが悪い
・最後まで起きている
・集団生活で特に眠れない
という特徴がありました。
周りは自然に眠れているのに、自分だけ眠れないことに違和感がありました。
この時点ではまだ症状として意識していませんでしたが、
今思うとすでに「自律神経が乱れやすい状態」だったのかもしれません。
上咽頭炎と自律神経の影響
上咽頭炎は、喉の奥に炎症がある状態で、
自律神経と深く関係していると言われています。
私の場合も、
・体調の波が大きい
・疲れると症状が悪化する
・緊張すると寝れない
といった特徴があり、不眠とも強くつながっていると感じています。
15年前、仕事をきっかけに不眠が悪化
社会人になってからは、ある時期に体調を崩し、
結果的に休職することになりました。
その頃から、
・寝つけない
・夜中に何度も起きる
・朝起きても疲れが取れない
といった症状が強くなり、
不眠が一気に悪化しました。
当時は、
「ちゃんと寝なきゃ」
「明日も仕事なのに」
という焦りが逆にストレスとなり、
さらに眠れなくなるという悪循環に入っていました。
メンタルクリニックに通い始めた
不眠が続くようになり、
メンタルクリニックを受診するようになりました。
それから現在まで、10年以上通院しています。
最初は抵抗もありましたが、
・眠れない状態が続くつらさ
・日常生活への影響
を考えると、受診してよかったと思っています。
現在は眠剤を使って寝ている
現在は、睡眠薬を使いながら寝ています。
正直なところ、
「薬なしで自然に眠れたらいいな」
と思うこともありますが、
眠れない状態が続くよりは、
安定して眠れることの方が大切だと感じています。
不眠と耳管開放症の関係
耳管開放症の症状が強い日は、
・違和感が気になって寝れない
・体がリラックスできない
・眠りが浅くなる
といったことがあり、不眠と密接に関係していると感じます。
また、
・疲れ → 症状悪化
・症状 → 不眠
というループに入りやすく、
体調管理の難しさを感じています。
「寝なきゃ」が一番のストレスだった
不眠で一番つらかったのは、
「寝なきゃいけないのに寝れない」
というプレッシャーでした。
この焦りがあると、余計に眠れなくなります。
今は、
・眠れない日があってもいい
・横になっているだけでもOK
と考えるようにして、
少し気持ちが楽になりました。
まとめ
私の場合、不眠は
・子どもの頃からの体質
・自律神経の乱れ
・上咽頭炎の影響
・仕事によるストレス
が重なって続いてきました。
現在も完全に解決したわけではありませんが、
・メンタルクリニックへの通院
・睡眠薬の使用
・考え方の変化
によって、以前よりは安定してきています。
不眠は目に見えないつらさがあり、
周りに理解されにくいこともありますが、
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
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